京都国際映画祭2019「世界のシンデレラ 一夜だけのサイレント映画特別上映」イベントの舞踏会を演出させていただきます!

「京都国際映画祭 2019」が開幕!

「京都国際映画祭」とは、映画・美術・工芸・演芸などさまざまなアートを世界に向けて発信することを目的として毎年10月に開催される映画・芸術イベントです。

皆さんご存知でしたか?

さすが芸術の都、京都。

その特別上映として、「世界のシンデレラ」サイレント映画上映会が、京都駅からすぐ近くにあります、ワコールスタディホール京都にて開催されます。

■日時:2019年10月18日(金)19:00~21:45 ※受付18:30~
■会場:ワコールスタディホール京都
■主催:京都国際映画祭実行委員会
協力:おもちゃ映画ミュージアムプリンセスミュージアム京都精華大学なかむら硝子工房加藤貿易株式会社
会場協力:ワコールスタディホール京都
■参加費:無料 ※席数に限りがございますのでお早めにご来館ください。

昨年も大好評だったこのイベント、今年もシンデレラに関連する1900年代初頭の貴重な無声映画フィルムや、100年前の絵本から作ったアニメーションなどが上映されます!

企画者のかわたまさなおさん(株式会社アトランスチャーチ代表取締役社長・プリンセスミュージアム主宰)は「シンデレラコレクター」として、なんとギネス世界記録に認定された方です!

「シンデレラと言えば舞踏会だから、今年はダンスしたいよね。」

という経緯から、私にお声がかかり舞踏会の演出をお手伝いすることになりました!

上映作品はこちら

【上映作品】
1、 1938年アメリカ 劇場向けアニメ「シンデレラ ミーツフェラ」/日本語字幕
2、 1950年代東ドイツ 幻灯画「シンデレラ」/ピアノ・朗読
3、 1950年代日本 幻灯画「シンデレラ姫/ピアノ・活弁
4、 1919年イギリス絵本より制作 アニメーション「シンデレラ」(協力:京都精華大学)など
5、 1926年アメリカ無声コメディ映画「エラ シンダーズ」/ピアノ・活弁

アニメーションや幻灯画、実写版と多様なシンデレラのお話が楽しめます。

「サイレント映画」ということなので、天宮 遙さんのピアノの生演奏と朗読、そして大森くみこさんの活弁付き、と多様な鑑賞スタイルが堪能できます。これは面白そうだ〜!

さらに注目は、コレクションの中から1919年にイギリスで作られた絵本(アーサー・ラッカム作)を、このイベントに間に合うように、相内啓司・京都精華大学教授と学生さんたちがアニメーション化し、ナレーション入りの作品に生まれ変わったばかりの作品!

精華大とのコラボ、こちらも楽しみですね〜。

たった3分で踊れるシンデレラダンス

さて、このイベントを最も深く楽しむ方法は、何と言ってもドレスアップで参加することではないでしょうか?(※上映会自体にはドレスコードはございません。普段着でお楽しみいただけますよ。)

「シンデレラはもちろん、王族に王子、従者でもシンデレラにちなんだドレスアップをしてのご参加をお待ちしています。」

とのこと!

なんと、ドレスアップで参加するとプレゼントがもらえるそうです。

ガラスの靴を履いての撮影でも、映えそうですよね!

衣装に着替えるための場所をご希望の場合は、前日(17日)までにワコールスタディホール京都までご連絡のうえ、ご予約ください。
ご予約時に当日13:00~18:00までの時間帯でご希望をお伺いいたします。※終了後も着替えスペースをご利用いただけます。
ご連絡先:ワコールスタディホール京都 075-556-0236
お問合せ受付時間:火曜~金曜 9:30~17:00 祝日除く

ちなみに、もうすでにお着替えの予約がたくさん入っているとのこと(笑)

みなさん、気合い入ってますね〜!

とは言え、

「ダンスなんてやったことない。」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こんな風に踊ってみたいけど・・・難しい。

ご安心ください!

シンプルで見栄えがする「3分で踊れるシンデレラダンス」の振付を考えました。

当日は、舞踏会に出る前にワンポイントレッスンを行います。

ホントにすぐに覚えられます(笑)

でも、きちんと踊れなくてもいいのです。

舞踏会の雰囲気を楽しみながら、アートな秋を一緒に堪能しましょう!

当日、みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。

公式のお知らせはこちら

プリンセスミュージアム

https://www.princess-museum.com/posts/7019227?categoryIds=109207

ワコール スタディホール

https://www.wacoal.jp/studyhall/event/191018event.html

おもちゃ映画ミュージアム

http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/5656.html

読むだけで美人になれる!⑫ ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人の秘密を解説します!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

宇宙空間でウォーキングしたらどうなる?

「実は・・・「コンプレッション」を、ここで入れてくるのです。」

「えっ??コンプですか?」

「省略すんな。」

「へへ。」

「「コンプレッション」って結局何?と言うと、身体の中に「床を踏みしめるためのエネルギーを作り出している」・・ということになります。」

「へぇー!」

「人間は、自分の身体から生み出したエネルギーを床に対して放ち、そこから得た反発力でパフォーマンスを行います。」

「何か難しくなってきた。」

「そうね。じゃあ宇宙空間を想像してみよう。無重力状態でカッコいいウォーキングが出来ると思いますか?」

「わかんないですけど・・、ふわふわするから無理なんじゃ?」

「ですよね。」

「床が無いとダメなんです。」

「なるほど。」

「「コンプレッション」で身体にエネルギーを作り出し、それを床に伝えて・・そこから返ってきた力を使って、初めて一歩を踏み出せます。」

「うー。」

「まあ、難しく考えなくても、何度も練習してたら出来るようになるよ(笑)」

「ホントですか?」

「うん。」

ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人の秘密。

「カウント0からスローモーションで「ヴーン」と、コンプレッションしながら身体にエネルギーがたまっていくと・・・。」

「これがカッコイイんだまた!」(SHIMAが実演して動きだす)

「うおーホントだ!」

「ポージングでもそうだったけど、コンプレッションを使ったカタチや動きそのものがカッコいいわけだから・・、それらがカタチづくられていく瞬間ってのは鳥肌が立つくらいヤバい。

「そうかー!」

「ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人・・、みんなこのカウント0から動き始めているんだよ。」

「ということで、カウント1からぺっと動き出してる人と、カウント0からシュウウウ!!!っと、身体にエネルギーがたまっていってる人とだったら・・・一目瞭然でしょ?」

「そ、そうですね(ワタシはなんとなくしかわからないけど)」

「さあ!じゃあ、やってみ。」

「はい!」

練習

「うん、まあまあかな?」

「後ろ脚(サポーティングフット)がキレイに残るようになってきたね。」

「ホントですかー!やったー!!」

「ナイス、ジョニーウォーカー(笑)」(両手指差し)

「何ですかそれ?」

「僕が好きなウイスキー。」

「・・・ウォーキングと何の関係があるんですか??」

「ふふん・・、わかる人にはわかるさ。」

「???」

ジョニー・ウォーカー (Johnnie Walker)は、世界的に有名なスコッチ・ウイスキーのブランド。

ブランドロゴに描かれているシルクハットを被り赤いテイルコートを着てステッキを片手に大股で歩く男性は、洒落者として知られていた在りし日の創業者であるジョン・ウォーカーの姿である。

後ろ脚(サポーティングフット)が、とても美しい歩き方をしています。

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「じゃあそれで、音楽流してやってみよっか。」

「はーい!」

動きと音楽がシンクロして、初めてカッコ良くなる!

「ストーーーップ!!!君たちそれ、音楽聞いてます?」

「え、聞いてますけど・・。」

「アップテンポの曲の場合は、そんな遅いスピードでウォーキングしたらダメーーー!!」

「見てる人は音楽を聞きながら君たちの演技を見ています。なので、その動きと音楽がちゃんとシンクロしてないと「き~っ!!」てなります!」

「え~、厳しい!」

「もちろん!僕はダンサーだから、そういう音がクリアじゃないと・・・・すげー気持ち悪い。」(ぐげげげ・・な画)

「MV(ミュージックビデオ)とかが何であんだけカッコイイかというと、音楽と映像のタイミングが絶妙のタイミングでバチッと合っているからです。」

「ふんふん。」

「なので、この曲だったらもっと速いスピードで歩かないといけません。」

「でもSHIMAティー、それじゃコンプレッションが間に合わないんですけど・・。」

「だからこその「ウォーキングは0から始めよ」です。歩くタイミングよりもかなり早い段階で身体を動かし始めないといけない。ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人は、そのタイミングの取り方に抜群のセンスがある。」

「うーん!難しい!」

「何度も練習!」

練習

「ちょっと出来てきたかな。」

「ナイス、ジョニーウォーカーですか?」

「いや、そこまでは・・(笑)」

「でも、なかなかイイよ。」

「やった!」

「キレイな動きでも何でも、いきなり上手になったりはしません。一歩踏み出す前の「0からコツコツ、エネルギーを作りだしていく」ことが大切だよね。」

「動きもそうなんですね。」

「そうだね、だから美人もいきなり美人にはならないよ。0からコツコツ始めることが大切です。」

ピコーン!閃いたミコト

「美人は0からはじめよ!by ミコト!」

「おい、真似すんな。」

「何か、カッコよくないですか?」

「思いっきり僕のパクってるやん(笑)」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

「コンプレッション」とは、身体の中に「床を踏みしめるためのエネルギーを作り出している」ということ。
人間は、自分の身体から生み出したエネルギーを床に対して放ち、そこから得た反発力でパフォーマンスを行います。
ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人はカウント0からすでに動き始めています。

身体の使い方が上手な人には、こんな秘密が隠されていたんですね!

さあ、このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑪ 美人のウォーキングはカウント・ゼロから始まる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

生粋の京都人に言われました。

「何ニヤニヤしてんの?」

「最近、練習が楽しくて(笑)」

「幸せなやっちゃな。」

「まぁでも・・、自分が少しずつキレイになっていくって、楽しいよね。」

「キレイになってる、上手になってる、美味しくなってる・・。人が生きて行くうえで一番のモチベになるのが「〇〇になってる」っていう成長過程だよね。」

「毎日紅茶を飲みながら、そんな難しいことばっか考えてるんですかー?」

「一時期、自分の生き方とか人生の意義とか、そんなことばかりずーっと考えてて・・。」

「悩みすぎて、とある生粋の京都人にそのことを相談したら・・「いやぁ・・そんなことばっかり考えてたら頭おかしくなるわー。」・・って、ケラケラ笑われて。ああそうなんだって(笑)」

「それ以来、考えるのをやめました。」

「確かにそんなこと考えてても無駄で・・(笑)自分の今を把握し、そこからいかに人生をオモロく楽しくするか・・を考えた方が有意義である、ということを悟った。ブッダである。」(ちーん・合掌)

「もーわけがわかりません。」

「いいです、無視ってください(笑)」

「さあ!今日はガチでウォーキングの練習しますよ。」

「ガチ!」

「ウォーキングは0から始めよ」という格言がある。

「美人も見ただけでわかるけど、ウォーキングが上手な子。実は、見たら一発でわかるんです。」

「え!そうなんですか。ウォーキング上手になりたーい!!」

「ふふん・・、じゃあ試しにウォーキングやってみよう。」

音楽流して

「はい、いくよー!5・6・7・8!」

みんな歩き出す

「ストーップ!」

「え?もう?」

「君たち、それカウント1から出てるやろう?」

「1からじゃないんですか?」

「チッチッ!そこなんですよね。」

「ウォーキングが上手な子っていうのは・・、実はカウント1の前からもうすでに身体が動き始めているものなのです。カウント1から出るなんて、ヘタレもいいとこだ。」

「ええー!」

「『ウォーキングは0から始めよ』という格言もあるほど。」

「そんなのあるんですか!?」

「by SHIMAティー。」

「なんじゃそら(笑)」

「実は、歩く時の脚に名前がついてます。専門用語的に「ムービングフット」と「サポーティングフット」という、大きく分けて二種類です。

「凄い!ちゃんと名前があるんですね!」

「出る方の脚を「ムービングフット」、後ろに残ってる脚を「サポーティングフット」と言います。」

「ふんふん。」

「で?」

「で?・・・と言われても(笑)」

「そうね(笑)どっちが重要な脚だと思う?」

「さあ・・・、サポートする方・・かな?いや、ムービンにします!ムービン!」(はいはいはい!みたいなミコト)

「何だよムービンって・・。そういうのことごとく外すよね、君って。」

「いやぁー、クジ運ないです。」

「クジじゃねーよ!答えはちゃんと決まってます。」

「あは。」

「と、いうことでハズレ!「サポーティングフット」の方が重要です。」

美人の脚は、みぞおちから生えている。

「「サポーティングフット」とは、今自分が立って体重がかかっている脚の方のことなのですが・・・さて!ここで問題です。」(ピンポーン)

「クイズ!?」

「美人の脚ってどこから生えてると思う?」

「脚生えるって(笑)え、フツーにここから・・。」(脚の付け根のあたりを指差す)

「ブブー!!大外れ!」

「やはし。」

「美人ってのは、そういうところの意識から違うのです。」(チッチッ)

「キレイに見える美人の脚は、実はここから生えてます。」(体幹部分、みぞおち辺りを指し示す)

「うそ!?」

「ここから生えてる脚と、ここから生えてる脚。どっちが長く見える?」

「まあ、こっちです。」

「ですよね。」

「うーん、そんなこと考えたことないなー。・・というか、そういう発想すらない(笑)」

「だからなんですよね~。キレイな人はそういう秘密をいっぱい持っているので、それをひとつひとつ解き明かしていくのがオモロい!」

「先生、楽しそう(笑)」

「毎日が楽しいですよ!謎解きみたいなもんです。「美人の秘密をひもといていく」っていう。」

「へえ〜!」

「で!美人の脚がそこから生えてるとして、そっから「じゃあ歩こう!」と思ったら何をしたらいいのか?」

「???」

「君たちはもう「それ」を体験してるはずです。」

「え!何だろ?」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

歩く時に、出る方の脚を「ムービングフット」後ろに残ってる脚を「サポーティングフット」と言います。
キレイになるために重要なのは「サポーティングフット」です。
キレイな人の脚は、体幹部分の「みぞおち辺り」から生えています。

キレイに見える人には、やっぱり色々な秘密がありました。

「美人の秘密をひもといていく」ことは、凄く楽しいです(笑)

ところで、私たちがもう体験してる「それ」って、何でしょうね??

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

美人講座 実践編 ウォーキングが上手いモデルさんの身体の使い方、徹底解説します!

こんにちは!SHIMAティーです。

アンミカさんのパリコレ学、皆さんも見ておられるでしょうか?

綺麗に歩くのって、難しいです。

ウォーキング上手くなりたい!と思っても、いったい何から始めたらいいかわかりませんよね?

このブログでは、

キレイな人はなぜそう見えるのか?
キレイな人の身体の動きはどうなっているのか?

を具体的に、わかりやすく解説していきます。

やみくもに練習するだけでは、なかなか上手にはなりません。

こうするからキレイに見える、こうするからキレイに動けるという具体例を示しながら、皆さんが最速で美しいウォーキングができるようになるお手伝いをしていきたいと思います!

富永愛さんのウォーキング。

やっぱり上手ですよね。

これを見て、

「よっしゃあ!私も!」

と気合い入れてマネをする方もいらっしゃると思いますが、

「あれ?何か違う??」

と、なりませんか?

まずは「腰やお尻を振って歩けばいいんじゃないの?」

と思いますよね。

でも実際やってみると、なんだか品がないウォーキングになってしまいます。

これはなぜなのか?

パッと目がいくところは腰やお尻なのですが、実際にその身体のカタチを作り出しているところは実はもっと別の場所なのです。

キレイな人には「キレイに見える身体の使い方」があります。

それは生まれつき持っている資質もありますし、トレーニングで身に付いたということもあるでしょう。

しかし、これは一般に学校で習うことはありません。

身体について、お金について、生き方について・・

もっと学校で教えないといけないことはいっぱいあると思います。

お金といえば・・

モデルの長者番付によると・・。

フォーブスが毎年発表しているモデルの長者番付がこちら。

https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20181217_569775/

一位のケンダル・ジェンナー(23)は、なんと2250万ドル(約25億5000万円)も稼いでいるという。

25億とか意味が分かりません(笑)

ただ、勉強して良い会社に入って働く・・ということだけが収入の道ではないということでしょうか。けっして楽な道ではないと思いますが、でもそれはどの世界でも同じと言えます。

日本人モデルでも、こういう長者番付に載るようなモデルさんが出て来てほしいものです。

そうしたら、私たち日本人の希望になりますものね!

それはさておき、

では美しく、品のあるウォーキングの秘密はどこにあるのでしょうか?

身体にコンプレッションを入れよう!

答えは「身体(体幹)にコンプレッションを入れる」ことです。

コンプレッションとは、圧縮の意味です。(覚えなくていいですよ)

身体(体幹)を縮める、とでも思っておきましょう!

ただし、縮めるためには伸ばさないとダメですよね。

ということで、その具体的な方法はこちら。

美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

こちらも合わせて読んでみてくださいね!

ではコンプレッションとはどういう「動き」なのか、具体的に説明していきます!

身体に美しい空間(体幹)を作り、まっすぐ立ちます。

腕を、胸の前で合わせます(腕で余計な動きをしないようにするため)

片方の脚をお尻から引っ張るように上げてきて、脇腹を縮めます。

これがコンプレッションです。

上げた脚と同じ側の肩が下がってきます。

身体に柔らかな「カーブ」のラインができます。

ちょっと待ってください!

まれにこれが出来ない人がいらっしゃるのです。

身体(体幹)がガチガチに固まってしまっていて、「縮む」ことができません。

「噓!?」と思うかもしれませんが、本当にいらっしゃいます。

もしこれが出来なかった人は、三大体幹病を疑ってみてください(笑)

あなたが美しくなろうとするのを邪魔してるやつらです。

三大体幹病についてはこちら!

美人講座 実践編!美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。三大体幹病から身体を守ろう!

身体(体幹)を縮めた状態で、脚を床に下ろします。

身体に柔らかな「カーブ」が出来ているのがわかるでしょうか?

この状態でポーズを取っているモデルさんがこれですね!

身体に女性特有の「カーブ」があり、ウエストがくびれてとても綺麗です。

まっすぐの棒立ちとは大違いです。

ちなみにこのコンプレッションのスキルを持っているということは、歩くたび一歩一歩がこの綺麗に見えるポーズ、ということになります。

歩くたび一歩一歩が可愛いとか、綺麗とか・・ヤバくないですか?(笑)

では、この「カーブ」を一歩踏み出す時に作ってみましょう!

こうですね!

脚が長く見えます。

反対側の脚も!

これを左右で繰り返して歩くことで、腰やお尻を振ったウォーキングとはまったく違うものになります。

身体の使い方が全然ちがうでしょう?

ちなみに、この写真ではMAXまでコンプレッションを入れています。

どういうことかというと、このコンプレッションは自分で強さをコントロールできます。

この「コンプレッションMAXのウォーキングしかできない。」ではなくて、服や自分のモデルとしての個性に合わせて、このコンプレッションの強さを大きくしたり小さくしたりと、コントロールできる方が、活躍の幅が広がるということです。

いかがだったでしょうか?

25億への始めの第一歩が、この「コンプレッション」かもしれないです(笑)

歩くだけで腹筋&背筋になってます。

ちなみに皆さんは「腹筋」をしたことがあるでしょうか?

あれも結局は身体を縮めてますよね。

つまり、一般的な「腹筋」というのは、お腹の前(腹直筋)の部分を「コンプレッション」している・・ということになります。

「なるほど!そうだったのね!!」

という声が聞こえてきそうですが(笑)

なので、この身体の側面に「コンプレッション」を入れてウォーキングすること=腹筋&背筋を左右交互に行っていること。

ということになります。

凄いでしょ?

だから、歩き方が綺麗な人はスリムボディなんです。

日常動作が筋トレなんですもの。

お腹、確実にへっこみますからね。

是非、やってみてくださいね!

ウォーキングには、その人のすべてが出ます。

ウォーキングの上手さは、もちろん身体のカタチだけではありません。

その人の生き方や考え方、今まで過ごして来た時間の使い方、これからどうなろうとしているのか、心の強さとか・・

身体の動きには、その人のすべてが出ます。

だからこそ、街中でフッと歩き方が綺麗な人を見るともの凄く気になります。

(この人、どんな生き方をしてきはったんやろう?)

って(笑)

では最後にこれを。

「コンプレッション」のスキルを得たら、それを意識しながら色んなモデルさんのウォーキングを見てみましょう!

また違った景色が見えるかもしれません。

それではまた〜!

「読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座」はストーリー仕立てになっています。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

読むだけで美人になれる!⑩ 美脚の肉質を手に入れましょう!

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美脚の肉質とは?

「話を戻すけど、ではどうすれば膝の上のポヨンにならずにすむのか・・?実は、それが「美脚の肉質」になる方法でもあります。」

「おお、美脚の肉質!」

「ハムストリングスって聞いた事あるかな??」

「何ですかそれ、ハムとかソーセージの何かですか?」

「・・・。」

「ハムしか合ってへんやん。」

「肉に関係することかなぁって。」

「・・・。(ギロッ)」

「わかんないですもん。」

「人の身体の筋肉の名称ですね。脚の後ろの部分の幾つかの筋肉の総称を「ハムストリングス」と言います。」

「へぇ~。」(ぼーっとした顔)

実はキレイな人や運動が上手な人というのは、この「ハムストリングス」を上手に使っているのです。

「へぇ~。」(ぼーっとした顔)

「ちゃんと聞いてる?」

「聞いてますよ!」

「オモロい顔やな・・。」

「今それ言う!?」

「普段、意識しないで生活していると前ももに体重がかかっていることが多いから、まずはこのハムストリングスに体重がかかる・・という感覚を体験してもらいましょ。」

ハムストリングスの起こし方

「はい、椅子に座って少し骨盤起こす。かかとをクッと立てて、脚の付け根の部分を押してごらん。」

具体的な解説は「美人講座 実践編 美脚の作り方!」で詳しくお伝えします。

「こ、こうですか?痛たた・・。」

「使ってないから固くなっていて、少し痛いと思います。」

「脚の後ろの部分が伸びる感覚があるかな?」

「痛いっす。」

「それは我慢して。じゃあ、そのカタチをキープしたまま立ちますよ。手を貸します。」

「ほいっ!」

「うっせーな(笑)」

「気合入れないと立てません。」

「そうね。まあ、これはハムストリングスの感覚を感じてもらう特殊な立ち上がり方だから、それでもいーですけど。」

「今度、キレイな立ち上がり方やるからね。」

「はーい。」

「少し高いめの椅子があれば、その方が楽に立てるよ。」

「なるほど。」

「もっかいどーぞ。」

「はい!」

立ち上がる

「この感覚ですか?」

「そう。鏡みてごらん。」

「おお!これが。」

「キレイな脚のカタチになってるよね。」

 

「これ私の脚ですか?」

「タコの脚にでも見えるか?」

「まさか。」

「前ももの筋肉と、後ろのハムストリングス両方にバランスよく体重がかかっていて、脚がスーッと一本の綺麗な直線になっている。」

「はい。」

「腰の位置が高くなって、しかも背中には「ヴィーナスライン」が現れてます。」

「ヴィーナスライン?」

ヴィーナスラインが現れた!

「背中の背骨のところにそって窪みがあって、それを「ヴィーナスライン」と呼ぶ。」

「へぇ~!」

「このヴィーナスラインは骨盤の角度が重要で・・・、そして実は足元から作らないといけない。背中だけ筋トレとかでなんとかしようと思っても無理。」

「そうなんですねー!」

「さて、よく膝が曲がったまま歩いている子を見かけるけど・・、脚にかかる体重のバランスが悪いのです。」

「体重のバランスですか。」

「そう。ズーッとそのバランスの悪いカタチのままで歩いて生活するから、余分な筋肉がついて脚が太くなってしまうのさ。」

「こわっ!」

「さて、そのバランスの良い美脚になろうと思ったら?」

「美脚ーー!」

「(うっせーな)基本的に、まず倒れている骨盤を起こしてこないといけないことはさっき言いました。」

「はい。」

「ただし、骨盤だけを部分的に前傾させると腰を痛めたりする可能性があるので・・。じゃあ何をするかというと、やっぱりここで最初にやったストレッチをする。」

やっぱり万能ストレッチから。

「え、でもあれは身体に空間をつくるってやつでは?」

「コルクを抜くイメージでストレッチをすると、身体が伸びるだけでなく自然に骨盤が前傾して起きてくるのです。骨盤が後傾した状態では、このストレッチはできないからね。」

「そう言ってましたね。」

「やってみ。」

「あ、ホントです。伸びれない。」

無理に骨盤だけを動かしたりせず身体全体を伸ばしながら骨盤を起こしているので、おそらくこのやり方がベストだ。」

「ほうー。」

「なので、このコルク抜きストレッチは本当に、魔法の「万能ストレッチ」」

「スゲ。」

「ストレッチして骨盤が起きてきたら、さっきのハムストリングスに体重がかかっている感覚を思い出す。」

「ふむふむ。」

「かかとの方に体重がかかりぎみで、あとはお尻の位置が高い感覚かな。」

「ぷりケツな感じ!」

「・・・。」(イヤーな顔)

「女の子が「ケツ」とか言うな・・でしょ(笑)もう言いません。」

「そうしてください。」

「はい、いいですよ。キレイだね!」

「やった!」

「んで、ウォーキングの時、ポージングの時、いつもそのキレイな脚でいることを心がけること。」

「はーい。」

「それが美脚の肉質ってやつです。」

「肉質って表現がヤバいです(笑)」

「まあね(笑)」

「ブログとかインスタとか見る?」

「見ますよ。」

「大人気インフルエンサーとかのポージング写真、この美脚肉質の人いっぱいいるよ。」

「え!ホントですか?」

「うん。でもホントその人たちが、意識せずにその「美脚肉質ポーズ」をとってるんだとしたら・・天性のものだよな。」

「チェックしよ!」

「さて、と。じゃあみんなにも教えないとね。」

「やった、先に教えてもらった!」

「じゃあ、レッスン手伝いな。」

「はーい。」

後ろ姿の脚がキレイなミコト

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

美脚の肉質=ハムストリングスを起こすこと!
ヴィーナスラインまで現れる!
やっぱり身体に美しい空間(体幹)を作るストレッチから!

最近、色々と反響をいただくようになってきました(笑)

みんなで「本当の美しさ」追求していきましょうね!

このまま読み進んでいってください。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑨ レッスン4日目、美脚トレーニング始まりました!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

脚が細くなっている??

ミコト、ある日のこと自宅で・・

「あれ?私、何か脚細くなってない?」

着替えている時に、ふとそう気付いた。

「別にダイエットしてるわけじゃないんだけど・・。」

(学校で・・)

「SHIMAティー、私何か脚が細くなったような気がするんですけど。」

「実際に細くなってるかどうかわからないけど、細く見えるようになった。」

「??どういうことですか?」

脚の肉質が変わってきている。」

「に、肉質?」

「そう、肉質。」

(またおかしなこと言い出した、何だよ肉質って?)

「このレッスン始める前、君たちの姿勢や身体ってどんな感じだった?」

「え、猫背でちょっと姿勢は悪いかなぁ・・とは思ってはいましたけど。」

「ちょっとだと!?いや、あれは完全に王蟲だ、王蟲以外の何物でもない。集団で来られたら焼きはらうしかない。」

「おーむ?」

(風の谷の○ウシカのシーンを思い浮かべる。王蟲の顔がミコトたちの顔になってる)

「ああ恐ろしい!」

「おーむって何ですか?」

「出たな!王蟲め。・・・・い、いや、僕の尊敬する宮崎駿先生を知らないのかね?」

「あ、知ってます。」

「風の谷の○ウシカに出てくる、こんなでっかい丸い蟲だよ。」

「ヒドイ!」

「しょうがないよ。そうとしか見えないもの。」

「でもそれがだんだんと変わってきました。良かったな。」

「やった!」

「身体の「カタチ」や「動き」が変わると、それに伴って普段生活の中で使う筋肉やらも変わってきます。綺麗な人はますます綺麗に、そうでない人はどんどんヒドいことに。」

「えっ!そうなんですか?」

「ちょっと想像力を働かせれば、それって当たり前のことだと思いません?」

「・・そうですね、考えたこともなかったです。」

「特に筋トレやダイエットをしたわけでもない。けれど、日常の動作そのものがトレーニングの一環となり、自分の身体を形作っていると考えるべきだ。」

「う~ん・・、そう考えると深い。」

「ということで、脚が細く綺麗に見える「肉質」とはどのようなものか説明していきます。」

「おお!やっぱり何か秘密があるんだ。」

「はい、そうです。」

「知りたい!」

前ももがパンパン。

「世の中に脚太い女の子っているよね。」

「はい、私です。」

「いやいやいや、君はすごく綺麗になってきました。もっと自分に自信を持っていいよ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「で、脚太い女の子ってのは、えてしてさっき言った王蟲のようなカタチをしているとこが多い。」

「うっ・・。」

「さて!このカタチって、身体のどの部分に一番負荷がかかってると思う?」

「負荷・・ですか?」

「重みとかダメージとか・・、そんな感じ。」

「ん~、首とか背中とか・・」

「そこもなんだけど、実は・・・・・・前ももなんです。」

「前もも?」

「ほら、こうだよ。」

(前ももに負荷がかかっているカタチを見せる)

「あ!ホントだ、前ももですか~。」

「自分のを触ってみ、パンパンだろ。常にそこに負荷がかかっているから、前ももが鍛え上がってる。」

「パンパンですね。」

「さらに恐ろしい出来事がある。」

「えっ!何ですか?」

「その鍛え上がったパンパンの筋肉、その後どうなると思う?」

「え~、聞きたくないですけど・・破裂?」

「するかそんなもの。」

「わからないです。」

「年齢と共にだんだんたるんで落ちてくる、そしていつのまにか膝の上にポヨンとした肉が乗っかっている。その奇怪な姿といったら・・・・じつは実物を見た事があるんだ。」

「あれ初めてみた時は(えっ!?・・なんでこんなとこに肉のかたまりがいるん?)って思った。最初はその人だけなのかな?と思って色々観察してたら、結構いるんだ、膝の上のポヨン。」

「崖の上の○ニョみたいですね。」

「・・・うまいこと言うな。ジブリ繋がり。」

「若い子にもいるよ、ポヨン。」

「ウソっ!ヤバい!」

「さて!この前ももパンパンを生み出してる真犯人は誰だと思う?」

「え!犯人がいるんですか?」

「いるね。」

「う~ん、着てる服とかですか?」

「全く違います。」

真犯人は、専門用語的に言うと「骨盤の後傾」です、おしりが後ろに傾いちゃってること。僕的に言うと「お尻がすだれ」という。」

「すだれって何ですか?」

「よだれじゃないですよ・・まぁ、垂れてる分には似たようなものだけど。すだれは自分で調べな、要するに垂れてるものだよ。」

「素直に教えてはくれませんね。」

「性格ねじまがってますからね。」

「年配の人のお尻をずーっと見ててごらん。お肉がミチッ!っと真ん中下に詰まってきてるから。」

「人のお尻をそんなじっくり見ません。」

「人の身体をじっくり観察することも大事だよ。どうやったらそんなカタチになるのか??とか、深く考察しなくてはならない。」

「はぁ。」

「年齢とともに自分の身体を支える筋肉などが衰えるっていうのもあるけど、一番の大きな原因は「骨盤の角度」です。」

「骨盤に角度とかあるんですか?」

「そう!よくそれ言われる。ピンとこないらしいね。」

「じゃあ、実際に僕が人類の進化を見せてあげよう。」

「はぁ。」

「それでは、参ります。」

人類の進化の過程のやつ(猿人からホモサピエンスまでを再現、最後はブリッジ)

「おおお・・」

「これ何が違うって、全部骨盤の角度が違う。」

「なるほど、そういうことですか。」

「一番最後のやつなんて・・。」

「そう、身体を後ろに反らす時にみんなよく骨盤を後ろに倒しちゃうけど・・(風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むおじさんの画)ホントは、身体を反らそうと思ったら骨盤を前にグッと入れていかないといけない。」

「へぇ~!」

「これ、意外とみんな知らないよね。」

「はい、知らなかったです。」

「なぜかというと身体に美しい空間(体幹)が無いと、そもそもこのカタチになれないんだ。」

「えっ!そうなんですか!?」

体幹がつぶれている=骨盤が後傾している、だからね。身体がグーッと上に伸びないと骨盤の前傾はおこらないのさ。」

「む、難しいですね・・。」

「いや、最初のレッスンで教えた身体に美しい空間を作るストレッチさえしておけば大丈夫だよ。」

「ホントですか!良かった!」

骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めています。

「・・ということで、骨盤の角度によって背骨が変化し、全体としての人間の身体のカタチが大きく変わるのです。「骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている」と言ってもいい。

「ほ~う。」

「頭の位置、腕の付き方、肋骨の傾き、おしりの高さ、腰のくびれ、脚のカタチなど・・・。バストが下がって見えるってのにも大きく関わっているよね。」

「そうなんですか!!」

「これは話し出すと凄く長くなるから(笑)」

「聞きたい!」

「まぁ機会があれば。」

「うーん。それ早く聞きたい。」

「美脚の話もあるよ。」

「あ!!そっち先に聞きたい!」

「どっちやねん(笑)」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

肉質を変えると、脚が細く見えるようになる。
身体の「カタチ」や「動き」が変わると、普段の生活の中で使う筋肉も変わってくる。
骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている。

さあ!ここから美脚の話にどう繋がって行くのか!?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑧ 身体(体幹)にエネルギーをためると印象が変わる!

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

学生証がピンク。

「前回レッスンでやった『コンプレッション』と同様に、身体に美しい空間(体幹)に何らかのエネルギーを加えると、人に与える印象をグッと変えることができる。そのもう一つが『ローテーション』でした。」

「フムフム。」

「ちなみに、これ僕の学生証なんだけど。」

「ピンク!!えっ!先生、学生??」

「女子大生です。」

「ええーーー!!ってか、やっぱ先生って女子?」(腰がクネクネ動くし)

「何でや(笑)女子大学の大学院生っていうだけで、僕は男です。」

「あ・・、そっか。」

「男が入れるんですか?」

「そこの大学院は共学です。いつも守衛さんに怪しまれて止められるけど(笑)」(門のとこで怪しまれて止められているSHIMAの画)

「あはははは!!(それ男だからって理由だけじゃないっしょ!)」

目ヂカラがハンパない証明写真。

「んで、この写真なんだけど・・。」(暑苦しくてゴメンナサイ)

「ぶっ!先生、キメキメじゃないですか・笑」

「目ヂカラ、ハンパねー!」

「でしょ。これガンメン残し。」

「おお!これが!」

「実は、この写真完成に至るまでのエピソード1があります。」

「え、聞きたいです。」

「生まれて初めて、自分のちゃんとしたポートレートを撮ろうと思って・・・。当時、新進気鋭の若手カメラマンを紹介してもらって撮影に臨みました。」

「最初はそのカメラマンが指示するポーズとか角度とかを素直に聞きながらで撮ってました。最終200枚くらい撮ったけど、これがまた何~か気に食わなくて。」

撮影現場、写真をチェック中

(なんかヌルい・・)

「すいません、最後にこれで撮ってもらっていいですか?」

「えっ!?いいですよ。」

後ろ姿からの・・

360°キレッキレポーズ!

「結局、自分でこの方がカッコ良く撮れるんじゃないかな?というポーズで撮ってもらった。」

写真をチェックしてみる

「おお~!これいいですね!一番いいです!」

「ですよね。(やっぱり・・)」

「おそらく・・「コンプレッション」かけたり「ローテーション」でひねったり「身体の中になんらかのエネルギーがたまっている状態の時」の方が、顔が引き締まって美しくなったりカッコ良くなったりするんだと思う。全身の筋肉は繋がってるからね。

「へえー!」

「なので、身体に何のエネルギーも無い真っ直ぐの状態って、たぶん「まぬけ」なんです。真っ直ぐ座って撮らされる証明写真が良い例だね。僕の運転免許書の写真なんて、すんげー極悪人ズラだぞ。」

「見たい!」

「見せるか!」

「けちー!」

美しさだけでなく、運動をする上でも大切なこと。

「と、いうことで・・・ローテーションを使って身体に立体感を出すことが重要です。」

美しいカタチとして大事なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事なんだよ。

「なるほど。」

「例えば、廊下を曲がる時って、どうやって曲がる?」

「え、フツーにこうやって・・」(顔・身体・足全てが塊のままブサイクに曲がる)

「ブサイクですよね。」

「ブッ、ブサイク!?」

「うん。」

「廊下を曲がるのにブサイクとかあるんですか?」

「もちろんですとも。」

「じゃあ先生曲がってみてくださいよ!」

「ふふふ・・。」

「いくで。」

BKA(ボディ・首・脚)の三段階ターン

「うおー!」

「なんじゃそらー!」

「あっ!!!!」

「どーした?」

「いっ、いえ!」

(初めてSHIMAティーを見て、廊下を曲がる時にヒュヒュっと何回も動いた感じがしたのはこれだ!)

「みんなのは、曲がる時にひとつのアクションしかない。ちなみに僕は曲がる時に3つのアクションをしている。」

「3つ???」

「ターンする時はまず体幹を「ローテーション」で、ねじり始め・・、次に首。それらに引っ張られるように、最後脚がついてくる。」

「ボディ(体幹)・首・脚の順だ。こちらの方が「速く・美しく」曲がることができる。」

文字で表現できないアクション、いずれ動画配信します(笑)
「速く曲がれる・・、というのはスポーツする上では絶対不可欠だね。」

はい、見返り美人ができました。

「さて、前回のレッスンでウォーキングしてきてポーズして止まりました。そして次に動き出す時には、まず身体がローテーションして動き始めます。

「そして次に首を動かすわけだが、その時に顔面&視線を少ーし客席の方へ残すのです。ローテーションで身体にエネルギーがたまっているので、レーザーのような目ヂカラが飛びます。これが『必殺ガンメン残し』別名が『見返り美人』です。」

「おお!」

「やってみな。」

練習

「身体にエネルギーがたまり、見てる人に強烈な印象を与え、そしてもの凄い余韻を残すことができる。これをするかしないかで、村人かスーパーモデルかの違いになる。」

「村人にはなりたくね~!」

「ですよね(笑)」

「おっ!ミコト、何気に上手やぞ!」

「ホントですか!村人じゃないですか?」

「大丈夫大丈夫(笑)」

「はい、それが「見返り美人」ね。」

「おお!見返り美人!」

「やっと私も美人に・・・」

「泣くな(笑)」

「クスッ(笑)」

「笑うな。」

「どっちなんですかー!」

「まだまだ自分を綺麗に魅せる方法ってあるから。」

「え!まだあるんですか!?」

「序の口です。」

「やば!楽しみ!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

目ヂカラがハンパなくなる身体の動きが「ローテーション」。
美しいカタチとして必要なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事な動き。
マスターすると『見返り美人』になれる。
見返り美人の秘密が「ローテーション」という身体の動きでした。
順番としては、身体に「美しい空間(体幹)」を作り、「コンプレッション」「ローテーション」の動きの流れですね。
普段の日常動作にぜひ取り入れてみてください!

それでは、このまま読み進んでいってくださいね。読めば読むほどキレイになりますよ。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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恐ろしく安直なネーミング。

「SHIMAティーって」

「SHIMAてぃ??」

「あ、SHIMAティーチャーだからSHIMAティー。」

「恐ろしく安直だな。・・まあいいや、何かBLACK TeaやGREEN Teaみたくていいな。」

「ぶらっくてぃ?」

「紅茶のこと。僕はホワイトチップ(シルバーチップ)がたっぷり含まれた至高の紅茶しか飲まないから。」

(もう何を言ってるかわからない)

錦小路通りに、超お気に入りの紅茶のお店があるのです。

「へぇ~、紅茶ってあんまり飲まないです。」

産地から直接茶葉を買い付けているお店で、店員さんがいつも笑顔で素敵な店です。

「ほう。」

「あまりに美味しいから、こないだある人にそこの最高級の茶葉をプレゼントしたんだが・・その人、それ飲んでなんて言ったと思う?」

「さあ?」

「「なんや頼りない味やなぁ。」だって・・」

「あはは!」

「こんな人に、この最高級の茶葉をプレゼントした僕がアホやった!!・・と自分のオロカさを痛感しました。」

「好みもあるでしょうからね。」

「そう!よく考えたら、その人はコーラ飲んでチョコレートしか食べない人だった。」

「そんな人いますか!?」

「ええ、ごく身近にね。」

「誰ですか?」

「さあ、そのうち出てくるでしょ。」

「あ、だから不味い変な紅茶飲んだら熱出るんだ。」

「熱?どういうことですか?」

「何か熱が出てお腹が痛くなって、風邪のひき始め症状みたくなる。」

「身体弱いんですか?」

「いや、いたって健康です。でも顔色が悪いからね。めっちゃ元気なのに「先生、今日具合悪いんですか?」とかよく言われる。」

「はぁ。」

「どうでもいいね。」

「はい。」

「くそっ、他人にも興味持てよ。自分大好きだろてめー。」

「そんなことはないです。」

「・・・・まあいいや。」

360°方向美人になろう!

「では練習再開していきます!今日は360°方向美人「通称、ガンメン残し」ってやつをやります。」

「ガンメン?」

「顔面、顔ですよ。はいそこの人、顔面って漢字で書けますか?」

(ギクッ)

「えっ・・面はこうで~、顔は~こうしてこうして、こう!」

「そんな気合入れて書くなよ(笑)みんなスマホばっかで、文字を直接書く・・ということをしなくなってきてるから、どんどん漢字とか書けなくなってきてるよな。」

(顔面と書く)

「はい、そうです。良かったな、書けて。」

「やった!」

「・・・それしきで喜ぶな。」

「で、顔面残しです。ウォーキングしてきてポーズ!したら次は何?」

「帰ります。」

「こらこら、帰るな。」(ポコンとチョップ、ミコトの顔?へこむ 後ろで会話「顔がへこんで・・」「むくんでるからじゃない?」)

ポーズしてから帰るまでの間に何かある。

「えっ?何でしょう。」

そのまま帰ったら、全く印象に残らないよ。ただの通行人。

「通行人!?」

「村人Aとか。」

「村人って!!」(へこんでた顔?がポコッと戻る)

「要するに脇役です。技術者の子がせっかく作りあげたHair styleを、何の印象も残らない村人のアタマに変えてしまうという・・。」

(村人カットの画)

「・・・ヤバいですね、それ。」

「ですね。」

「そこでガンメン残し。別名「見返り美人」とも言う。」

「えっ!?見返り美人!」

「異様に反応するな(笑)」

「美人と名のつくものは何でも!!」

「ふ~ん、そんなもんかね。」

「早く教えてくださいよ!」

「鼻の穴、広がってますけど。」

「もぉ!!」(鼻の穴をかくす)

身体を立体的にする。

「じゃあ、まず何からするの?っていうことだけど、「身体を立体的にする」ことからですね。」

「りったいてき??」

「それ、頭の中で「ひらがな」になってるやろう(笑)」

「何でわかるんですか!」

「まあまあ。「立体的」=「身体をねじる・しぼる」って感じかな。

「具体的にはこう。どちらの脚でもいいから内旋して、んでこうやって身体を絞りながら立ってごらん。」

これらの具体的な方法は、後日「美人講座 実践編」で詳しくお伝えします。

「ないせん・・って何ですか?」

「えーと、脚を少し内側にしぼる・・という感じですね。こうだよ、内旋して脚と身体でバッテンを作って・・。肩はこう、肩の位置が大事。それから、首。」

(SHIMAティーの施術)

「ぐげげげ・・」

「変な声出すな。内臓が雑巾のように絞られてる感じがするだろう?」

「脚と身体でバッテンを作って、身体を立体的に回転させることを「ローテーション」という。」

「ろーてーしょん。」

「別に覚えなくて良い、テストとかないし(笑)」

「さて、仕上げるよ。軸足の方の脇腹を少しコンプレッション。手は腰において、前にかけてる脚を外す。首の角度を少しこう・・。」

「おお~、何かカッコ良くなった!」

「ミコトじゃないみたい!」

「失礼な・笑 自分じゃ見えないんだけど、どう?」

「いいね!洋服の青○。」

「何ですか、それ!」

キマってるってことだよ。紳士服の○るやまでも可。」

これが身体を立体的にする・・ですね。凄いっしょ?360°どこから見てもカッコイイはずだよ。

「おお~!」(みんなミコトの周りをグルグルまわりながら見る)

「さ、さらし者だ。」

「いいじゃん、カッコイイんだから。」

「今は肩を内側にひねってるけど、これを逆にひねって反対側で立体感を出すこともできます。その場合、逆の手を使って何か表現することもできるよ。」(反対の手でバック持ったり、色々表現する画)

「おお~!」

「さらし者やん!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

360°どこから見られても綺麗でいるには?
身体を立体的にすること。
それは身体の中に「ねじる・しぼる」という動作をいれること。

「骨」と「動き」を美しくしていくことが、やはり美人への近道です!

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑥ コンプレッションを入れると、歩くたびに可愛くなる!

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普段、何か運動してますか?

「普段何か運動ってしてる?」

「え、何もしてないです。ヤバいですかね・・。」

「君たちは若いから、まだ間に合います。」

「え?年とったらダメなんですか?」

「大丈夫、始めた瞬間から誰でもキレイになり始めますよ。良かったな(笑)」

「ホッ・・良かったぁ~!」

「でも注意してほしいことがある。例えば「運動しなきゃ!」と思って唐突に始めるウォーキング。」

「よく「大きく手を振って歩きましょう!」とか「大股で歩きましょう!」とか言われてるので、スゴく一生懸命歩いている人を見かけるけど・・、身体のこの体幹部分がずーっとガチガチの状態で歩いている人をよく見るよ。」

「そ、そうなんですか。」

「人って、どうしても大きく動くところに目がいくからね。この場合、手とか脚とかに目が行きがちだけど、大切なのはここ!この体幹部分です。最近でこそ「体幹」という言葉は良く使われるようになってきたけど。」

「あ、体幹って聞いたことあります。」

「『体幹トレーニング』とかね。でも鍛えることばっか言ってて体幹そのものがどうなっていて、それがどう動くか?とかは、あんま言われてない。

「身体を動かすのに一番大切なのは、前回レッスンで作ったこの美しい身体の空間(体幹)がどう動くかを知って、それををいかに上手に使うかが大事だよ。キレイな人というのは、実はここの使い方がメチャうまい。

「え!そうなんですか!」

「あい。」

「どうすれば?」

「まあ、それはおいおい話していきます。」

綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っている。

「まずはここにコンプレッション。」(脇腹を縮める)

「はい!」

「じゃあそのカタチのまま着陸。」

「ん?着陸?」

「そのカタチを変えないように、コンプレッションしたまま地面に脚を降ろす。」

「・・・何か不思議な感覚!」

「そのカタチって、モデルさんがよくポーズとってる時のカタチだと思いません?」

「あ!ホントだ!」

「身体に曲線、カーブを作ります。綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っているよ。

「あ、わかる~!何かエロいやつっているよね~。」

「女の子がエロとか言うな。しなやかな色気、とか表現しなさい。」

「ちなみに写真撮る時に、身体にこのコンプレッション入れると可愛く撮れるよ。」

「ホントですか!?」

「やってみれば?」

「え~?」

「あ!違う、雰囲気が違う!」

「ですよね。」

「何がどう違うか説明できないけど・・何か可愛く見える!何で?」

鎖骨のラインとか、首の角度、それによる目線の違いなどなど・・可愛く見える要素が満載。

「え~!」

「やったことと言えば身体にコンプレッションを入れただけ。」

「凄い!何かカワイイ!」

「知ってか知らないでか、上手にポーズとる子はホント自然にそういうカタチをとるよね。」

「確かにポーズが上手い子とかいる!」

歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

「僕的には、そのカタチを可愛いとかカッコイイとか思う人間の脳の反応が面白い。何でこの角度だと可愛く感じるのか?・・とか、凄く興味深い。」

「難しいこと考えてるんですね。」

「研究者でもあるからね、大学院で論文も書いたよ。」

「論文・・、未知の世界。」

「ちなみにこのコンプレッションのスキルを持っているということは、歩くたび一歩一歩がこの可愛く見えるポーズ、ということになる。」

「あ!それ凄いですね。一歩一歩がカワイイのか・・。」

「ファッションショーなど、ランウェイで歩く時は無敵の強さを発揮します。」

「スゴい・・。」

「はい、話を戻すよ。ではその感覚を覚えたら身体をいったん元のカタチに戻す。そこから、すぐにさっきの着陸した態勢に・・できるかな?」

「む、難しいですね。」

「感覚がわからなくなったらまたストレッチからやり直せばいいですよ。ストレッチして、コンプレッションしてからの着陸。この流れ。」

まっすぐ立った状態から、スッと身体にナチュラルなカーブを作れるようになったらOKです。で、今はその場に着陸してるけど、次は一歩前に脚を踏み出しながら着陸。一歩でいいですよ、左右両方の脚でやってね。」

「えっと・・、脚を前に出してからの着陸が難しいです。」

「すぐに慣れますよ、回数ですね。何度も練習してその動作・感覚を身体の中に入れてしまう。身体の中に新しい動きの流れを作るって感じかな。」

「はーい。」

「一歩踏み出して着陸・・を両脚とも出来るようになったら、それを連続で右左右左と歩くとモデルウォーキングになります。」

「おお!そういうことか!」

ガヤガヤ(練習中)

「お~!いいやん、綺麗な人たちの集団って感じ。 まさに資○堂(笑)」

「資○堂??」

「昔のシャンプーのCMで女の子たちがそうやって歩いてた。」

「あ!何か覚えてる!!」

「あれは印象に残るよね。」

「うんうん!」

「コンプレッション入れて歩くと上下にふわふわと身体が弾むから・・、髪もふわふわってなって可愛く見える。」

「なるほどねー!」

(みんなで横並びでウォーキング)

「いいね!映画のワンシーンみたいだ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「今日はこのコンプレッションだけ。次はいよいよポージングに入ります。」

「ポージング!」

「スーパーモデルみたいになれるよ。」

「わぁ!楽しみー!!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

綺麗な人は、身体にその人独自の美しいカーブを持っている。
カーブとは、体幹にコンプレッション(圧縮)を作ること。
歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

自分の身体の中にカーブを作ることが、美しい動きの第一歩だということがおわかりいただけたでしょうか?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑤ レッスン2日目が始まります。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

京都人、あるある。

「遅いなぁ。」

予定の時間を20分も過ぎてるのに、まだ先生が現れない。

ガラッと扉が開いて2組担任の幸野ティーが現れる。

「はい、SHIMA先生はいつも通り遅れるみたいです。「先に、自分たちで出来る練習をしといて」とのことです。」

「え~!」

「あの先生はいつものことだから。」

「いつものことなんですか?」

「そう、時間通りに来たら逆にみんながビックリする。」

「おかしい~。」

「何か俺らとは時間の流れ方が違うらしい。」

(変人だ・・真の変人。あ、じゃあこれを機に幸野ティーにSHIMAティーのこと色々聞いてやろう)

・・・

・・・

・・・

ガラッ

(あ、来た。・・今日も腰がクネクネなってる。)

「うぃす!ちゃんと練習してますかー?」

「先生遅い。」

「そうか?京都人は1時集合、と言われれば1時半くらいに優雅に姿を現わすものだと思ってるけど。」

「えっ!?そうなん??」(京都出身の子に向かって・・ミコトは滋賀出身)

京都出身の子、首をふるふると横にふる

「京都人といっても色々いるからね。三世代100年間京都に住んで、初めて京都人と認められるらしいよ。」

「なんじゃそらー!!」

「ちなみに、僕はいつも朝10時に起きるからね。」

(はぁ!?朝6時の始発に乗って滋賀から学校来てる子いるんですけど)

「そして優雅に朝のTeaをいただくところから一日がスタートする。」

「・・・・。」

「心を落ち着け、自分の人生をいかに過ごすべきか心の声に静かに耳を傾ける。そしておもむろに朝兼昼御飯を食べてから、準備して学校に来るのです。時間通り来るなんてとてもとても・・。」

(だめだ・・見た目も変だけど、中身も変だこの人)

「何かね?」

「いえ、何でも。」

初めて知った!身体をこんな風に動かすなんて!

「さあ練習再開していきましょう!」

「は~い。」

「じゃあとりあえずコルクを抜くイメージでストレッチし、身体に美しい空間をつくってください。」

みんなストレッチしながら身体を上に上げ始める。

「おっ、まあまあ出来てる!どうしたん?」

「昨日あれから頑張って練習しました。」

「君たち、素晴らしい!」

「でもこれで動けないんです。」

「そらそうだ。このストレッチは美しい「カタチ」を作るだけです。実際の「動き」はこっからだよ。」

専門用語的には「コンプレッション」と言います。

「はい、まずは専門用語的に「コンプレッション」ってやつやります・・・あ、覚えなくていいからね。「縮める」とか思っとき。」

「縮める・・どこを?」

「ここ。」(身体の脇腹あたりを指差す)

「はい、ではコンプレッションはこうです。」

すぐに具体的な方法を知りたい方はこちら!

美人講座 実践編 ウォーキングが上手いモデルさんの身体の使い方、徹底解説します!

「こ、こうですか?」

「お、意外に出来てるなみんな。こないだ「縄跳び世界一」の子がこれ出来なかったよ。」

「え~!」

「出来ない人はこうなるんだ。ちなみに72歳北村さん(仮名)も出来なかった。」

「・・誰やねん。」

「どういうことかと言うと、もうこの体幹部分がガチガチに固まってしまっている。」

「固まっている?身体がですか?」

「そう。この空間がガチガチのまま、全く動かない。」

「??」

「なので脇腹が縮むとか考えもしない。」

「普段、そんなとこ意識しないです。」

「ところがキレイな人とか運動が上手な人ってのは、身体が中から動き出します。つまり、この体幹部分から動作が始まる・・っていうこと。」

「へぇー!」

「なので、ここがガチガチのまま固まっている人は何やってもあまりうまくいかない。じーっと見てたら、意外とスポーツ選手とかにも多いよ、ガチガチ侍。」

「そうなんですか!?」

「うん。」

「なんでガチガチになっちゃうんですか?」

基本はやはり普段動かさないでいるとだんだん固くなっていく・・ということだろうね。もちろん年齢とともに固くなる・・というのもあると思う。あと、同じ動きばっかしてるのも良くないね。

「身体って固くなるんですか!?」

「その72歳北村さん(仮名)は、それこそ地蔵のように身体が固かった(笑)」

「じ、地蔵て!」

「チ〜ン・・。」(SHIMA、目をとじて合掌)

「何やっとんじゃ?」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

キレイな人や運動が上手な人は、身体が中から動き出す。つまり、体幹部分から動作が始まる。
身体は普段動かさないでいると、だんだん固くなっていく。
加齢とともに固くなる。
毎日、同じ動きしかしないのも良くない。
レッスン二日目はいかがだったでしょうか?
京都人は変な習慣の人もいますよね(笑)

このまま読み進んでいきましょう。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!