読むだけで美人になれる!⑨ レッスン4日目、美脚トレーニング始まりました!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

脚が細くなっている??

ミコト、ある日のこと自宅で・・

「あれ?私、何か脚細くなってない?」

着替えている時に、ふとそう気付いた。

「別にダイエットしてるわけじゃないんだけど・・。」

(学校で・・)

「SHIMAティー、私何か脚が細くなったような気がするんですけど。」

「実際に細くなってるかどうかわからないけど、細く見えるようになった。」

「??どういうことですか?」

脚の肉質が変わってきている。」

「に、肉質?」

「そう、肉質。」

(またおかしなこと言い出した、何だよ肉質って?)

「このレッスン始める前、君たちの姿勢や身体ってどんな感じだった?」

「え、猫背でちょっと姿勢は悪いかなぁ・・とは思ってはいましたけど。」

「ちょっとだと!?いや、あれは完全に王蟲だ、王蟲以外の何物でもない。集団で来られたら焼きはらうしかない。」

「おーむ?」

(風の谷の○ウシカのシーンを思い浮かべる。王蟲の顔がミコトたちの顔になってる)

「ああ恐ろしい!」

「おーむって何ですか?」

「出たな!王蟲め。・・・・い、いや、僕の尊敬する宮崎駿先生を知らないのかね?」

「あ、知ってます。」

「風の谷の○ウシカに出てくる、こんなでっかい丸い蟲だよ。」

「ヒドイ!」

「しょうがないよ。そうとしか見えないもの。」

「でもそれがだんだんと変わってきました。良かったな。」

「やった!」

「身体の「カタチ」や「動き」が変わると、それに伴って普段生活の中で使う筋肉やらも変わってきます。綺麗な人はますます綺麗に、そうでない人はどんどんヒドいことに。」

「えっ!そうなんですか?」

「ちょっと想像力を働かせれば、それって当たり前のことだと思いません?」

「・・そうですね、考えたこともなかったです。」

「特に筋トレやダイエットをしたわけでもない。けれど、日常の動作そのものがトレーニングの一環となり、自分の身体を形作っていると考えるべきだ。」

「う~ん・・、そう考えると深い。」

「ということで、脚が細く綺麗に見える「肉質」とはどのようなものか説明していきます。」

「おお!やっぱり何か秘密があるんだ。」

「はい、そうです。」

「知りたい!」

前ももがパンパン。

「世の中に脚太い女の子っているよね。」

「はい、私です。」

「いやいやいや、君はすごく綺麗になってきました。もっと自分に自信を持っていいよ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「で、脚太い女の子ってのは、えてしてさっき言った王蟲のようなカタチをしているとこが多い。」

「うっ・・。」

「さて!このカタチって、身体のどの部分に一番負荷がかかってると思う?」

「負荷・・ですか?」

「重みとかダメージとか・・、そんな感じ。」

「ん~、首とか背中とか・・」

「そこもなんだけど、実は・・・・・・前ももなんです。」

「前もも?」

「ほら、こうだよ。」

(前ももに負荷がかかっているカタチを見せる)

「あ!ホントだ、前ももですか~。」

「自分のを触ってみ、パンパンだろ。常にそこに負荷がかかっているから、前ももが鍛え上がってる。」

「パンパンですね。」

「さらに恐ろしい出来事がある。」

「えっ!何ですか?」

「その鍛え上がったパンパンの筋肉、その後どうなると思う?」

「え~、聞きたくないですけど・・破裂?」

「するかそんなもの。」

「わからないです。」

「年齢と共にだんだんたるんで落ちてくる、そしていつのまにか膝の上にポヨンとした肉が乗っかっている。その奇怪な姿といったら・・・・じつは実物を見た事があるんだ。」

「あれ初めてみた時は(えっ!?・・なんでこんなとこに肉のかたまりがいるん?)って思った。最初はその人だけなのかな?と思って色々観察してたら、結構いるんだ、膝の上のポヨン。」

「崖の上の○ニョみたいですね。」

「・・・うまいこと言うな。ジブリ繋がり。」

「若い子にもいるよ、ポヨン。」

「ウソっ!ヤバい!」

「さて!この前ももパンパンを生み出してる真犯人は誰だと思う?」

「え!犯人がいるんですか?」

「いるね。」

「う~ん、着てる服とかですか?」

「全く違います。」

真犯人は、専門用語的に言うと「骨盤の後傾」です、おしりが後ろに傾いちゃってること。僕的に言うと「お尻がすだれ」という。」

「すだれって何ですか?」

「よだれじゃないですよ・・まぁ、垂れてる分には似たようなものだけど。すだれは自分で調べな、要するに垂れてるものだよ。」

「素直に教えてはくれませんね。」

「性格ねじまがってますからね。」

「年配の人のお尻をずーっと見ててごらん。お肉がミチッ!っと真ん中下に詰まってきてるから。」

「人のお尻をそんなじっくり見ません。」

「人の身体をじっくり観察することも大事だよ。どうやったらそんなカタチになるのか??とか、深く考察しなくてはならない。」

「はぁ。」

「年齢とともに自分の身体を支える筋肉などが衰えるっていうのもあるけど、一番の大きな原因は「骨盤の角度」です。」

「骨盤に角度とかあるんですか?」

「そう!よくそれ言われる。ピンとこないらしいね。」

「じゃあ、実際に僕が人類の進化を見せてあげよう。」

「はぁ。」

「それでは、参ります。」

人類の進化の過程のやつ(猿人からホモサピエンスまでを再現、最後はブリッジ)

「おおお・・」

「これ何が違うって、全部骨盤の角度が違う。」

「なるほど、そういうことですか。」

「一番最後のやつなんて・・。」

「そう、身体を後ろに反らす時にみんなよく骨盤を後ろに倒しちゃうけど・・(風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むおじさんの画)ホントは、身体を反らそうと思ったら骨盤を前にグッと入れていかないといけない。」

「へぇ~!」

「これ、意外とみんな知らないよね。」

「はい、知らなかったです。」

「なぜかというと身体に美しい空間(体幹)が無いと、そもそもこのカタチになれないんだ。」

「えっ!そうなんですか!?」

体幹がつぶれている=骨盤が後傾している、だからね。身体がグーッと上に伸びないと骨盤の前傾はおこらないのさ。」

「む、難しいですね・・。」

「いや、最初のレッスンで教えた身体に美しい空間を作るストレッチさえしておけば大丈夫だよ。」

「ホントですか!良かった!」

骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めています。

「・・ということで、骨盤の角度によって背骨が変化し、全体としての人間の身体のカタチが大きく変わるのです。「骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている」と言ってもいい。

「ほ~う。」

「頭の位置、腕の付き方、肋骨の傾き、おしりの高さ、腰のくびれ、脚のカタチなど・・・。バストが下がって見えるってのにも大きく関わっているよね。」

「そうなんですか!!」

「これは話し出すと凄く長くなるから(笑)」

「聞きたい!」

「まぁ機会があれば。」

「うーん。それ早く聞きたい。」

「美脚の話もあるよ。」

「あ!!そっち先に聞きたい!」

「どっちやねん(笑)」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

肉質を変えると、脚が細く見えるようになる。
身体の「カタチ」や「動き」が変わると、普段の生活の中で使う筋肉も変わってくる。
骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている。

さあ!ここから美脚の話にどう繋がって行くのか!?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑧ 身体(体幹)にエネルギーをためると印象が変わる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

学生証がピンク。

「前回レッスンでやった『コンプレッション』と同様に、身体に美しい空間(体幹)に何らかのエネルギーを加えると、人に与える印象をグッと変えることができる。そのもう一つが『ローテーション』でした。」

「フムフム。」

「ちなみに、これ僕の学生証なんだけど。」

「ピンク!!えっ!先生、学生??」

「女子大生です。」

「ええーーー!!ってか、やっぱ先生って女子?」(腰がクネクネ動くし)

「何でや(笑)女子大学の大学院生っていうだけで、僕は男です。」

「あ・・、そっか。」

「男が入れるんですか?」

「そこの大学院は共学です。いつも守衛さんに怪しまれて止められるけど(笑)」(門のとこで怪しまれて止められているSHIMAの画)

「あはははは!!(それ男だからって理由だけじゃないっしょ!)」

目ヂカラがハンパない証明写真。

「んで、この写真なんだけど・・。」(暑苦しくてゴメンナサイ)

「ぶっ!先生、キメキメじゃないですか・笑」

「目ヂカラ、ハンパねー!」

「でしょ。これガンメン残し。」

「おお!これが!」

「実は、この写真完成に至るまでのエピソード1があります。」

「え、聞きたいです。」

「生まれて初めて、自分のちゃんとしたポートレートを撮ろうと思って・・・。当時、新進気鋭の若手カメラマンを紹介してもらって撮影に臨みました。」

「最初はそのカメラマンが指示するポーズとか角度とかを素直に聞きながらで撮ってました。最終200枚くらい撮ったけど、これがまた何~か気に食わなくて。」

撮影現場、写真をチェック中

(なんかヌルい・・)

「すいません、最後にこれで撮ってもらっていいですか?」

「えっ!?いいですよ。」

後ろ姿からの・・

360°キレッキレポーズ!

「結局、自分でこの方がカッコ良く撮れるんじゃないかな?というポーズで撮ってもらった。」

写真をチェックしてみる

「おお~!これいいですね!一番いいです!」

「ですよね。(やっぱり・・)」

「おそらく・・「コンプレッション」かけたり「ローテーション」でひねったり「身体の中になんらかのエネルギーがたまっている状態の時」の方が、顔が引き締まって美しくなったりカッコ良くなったりするんだと思う。全身の筋肉は繋がってるからね。

「へえー!」

「なので、身体に何のエネルギーも無い真っ直ぐの状態って、たぶん「まぬけ」なんです。真っ直ぐ座って撮らされる証明写真が良い例だね。僕の運転免許書の写真なんて、すんげー極悪人ズラだぞ。」

「見たい!」

「見せるか!」

「けちー!」

美しさだけでなく、運動をする上でも大切なこと。

「と、いうことで・・・ローテーションを使って身体に立体感を出すことが重要です。」

美しいカタチとして大事なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事なんだよ。

「なるほど。」

「例えば、廊下を曲がる時って、どうやって曲がる?」

「え、フツーにこうやって・・」(顔・身体・足全てが塊のままブサイクに曲がる)

「ブサイクですよね。」

「ブッ、ブサイク!?」

「うん。」

「廊下を曲がるのにブサイクとかあるんですか?」

「もちろんですとも。」

「じゃあ先生曲がってみてくださいよ!」

「ふふふ・・。」

「いくで。」

BKA(ボディ・首・脚)の三段階ターン

「うおー!」

「なんじゃそらー!」

「あっ!!!!」

「どーした?」

「いっ、いえ!」

(初めてSHIMAティーを見て、廊下を曲がる時にヒュヒュっと何回も動いた感じがしたのはこれだ!)

「みんなのは、曲がる時にひとつのアクションしかない。ちなみに僕は曲がる時に3つのアクションをしている。」

「3つ???」

「ターンする時はまず体幹を「ローテーション」で、ねじり始め・・、次に首。それらに引っ張られるように、最後脚がついてくる。」

「ボディ(体幹)・首・脚の順だ。こちらの方が「速く・美しく」曲がることができる。」

文字で表現できないアクション、いずれ動画配信します(笑)
「速く曲がれる・・、というのはスポーツする上では絶対不可欠だね。」

はい、見返り美人ができました。

「さて、前回のレッスンでウォーキングしてきてポーズして止まりました。そして次に動き出す時には、まず身体がローテーションして動き始めます。

「そして次に首を動かすわけだが、その時に顔面&視線を少ーし客席の方へ残すのです。ローテーションで身体にエネルギーがたまっているので、レーザーのような目ヂカラが飛びます。これが『必殺ガンメン残し』別名が『見返り美人』です。」

「おお!」

「やってみな。」

練習

「身体にエネルギーがたまり、見てる人に強烈な印象を与え、そしてもの凄い余韻を残すことができる。これをするかしないかで、村人かスーパーモデルかの違いになる。」

「村人にはなりたくね~!」

「ですよね(笑)」

「おっ!ミコト、何気に上手やぞ!」

「ホントですか!村人じゃないですか?」

「大丈夫大丈夫(笑)」

「はい、それが「見返り美人」ね。」

「おお!見返り美人!」

「やっと私も美人に・・・」

「泣くな(笑)」

「クスッ(笑)」

「笑うな。」

「どっちなんですかー!」

「まだまだ自分を綺麗に魅せる方法ってあるから。」

「え!まだあるんですか!?」

「序の口です。」

「やば!楽しみ!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

目ヂカラがハンパなくなる身体の動きが「ローテーション」。
美しいカタチとして必要なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事な動き。
マスターすると『見返り美人』になれる。
見返り美人の秘密が「ローテーション」という身体の動きでした。
順番としては、身体に「美しい空間(体幹)」を作り、「コンプレッション」「ローテーション」の動きの流れですね。
普段の日常動作にぜひ取り入れてみてください!

それでは、このまま読み進んでいってくださいね。読めば読むほどキレイになりますよ。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑦ レッスン3日目が始まります!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

恐ろしく安直なネーミング。

「SHIMAティーって」

「SHIMAてぃ??」

「あ、SHIMAティーチャーだからSHIMAティー。」

「恐ろしく安直だな。・・まあいいや、何かBLACK TeaやGREEN Teaみたくていいな。」

「ぶらっくてぃ?」

「紅茶のこと。僕はホワイトチップ(シルバーチップ)がたっぷり含まれた至高の紅茶しか飲まないから。」

(もう何を言ってるかわからない)

錦小路通りに、超お気に入りの紅茶のお店があるのです。

「へぇ~、紅茶ってあんまり飲まないです。」

産地から直接茶葉を買い付けているお店で、店員さんがいつも笑顔で素敵な店です。

「ほう。」

「あまりに美味しいから、こないだある人にそこの最高級の茶葉をプレゼントしたんだが・・その人、それ飲んでなんて言ったと思う?」

「さあ?」

「「なんや頼りない味やなぁ。」だって・・」

「あはは!」

「こんな人に、この最高級の茶葉をプレゼントした僕がアホやった!!・・と自分のオロカさを痛感しました。」

「好みもあるでしょうからね。」

「そう!よく考えたら、その人はコーラ飲んでチョコレートしか食べない人だった。」

「そんな人いますか!?」

「ええ、ごく身近にね。」

「誰ですか?」

「さあ、そのうち出てくるでしょ。」

「あ、だから不味い変な紅茶飲んだら熱出るんだ。」

「熱?どういうことですか?」

「何か熱が出てお腹が痛くなって、風邪のひき始め症状みたくなる。」

「身体弱いんですか?」

「いや、いたって健康です。でも顔色が悪いからね。めっちゃ元気なのに「先生、今日具合悪いんですか?」とかよく言われる。」

「はぁ。」

「どうでもいいね。」

「はい。」

「くそっ、他人にも興味持てよ。自分大好きだろてめー。」

「そんなことはないです。」

「・・・・まあいいや。」

360°方向美人になろう!

「では練習再開していきます!今日は360°方向美人「通称、ガンメン残し」ってやつをやります。」

「ガンメン?」

「顔面、顔ですよ。はいそこの人、顔面って漢字で書けますか?」

(ギクッ)

「えっ・・面はこうで~、顔は~こうしてこうして、こう!」

「そんな気合入れて書くなよ(笑)みんなスマホばっかで、文字を直接書く・・ということをしなくなってきてるから、どんどん漢字とか書けなくなってきてるよな。」

(顔面と書く)

「はい、そうです。良かったな、書けて。」

「やった!」

「・・・それしきで喜ぶな。」

「で、顔面残しです。ウォーキングしてきてポーズ!したら次は何?」

「帰ります。」

「こらこら、帰るな。」(ポコンとチョップ、ミコトの顔?へこむ 後ろで会話「顔がへこんで・・」「むくんでるからじゃない?」)

ポーズしてから帰るまでの間に何かある。

「えっ?何でしょう。」

そのまま帰ったら、全く印象に残らないよ。ただの通行人。

「通行人!?」

「村人Aとか。」

「村人って!!」(へこんでた顔?がポコッと戻る)

「要するに脇役です。技術者の子がせっかく作りあげたHair styleを、何の印象も残らない村人のアタマに変えてしまうという・・。」

(村人カットの画)

「・・・ヤバいですね、それ。」

「ですね。」

「そこでガンメン残し。別名「見返り美人」とも言う。」

「えっ!?見返り美人!」

「異様に反応するな(笑)」

「美人と名のつくものは何でも!!」

「ふ~ん、そんなもんかね。」

「早く教えてくださいよ!」

「鼻の穴、広がってますけど。」

「もぉ!!」(鼻の穴をかくす)

身体を立体的にする。

「じゃあ、まず何からするの?っていうことだけど、「身体を立体的にする」ことからですね。」

「りったいてき??」

「それ、頭の中で「ひらがな」になってるやろう(笑)」

「何でわかるんですか!」

「まあまあ。「立体的」=「身体をねじる・しぼる」って感じかな。

「具体的にはこう。どちらの脚でもいいから内旋して、んでこうやって身体を絞りながら立ってごらん。」

これらの具体的な方法は、後日「美人講座 実践編」で詳しくお伝えします。

「ないせん・・って何ですか?」

「えーと、脚を少し内側にしぼる・・という感じですね。こうだよ、内旋して脚と身体でバッテンを作って・・。肩はこう、肩の位置が大事。それから、首。」

(SHIMAティーの施術)

「ぐげげげ・・」

「変な声出すな。内臓が雑巾のように絞られてる感じがするだろう?」

「脚と身体でバッテンを作って、身体を立体的に回転させることを「ローテーション」という。」

「ろーてーしょん。」

「別に覚えなくて良い、テストとかないし(笑)」

「さて、仕上げるよ。軸足の方の脇腹を少しコンプレッション。手は腰において、前にかけてる脚を外す。首の角度を少しこう・・。」

「おお~、何かカッコ良くなった!」

「ミコトじゃないみたい!」

「失礼な・笑 自分じゃ見えないんだけど、どう?」

「いいね!洋服の青○。」

「何ですか、それ!」

キマってるってことだよ。紳士服の○るやまでも可。」

これが身体を立体的にする・・ですね。凄いっしょ?360°どこから見てもカッコイイはずだよ。

「おお~!」(みんなミコトの周りをグルグルまわりながら見る)

「さ、さらし者だ。」

「いいじゃん、カッコイイんだから。」

「今は肩を内側にひねってるけど、これを逆にひねって反対側で立体感を出すこともできます。その場合、逆の手を使って何か表現することもできるよ。」(反対の手でバック持ったり、色々表現する画)

「おお~!」

「さらし者やん!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

360°どこから見られても綺麗でいるには?
身体を立体的にすること。
それは身体の中に「ねじる・しぼる」という動作をいれること。

「骨」と「動き」を美しくしていくことが、やはり美人への近道です!

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑥ コンプレッションを入れると、歩くたびに可愛くなる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

普段、何か運動してますか?

「普段何か運動ってしてる?」

「え、何もしてないです。ヤバいですかね・・。」

「君たちは若いから、まだ間に合います。」

「え?年とったらダメなんですか?」

「大丈夫、始めた瞬間から誰でもキレイになり始めますよ。良かったな(笑)」

「ホッ・・良かったぁ~!」

「でも注意してほしいことがある。例えば「運動しなきゃ!」と思って唐突に始めるウォーキング。」

「よく「大きく手を振って歩きましょう!」とか「大股で歩きましょう!」とか言われてるので、スゴく一生懸命歩いている人を見かけるけど・・、身体のこの体幹部分がずーっとガチガチの状態で歩いている人をよく見るよ。」

「そ、そうなんですか。」

「人って、どうしても大きく動くところに目がいくからね。この場合、手とか脚とかに目が行きがちだけど、大切なのはここ!この体幹部分です。最近でこそ「体幹」という言葉は良く使われるようになってきたけど。」

「あ、体幹って聞いたことあります。」

「『体幹トレーニング』とかね。でも鍛えることばっか言ってて体幹そのものがどうなっていて、それがどう動くか?とかは、あんま言われてない。

「身体を動かすのに一番大切なのは、前回レッスンで作ったこの美しい身体の空間(体幹)がどう動くかを知って、それををいかに上手に使うかが大事だよ。キレイな人というのは、実はここの使い方がメチャうまい。

「え!そうなんですか!」

「あい。」

「どうすれば?」

「まあ、それはおいおい話していきます。」

綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っている。

「まずはここにコンプレッション。」(脇腹を縮める)

「はい!」

「じゃあそのカタチのまま着陸。」

「ん?着陸?」

「そのカタチを変えないように、コンプレッションしたまま地面に脚を降ろす。」

「・・・何か不思議な感覚!」

「そのカタチって、モデルさんがよくポーズとってる時のカタチだと思いません?」

「あ!ホントだ!」

「身体に曲線、カーブを作ります。綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っているよ。

「あ、わかる~!何かエロいやつっているよね~。」

「女の子がエロとか言うな。しなやかな色気、とか表現しなさい。」

「ちなみに写真撮る時に、身体にこのコンプレッション入れると可愛く撮れるよ。」

「ホントですか!?」

「やってみれば?」

「え~?」

「あ!違う、雰囲気が違う!」

「ですよね。」

「何がどう違うか説明できないけど・・何か可愛く見える!何で?」

鎖骨のラインとか、首の角度、それによる目線の違いなどなど・・可愛く見える要素が満載。

「え~!」

「やったことと言えば身体にコンプレッションを入れただけ。」

「凄い!何かカワイイ!」

「知ってか知らないでか、上手にポーズとる子はホント自然にそういうカタチをとるよね。」

「確かにポーズが上手い子とかいる!」

歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

「僕的には、そのカタチを可愛いとかカッコイイとか思う人間の脳の反応が面白い。何でこの角度だと可愛く感じるのか?・・とか、凄く興味深い。」

「難しいこと考えてるんですね。」

「研究者でもあるからね、大学院で論文も書いたよ。」

「論文・・、未知の世界。」

「ちなみにこのコンプレッションのスキルを持っているということは、歩くたび一歩一歩がこの可愛く見えるポーズ、ということになる。」

「あ!それ凄いですね。一歩一歩がカワイイのか・・。」

「ファッションショーなど、ランウェイで歩く時は無敵の強さを発揮します。」

「スゴい・・。」

「はい、話を戻すよ。ではその感覚を覚えたら身体をいったん元のカタチに戻す。そこから、すぐにさっきの着陸した態勢に・・できるかな?」

「む、難しいですね。」

「感覚がわからなくなったらまたストレッチからやり直せばいいですよ。ストレッチして、コンプレッションしてからの着陸。この流れ。」

まっすぐ立った状態から、スッと身体にナチュラルなカーブを作れるようになったらOKです。で、今はその場に着陸してるけど、次は一歩前に脚を踏み出しながら着陸。一歩でいいですよ、左右両方の脚でやってね。」

「えっと・・、脚を前に出してからの着陸が難しいです。」

「すぐに慣れますよ、回数ですね。何度も練習してその動作・感覚を身体の中に入れてしまう。身体の中に新しい動きの流れを作るって感じかな。」

「はーい。」

「一歩踏み出して着陸・・を両脚とも出来るようになったら、それを連続で右左右左と歩くとモデルウォーキングになります。」

「おお!そういうことか!」

ガヤガヤ(練習中)

「お~!いいやん、綺麗な人たちの集団って感じ。 まさに資○堂(笑)」

「資○堂??」

「昔のシャンプーのCMで女の子たちがそうやって歩いてた。」

「あ!何か覚えてる!!」

「あれは印象に残るよね。」

「うんうん!」

「コンプレッション入れて歩くと上下にふわふわと身体が弾むから・・、髪もふわふわってなって可愛く見える。」

「なるほどねー!」

(みんなで横並びでウォーキング)

「いいね!映画のワンシーンみたいだ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「今日はこのコンプレッションだけ。次はいよいよポージングに入ります。」

「ポージング!」

「スーパーモデルみたいになれるよ。」

「わぁ!楽しみー!!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

綺麗な人は、身体にその人独自の美しいカーブを持っている。
カーブとは、体幹にコンプレッション(圧縮)を作ること。
歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

自分の身体の中にカーブを作ることが、美しい動きの第一歩だということがおわかりいただけたでしょうか?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑤ レッスン2日目が始まります。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

京都人、あるある。

「遅いなぁ。」

予定の時間を20分も過ぎてるのに、まだ先生が現れない。

ガラッと扉が開いて2組担任の幸野ティーが現れる。

「はい、SHIMA先生はいつも通り遅れるみたいです。「先に、自分たちで出来る練習をしといて」とのことです。」

「え~!」

「あの先生はいつものことだから。」

「いつものことなんですか?」

「そう、時間通りに来たら逆にみんながビックリする。」

「おかしい~。」

「何か俺らとは時間の流れ方が違うらしい。」

(変人だ・・真の変人。あ、じゃあこれを機に幸野ティーにSHIMAティーのこと色々聞いてやろう)

・・・

・・・

・・・

ガラッ

(あ、来た。・・今日も腰がクネクネなってる。)

「うぃす!ちゃんと練習してますかー?」

「先生遅い。」

「そうか?京都人は1時集合、と言われれば1時半くらいに優雅に姿を現わすものだと思ってるけど。」

「えっ!?そうなん??」(京都出身の子に向かって・・ミコトは滋賀出身)

京都出身の子、首をふるふると横にふる

「京都人といっても色々いるからね。三世代100年間京都に住んで、初めて京都人と認められるらしいよ。」

「なんじゃそらー!!」

「ちなみに、僕はいつも朝10時に起きるからね。」

(はぁ!?朝6時の始発に乗って滋賀から学校来てる子いるんですけど)

「そして優雅に朝のTeaをいただくところから一日がスタートする。」

「・・・・。」

「心を落ち着け、自分の人生をいかに過ごすべきか心の声に静かに耳を傾ける。そしておもむろに朝兼昼御飯を食べてから、準備して学校に来るのです。時間通り来るなんてとてもとても・・。」

(だめだ・・見た目も変だけど、中身も変だこの人)

「何かね?」

「いえ、何でも。」

初めて知った!身体をこんな風に動かすなんて!

「さあ練習再開していきましょう!」

「は~い。」

「じゃあとりあえずコルクを抜くイメージでストレッチし、身体に美しい空間をつくってください。」

みんなストレッチしながら身体を上に上げ始める。

「おっ、まあまあ出来てる!どうしたん?」

「昨日あれから頑張って練習しました。」

「君たち、素晴らしい!」

「でもこれで動けないんです。」

「そらそうだ。このストレッチは美しい「カタチ」を作るだけです。実際の「動き」はこっからだよ。」

専門用語的には「コンプレッション」と言います。

「はい、まずは専門用語的に「コンプレッション」ってやつやります・・・あ、覚えなくていいからね。「縮める」とか思っとき。」

「縮める・・どこを?」

「ここ。」(身体の脇腹あたりを指差す)

「はい、ではコンプレッションはこうです。」

すぐに具体的な方法を知りたい方はこちら!

美人講座 実践編 ウォーキングが上手いモデルさんの身体の使い方、徹底解説します!

「こ、こうですか?」

「お、意外に出来てるなみんな。こないだ「縄跳び世界一」の子がこれ出来なかったよ。」

「え~!」

「出来ない人はこうなるんだ。ちなみに72歳北村さん(仮名)も出来なかった。」

「・・誰やねん。」

「どういうことかと言うと、もうこの体幹部分がガチガチに固まってしまっている。」

「固まっている?身体がですか?」

「そう。この空間がガチガチのまま、全く動かない。」

「??」

「なので脇腹が縮むとか考えもしない。」

「普段、そんなとこ意識しないです。」

「ところがキレイな人とか運動が上手な人ってのは、身体が中から動き出します。つまり、この体幹部分から動作が始まる・・っていうこと。」

「へぇー!」

「なので、ここがガチガチのまま固まっている人は何やってもあまりうまくいかない。じーっと見てたら、意外とスポーツ選手とかにも多いよ、ガチガチ侍。」

「そうなんですか!?」

「うん。」

「なんでガチガチになっちゃうんですか?」

基本はやはり普段動かさないでいるとだんだん固くなっていく・・ということだろうね。もちろん年齢とともに固くなる・・というのもあると思う。あと、同じ動きばっかしてるのも良くないね。

「身体って固くなるんですか!?」

「その72歳北村さん(仮名)は、それこそ地蔵のように身体が固かった(笑)」

「じ、地蔵て!」

「チ〜ン・・。」(SHIMA、目をとじて合掌)

「何やっとんじゃ?」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

キレイな人や運動が上手な人は、身体が中から動き出す。つまり、体幹部分から動作が始まる。
身体は普段動かさないでいると、だんだん固くなっていく。
加齢とともに固くなる。
毎日、同じ動きしかしないのも良くない。
レッスン二日目はいかがだったでしょうか?
京都人は変な習慣の人もいますよね(笑)

このまま読み進んでいきましょう。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

alt=”ストレッチ”

お待たせしました!ここからはストーリーではなく、リアル世界で美人になる具体的な方法をお伝えしていきます!

しなやかで美しい人の身体の秘密。

皆さんにも、

「あの人、いつもキレイにしてるな。」

「同じ女性として、憧れる。」

と思う人がいるのではないでしょうか?

それはその人の生き方であったり、ファッションであったり。

逆に、

「あの人いつもイライラしているし、あまり近づかないでおこう。」とか、

「なんだかだらしないな・・。」

と感じてしまう人もいます。

こうした違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

私が思うその一つは、まず「凛々しさ」があるかどうかです。

その人自身が「美しくありたい」と思っているその気持ちが、姿勢や身体に表れています。

そして、もう一つは「柔らかさ」です。「カーブ」と言い換えてもいいかもしれません。

まっすぐなだけでは固く冷たいイメージがあります。

しかし、ここに女性特有の柔らかなカーブが加わることにより、見る人に安心感や幸福感をもたらします。

「凛々しさ」「柔らかさ」

一見、相反するこの二つの要素が一人の人間の中に「同時に存在する」ということが、もの凄く不思議な魅力を醸し出します。

「凛々しさ」だけでは場合によって「キツい」印象になることもありますし、「柔らかさ」だけでは「媚びてる」印象になるかもしれません。

ところが「凛々しさ」と「柔らかさ」が同時に存在すると、ぐうの音も出ない美人が完成します。

周りから憧れられる素敵な女性を見てみましょう。

どちらの要素も備えている方が多いと思います。

「自分もそうなりたいけど、ムズカしいな・・。」

と思ったあなたへ。

この「凛々しさ」と「柔らかさ」は、身体を変えることによって作りだすことができるのです。

身体を変えることをきっかけに、あなたも周りから憧れられる素敵な女性になりましょう!

それでは、具体的な作り方をお伝えしていきます。

身体に美しい空間(体幹)を作ろう。

まずはTボーンのカタチを作ってみましょう!

足を肩幅くらいに広げて立ち、両手を肩の高さまで上げてきます。

alt=”ストレッチ”

片方の手を腰に当てます。

alt=”ストレッチ”

そのまま、グッと骨盤を押し込んでいきます。

そうすると、バランスを取るために反対側の脇腹がグーッと伸びてきますよね。

alt=”ストレッチ”

骨盤をグーッと押し込みながら反対側の脚に体重を移動させ、軸足を乗り越えるところまでいきます。

実は、この骨盤が軸足を乗り越える・・というのが『美人のおさぼり筋』を起こすための重要なポイントです。

これを左右何度か繰り返します。

何度かやっていると骨盤から肋骨までの距離が広がり、体幹の可動域が上がります。

あのシャンパンのコルクを横からキュッキュッと何度も押し上げながら開けていく感じです。

これが「美人だけが持っている美しい身体の空間(体幹)」ということになります。

側屈と勘違いされますが、骨盤が軸足を乗り越えていないと「身体の伸び」が弱く、効果が薄いのが見てわかると思います。

alt=”ストレッチ”

ところで、顔の表情や首のラインが全然違うのがわかるでしょうか?

骨盤が軸足を乗り越えて身体を伸ばすと、キレイな人だけが持っている「スーッ」とした、あの抜け感のある表情になるのです。

そしてその身体の伸びをキープしたまま真っすぐに身体を戻してくれば、普段の姿勢のままでもスーッと伸びた姿勢や抜け感のある美しい表情になります。

これが『美人のおさぼり筋を起こす』ことで出てくる身体の変化です。

骨格を特定のポジションにもっていくことで初めて動き出す筋肉があり、それらの筋肉が動き出すと身体・顔(表情)・血流やリンパなどの流れ・動作・しぐさetcetc・・自分自身が変わり始めます。

そうやって自分が変わると、周りの反応までもが変わってきます。

「あれっ?ちょっと痩せた?」

「何かキレイになってない?彼氏でも出来た!?」

「え〜!そんなことないよ〜。」

女性はそういう少〜しの変化を見逃さないですよね(笑)

周りが変わるとまた更に自分に変化がおこり、良いサイクルが続いていきます。

自分が変わるきっかけは『美人のおさぼり筋』を起こすことから始まることも!

では、次はセラバンド(筋トレ用の薄いゴムチューブ)を使って『美人のおさぼり筋』を見える化してみましょう!

美人のおさぼり筋を見える化します。

「姿勢を良くして!」

と言われて身体を上にビュッと伸ばした状態です。

alt=”ストレッチ”

伸びてはいますが、上下なのでここで伸びの限界があります。

ここからさらに伸ばそうと思ったら??

alt=”ストレッチ”

こうですよね!身体の内側や奥の筋肉が伸びてます。

これは、実は普通に生活しているだけでは、なかなか使うことが無い筋肉です。

なので私は「美人のおさぼり筋」と呼んでいます(笑)

一流モデルや一流アスリートたちはこれらの筋肉をしっかりと起こして、さらにその使い方のセンスが抜群です。

なので運動パフォーマンスが高いだけでなく、身体のカタチや動きも美しいですよね!

体幹と呼ばれる身体の側面を伸ばしていることになりますが、見てもらえればわかるとおり足から腰にかけての部分もメチャ伸びてます。

これには、美脚効果とヒップアップ効果もあります。

さて、ではここでSHIMAティーの施術がはいります!

alt=”ストレッチ”

もちろん自分で伸ばせるのですが、私が今までにおそらく1000人以上の女性の方を伸ばしてきていつも言われることがあります。

それは、

「自分でやったのと先生に伸ばしてもらったのでは全然ちがう!!」

alt=”ストレッチ”

骨盤の入れ具合や腕の持っていきかたなど、やはり骨格を適切な場所に持っていくのにコツがあるみたいです。

そしてやっぱり、こっちの方が表情がかわいい。

でもご自身で伸ばしても、もの凄く効果はありますよ!

是非やってみてくださいね。

バストアップがスゴい!

さて今回モデルになってくれたのはエミさん。(ありがとう〜!)

無理して胸を張っている感じは無いのに、もの凄くバストアップしています。

alt=”バストアップ比較”

服で隠れてしまっていますが、実はウエストもメチャくびれています(笑)

背中ももちろん綺麗になってますし(背中の膨張が消えた!)ヒップアップもしていますね!

そしてこのカタチをキープしながら毎日を過ごすと、自ずと使う筋肉も変わってきます。

日常動作そのものが、美人になるための筋トレをしてるようなものですよね!

まだまだ、ほかにもたくさんのキレイが眠っていますよ。

ひょっとしたら、皆さんまだ自分の本当の魅力に気づいてないだけかもしれません。

一緒に「キレイ」を探していきましょうね。

それでは、皆さんもまずはこの『美人のおさぼり筋』を起こすことから始めてみましょう!

美人講座 実践編!美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。三大体幹病から身体を守ろう!

美人講座 実践編!に行きたいところですが、

「ちょっと待った!」

せっかく「よ〜し、美人になるぞ〜!」と意気込んで筋トレやダイエットなどを始めますが、なかなか成果が上がらない人っていますよね?

あれ、何でだと思います?

筋トレやダイエットって、自分の身体の構造から変えていくことですよね。それって結構時間がかかりますし、なかなか目に見えてこないのでモチベーションを維持するのが大変です。

このブログでは、骨格を特定の位置に持っていくことによって今まで使われていなかった美しい筋肉が動きだし、身体のカタチや動作が美人に変わって行く!という方法をお伝えしています。

この方法は、その場ですぐに効果が実感できるんですよね。(目に見えるからモチベが上がる)

そしてその骨格の位置と動きを普段から意識して生活していくと、日常動作がどんどん美人になっていきます。

なので「即効性」と「持続性」を兼ね備えたちょっと面白い『美人になる方法』だと思っています(笑)

さて・・。

あなたが美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。

皆さんも美人になりたい!キレイになりたい!と思って日々、色々な方法で自分を磨いておられると思います。

このブログでは「身体が変われば、人は中から輝き出す。」という独自の理論に基づき、身体を変えていくことでその人の魅力と個性を最大限に花開かせるべく、皆さんのサポートを行っています。

しかし、この「身体を変える」ことを邪魔するやつがいるのです。

いったいどんなやつなのでしょうか?

その前に、まずは自分の身体を知ることから始めましょう!

「体幹トレーニング」という言葉が一般的に使われるようになりましたが、では実際に体幹とはどの部分を指すかをご存知でしょうか?

体幹とは?

脊椎動物のからだを大きく区分すると体幹と体肢とになるが,体幹とはからだの中軸部で,これをさらに頭部,頸部,胸部,腹部,尾部に分ける。体肢は体幹から出る2対の枝で,前肢(ヒトでは上肢)と後肢(ヒトでは下肢)とからなる。
とあります。
専門書によっては頭部を含まずに胴体部分だけを「体幹」と言っているものもありますが、美人を構成する上で、頭部やそれを繋ぐ首の部分はもの凄く重要な要素になってきますので、このブログでは体幹に頭部や頸部を含んで解説していきます。
そして「やつ」は、この体幹に潜んでいます。

それは、三大体幹病と呼ばれています。

「三大体幹病って何?」と思いましたか?もちろん、そんな病気はありません。

三大成人病、三大疾病という言葉をCMなどで聞いたことがあるかもしれませんが、それらをもじって私が作った造語です。

三大疾病とは、悪性新生物(がんなど)・心疾患(心筋梗塞など)・脳血管疾患(脳卒中など)のことを指します。加齢だけでなく長年の生活習慣により引き起こされる、発生率が高い病気のことです。

実は、三大体幹病もそれらと同じく、加齢や普段の生活習慣から引き起こされます。

それらはつまり、

「体幹がつぶれている」
姿勢が悪く、骨盤と肋骨までの距離がぐちゃっとつぶれてしまっている状態。
呼吸も浅くなり、身体の循環も悪い。うつ状態の人の身体のカタチの特徴でもある。
「体幹がゆがんでいる」
身体の左右のカタチが明らかに違う状態。首が曲がっていたり、手や脚の長さが左右で違ったりする。歩いた時に重心が左右にブレて真っすぐ歩けない、など。
「体幹が固まっている」
肋骨や骨盤を含む体幹全体がガチガチで動かない状態。加齢や、動かさないでいると筋肉は固まる。体幹が固まってしまうと身体の他の部分との連動が取れなくなる。(例えばTVのリモコンを取ろうと身体をひねった時にグキッとなったりする危険性があるなど。)

三大体幹病とは、これら三つの状態のことです。恐ろしいのは、子どもたちにもたくさん見受けられるということです。PC、スマホ、ゲーム、運動習慣など身体を取り巻く環境は年々悪化する一方です。

それから、体幹トレーニングです。

「え?体幹トレーニングって、めっちゃブームになってますやん??」

と思いますよね。

もちろんトレーニング自体は効果がありますし、やっても大丈夫ですよ。

ただし!鍛えることに重点をおきすぎてガチガチに固めてしまうと、逆にパフォーマンスは下がります。

なぜなら運動パフォーマンスというのは身体全体が連動し、それら各パーツがスムーズに動いてこそ向上します。その動きの起点となるのが体幹の動きで、体幹が固まっているとそれを補うために違う筋肉を使い出してしまいます。(脚が太くなってしまう女子も、これにあたります。)

美人に見える人、運動パフォーマンスが高い人というのは、この体幹の動きや使い方がもの凄く上手い人・・ということになりますね!

なので、加齢や生活習慣で固まってしまうのと同様にトレーニングで固めてしまうのも良くありません。(体幹トレーニングの「プランク」をやって、よく腰痛などをおこしている方を見かけます。)

必要以上に体幹を鍛えてガチガチに固めるのはオススメしません。

じゃあ、どうしたらいいの?

ですよね(笑)

流れとしては、「美人のおさぼり筋を起こす」ことから始めましょう!

「美人のおさぼり筋を起こす」=骨盤から肋骨までの距離を広げ、伸びとハリを作る。

使える体幹と、身体の連動性を手に入れる。

その上で、動きの基礎から身につけていく。

というところでしょうか?

今回は少し難しかったかもですね。

ミコトのストーリーを読み進んでいってくださると分かりやすいと思います(笑)

読むだけで美人になれる!① SHIMAティーのちょっと変わった美人講座が始まります。

本日のチェックポイント

美しくなろうとするのを邪魔するやつがいる。
つぶれている・ゆがんでいる・固まっている、の三大体幹病と呼ばれるやつ。
トレーニングで固めてしまうのも良くない。
まずは「美人のおさぼり筋」を起こすところから!

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!④ 全身の筋肉は繋がっています。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

全身の筋肉は繋がっている。

「じゃあ、そのカタチを崩さないように呼吸ができますか?」

「はい。」

「ゆっくり!そのカタチを崩してはいけないよ。」

「は~い。」

「じゃあ、そのまま二時間。」

「え~!」(スーッと伸びてた身体が一気に崩れる重要なシーン)

「あっ!崩れた!はいダメです~、それでは。」

「大事なのは、肋骨が常にググーッと上に持ち上がっている感覚があるかどうか・・です。」

「肋骨が持ち上がっている・・ですか。」

「そのカタチを作って「はいOK!ストップ!」ではなく、現在進行形で、ずーっと上に身体が引き上がっている感覚でいないといけない。」

「え~!しんどいです~。」

「それは慣れですね。僕とかは逆に身体を崩してる時の方がしんどいよ。」

「え、そうなんですか、何かスゴい。」

「普段の顔の表情とかも変わってきます。当たり前だよね、全身の筋肉って繋がってんだから。例えば、バレエやヨガなんかしてる人はスッと涼やかで綺麗な表情してるよね。」

「あー!なんとなく。」

「それは、身体を上にすーっと伸ばしてる時間が他の人よりも長いからだよ。」

「そんなこと考えたことなかったです。」

「すーっと上に伸びて、限りなく透明感のあるクールビューティ・・・、そんな感じかな。」

「わぁ・・クールビューティ。そんな感覚を持った美人になりたいです。私もなれますかね?」

「知らん。」

「え、そこは「君ならなれるよ!」とかでしょ。」

「そういうおべっか的なセリフは僕は言わない。なれるかどうかは君次第だね。」

「頑張ります!」

「シャンパンのコルクを抜いて・・フルートの中で常に昇っていく泡のように、見てる人の心を華やいだ気持ちにさせてくれる・・本当の美人ってのは周りまで幸せにしますよね。」

「なんか綺麗な気がします。」(ウットリ)

「ということではい、またTボーンのカタチから。」

「やります!!」(うらぁ!)

身体をリラックスさせて、楽な感じで伸ばす方がいい。

「こらこら、そんな気合いれなくていい(笑)どちらかと言うとストレッチだから。」

「あら?そうなんですね。」

「身体をリラックスさせて、楽な感じでやる方がいいね。」

「な、なるほど。」

・・・・・

「うん、いいね。」

「じゃあ、試しにそれで歩いてみ。」

「・・はい。」

テクテク・・

「あはは・・まるでロボットだな。」

「動けないですもん。」

「そうね、今日はその高いところにいる・・という感覚だけでいいです。みんなできたかな?」

みんなで練習

「OKー、いいですよ。」

「ふぃー。」(スッキリした顔、血流が良くなったから)

背中の肉の膨張が消えた!

「はい、何か気づいたことない?」

「???」

「まあ、自分ではわからんか。」

「背中の肉の膨張が消えてます。」

「え!マジ!?」

「マジです。」

「おお!」

「身体に空間が出来ると、横に膨らんでたモノが上下にスッと伸びるので膨張率が下がります。」

「今の君たちの背中、キレイですよ。」

「やった!膨張消えた!」

「ホントだ~。」(鏡で後ろ姿を見て喜ぶ学生たち)

「では、その空間のある身体で今日も一日健やかに過ごしてください。僕は次の用事があるので帰ります。」

と言って、クルッと踵を返して行ってしまった。(一瞬でターンして行ってしまう)

「え~!」

怒涛のような空気を残して行ってしまった。

自分に何が起こったのかパニクってるけど・・

でも、何か身体がスッキリしていて、これだけで少し美人になった気が・・。

Hair Show本番まであと1ヶ月しかないけど、これから不思議なことが起こりそうでなんだかワクワクする!

レッスン初日、終了。

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

全身の筋肉は繋がっている。
なので、身体に美しい空間を作る(骨盤から肋骨までの距離を伸ばす)と背中の肉の膨張率が下がるだけでなく、顔の表情まで綺麗になる。
リラックスして楽な感じで身体を伸ばしましょう!

レッスン初日が終了しましたが、いかがだったでしょうか?

美人のカタチの基本的な作り方の解説でした。

次は美しくなったカタチを、どう動かしていけば美人になっていくのか?

それをお伝えしていこうと思います。

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!③ 身体に美しい空間を作ると、世界が変わる。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

美人を判別するのに1秒もかからない。

「美人とそうじゃない人との違いは一目瞭然です。判別するのに1秒もかからない。」

「え!そうなんですか?」

「持ってるスペースが違う。」

「すぺーす?」

「そう、空間(骨盤から肋骨までの距離)」だね。そして、その空間がいかに美しく動くか・・・が、美人の鍵となるのさ。」

「???」

「まぁ難しい話は後にして、実際にやっていこう。」

身体に美しい空間を作ろう。

「まずは身体に空間をつくってみよう。みんなシャンパンのコルクを抜いたことあるかな?・・って、君たち未成年じゃん。」

「あ、私ある~。」

「ほう、どうやって?」

「えっ?こうやってくるくる~って。」(口の方をくるくる回す)

「それは日本酒。シャンパンのコルクは、こうキノコみたいな形をしたコルクだよ。」

「あ、見たことある!」

「ほう、どうやって抜く?」

「こうやって、くるくる~。」(口の方をくるくる回す)

「だから違うって!シャンパンのコルクは、横から少しずつキュッキュッと押しながら上げていって、最後にポンッだ。」(ホテルとか静かなとこで音を出すのはマナー違反)

「なるほど~。」

「それを身体でやる。」

 

「???」

「身体のどの部分がコルクだと思う?」

「え、首とかですか?」

「惜しい。(全然惜しく無いけど)正解はここ。」(肋骨下部、脇腹の部分を指す)

「へえ~。」

「まずはTボーンのカタチになってみよう。真似してみて、こうだよ。」

(足を肩幅くらいに広げて立ち、両手を肩の高さまで上げてくる)

「はーい。」

「片方の手を腰にあてて、グッと骨盤を押し込んでいく。」

「グッと。」

「そうすると、バランスを取るために反対側の脇腹がグーッと伸びてきますよね。」

「はい。」

骨盤をグーッと押し込みながら反対側の脚に体重を移動させ、軸足を乗り越えるところまでいきます。

「実は、この軸足を乗り越える・・ってのが重要なポイント。」(側屈とは違います)

すぐに具体的な方法を知りたい方はこちら!

美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

「もっと伸びますね、ほい。」(SHIMAティーの施術)

「ぐおおぉぉ・・・・!!」

「・・・。」

「・・・。」

「息してる?」

「・・おふっ?」

「息しないと死にますよ。」

「・・ここがちぎれそう!」

「そう、骨盤と肋骨の間をできるだけ引き離しながら体幹と呼ばれる身体の側面をメチャ伸ばしている。

「いたた・・。」

「今までに使ったことがない内側の筋肉やら組織の細胞を引き伸ばしているから最初は痛いかもね、すぐ馴れるよ。可動域が広がるってのはそういうことだ。」

「くう~。」

「一回戻して、反対側。」(再び、SHIMAティーの施術)

「ごふっ!」

「身体がぐーっとめちゃ伸びている感覚だと思うけど、その伸ばしてる感覚をキープしながらゆっくり身体戻してきて。」

「・・・。」

「これで、まっすぐ立った状態でも骨盤と肋骨に距離ができましたよね、これが美人だけが持っている「空間」です。キレイな人とそうじゃない人とを見比べてごらん、スペースが全然違うよ。

身体に空間を作ると世界が変わる。

「・・・。」(固まっている)

「ホントに綺麗な身体になりたかったら、まずはそこにスペース(空間)を作らないといけない・・・って、どうした?」

「・・・。」

「息をしろっつってんの(笑)」(コツン)

「ふう~、ふう~。」

「いい感じ。その側面を引き伸ばしてるカタチをキープしながら、Tボーンのカタチに戻ってくる・・を左右交互に何度か繰り返す。」

(何度か続ける)

「あっ!」

「どうした?」

「くっそ高いです!」

「女の子がくそとか言うな。何が?」

「見えてる景色です!わ、何か明るい!」(顔の表情もパァーッと明るくなる)

「世界が明るく見えるようになります(笑)たぶん身体を伸ばすことにより血流が良くなって、目やら脳やらに酸素がいってるんだろうね。ということは、逆にふだんは圧倒的に脳みそに血流がいってないってことだな。」

「それってアホっていうことじゃないですか。」

「ぷっ(笑)」(クールに見えるSHIMAが、吹き出して身体が「緩む」重要なシーン)

「あっ!笑った!」

「そら笑うわ。」

身長が伸びてウエストがくびれてデコルテも広くなって・・・、話ちょっと逸れるけど、実はこれ照明を明るく反射するカタチでもあるのです。」

「照明・・ですか?」

美人は自分の見せ方を知っている。

「撮影の時に、光とか当てるでしょう?光を当てるのはいいけど、それをちゃんと反射する身体をしてないとダメなんですよね。」(カタチがマズくて影が出来まくるので、不必要なまでに光を当てている画)

「美人というのはいつも光を反射してキラッと輝き、見る人の心を華やかにしてくれる。僕の友人は写真を撮る時いつも、そのカタチをとりつつ照明があたるところにササッと、いつのまにか移動してる・笑 あそこまでいくと拍手もの。」(ココからココにすーっと移動してニッコリ、みたいな)

「その人は美人なんですか?」

「少し年配の方だけど(いつもキレイにしてる人だな~)と感心します。キレイで面白くて、ちょっと惹かれますね(笑)」

「ということで、いつ見ても華やかで美しいカタチ・・。どうやったかというと、まず身体のこの部分に空間を作った・・ということになるわけ。」

「スゴ~い!・・でも先生、これ動けないです。」

「まずは身体に空間を作り、自分がその「高いとこにいる」・・という感覚に馴れないといけない、動くのはその後。最初は肩が上がってしまうかもしれないけどまったく気にしない。」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

身体に美しい空間を作ると、世界が変わる。
美しい空間とは、骨盤から肋骨までの距離や伸びのこと。
身体を伸ばすことによりリンパや血流などの流れが良くなり、美しさがさらに増す。
具体的な身体の使い方が出てきましたね!

このまま読み進んでいってください。

後日「美人講座 実践編」として、もっと詳しい方法をお伝えします!

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!② そもそも美人ってどうやったらなれる??

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

美人って、どうやったらなれる?

「美人って言葉に異様に反応するな。」

「そりゃあもう!!」

「じゃあ美人って、どうやったらできると思う?」

「それはやっぱ生まれつきでしょ・・、あとはやっぱりメイクとか・・かな?」

「違う。」

「えっ?(全否定?)」

「美人は、その人の身体が「美人の形状になっていること」と、「その形状がロジカルに美しく動く」からできる。」

「ろじかる~?」

「そう。カタチと動作、と言い換えてもいいかな。世の中すべてのモノはそれを形成するカタチと、それがどう動くか・・で出来ているよ。」

「カタチと、どう動くか・・。」

「そう。」

「メイクとかは?」

「それは最後の飾り付けにすぎない。美人は後ろから見ても一瞬で(ぐわっ!美人!)と思わせてしまう。

「どういうこと?」

「もう「骨」と「動き」が美人。」

「全然わからないです。」

「論より証拠だな。みんな歩いてみて。」

「えっ?歩いてみて?」

「早よ歩け。」

みんなトボトボと歩き出す。

人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界。

「・・・残念ながら美人はいない。んで、みんな背中がデカい。」

「背中がデカいって、どういうことですか?」

「背中の膨張率が高い。」

「あ、今日は膨張色の服着てるから!」

「(天然め~!)違う。肉そのものが膨張してる。

「ええっ、肉?」

「そう、肉。」

「自分の後ろ姿を自分で見たこと無いだろう。地味にブサイクなんだよね、これがまた。」

「後ろ姿って、フツー自分では見れないですもん。」

「そう、自分が見えないから人にも見られてないと油断しがちだけど、他人から一番見られてるのは後ろ姿。」

「何ででしょう?」

「さあ・・。」

「こっちが見えてなくて、向こうが一方的にこっちを見ることができるから。」

「それは・・そうですよね。」

「視線がお互いの方を向いている時は気恥ずかしさや何やでそんなジロジロとは観察できないけど、その視線というレーダーの範囲から外れた瞬間!」

「な、何ですか?」

「超高速スキャンが始まる。人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界だ。」(すれ違う時に、一瞬で下から上までをシュイン!と見るあれ)

「・・・こ、怖い。」

「自分たちだって、きっとそうだよ。好みの男性だったら超遠距離からでも一瞬でわかるっしょ。」

「あっ、そうですね・笑」

「そしてその男性が近づいてくると、唐突に髪の毛を触り出したりする。」

「???」

「女性の心理はしぐさや動作に出ますからね。」

「そ、そうなんですか?」

「まるわかりです。」

「やば・・。」

肉を膨張させている場合ではない。

「ということで、横からとか後ろからとか・・遠くからとかでも一瞬で魅せるカタチを作るというのはとても重要です。肉を膨張させている場合ではない。」

「肉の膨張ってのがわかりません。」

「目の前に膨張してる肉がいっぱいあるじゃないですか。これですよ、これ。」(彼女たちの背中を指し示す。ボーン、とかデーンという効果音が出る)

「う・・。」

「こんな後ろ姿をしてたら、デカい女に見られますよ。肩もイカってるし。」

「うう・・。」

「と、いうことで・・、これから君たちは360°どこから見られててもキレイ!という「360°美人」にならないといけない。」

「360°美人!!」

「じゃあ、具体的に・・美人になっていこうか。」

「なれるんですか?」

「なれますとも。そのために僕がいる。」

「やばっ!? お願いします!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

美人は、その人の身体が「美人の形状になっていること」と、「その形状がロジカルに美しく動く」からできる。

人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界。

なので!

「骨」と「動き」を美しくしていくことが、美人への近道!

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!