読むだけで美人になれる!⑫ ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人の秘密を解説します!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

宇宙空間でウォーキングしたらどうなる?

「実は・・・「コンプレッション」を、ここで入れてくるのです。」

「えっ??コンプですか?」

「省略すんな。」

「へへ。」

「「コンプレッション」って結局何?と言うと、身体の中に「床を踏みしめるためのエネルギーを作り出している」・・ということになります。」

「へぇー!」

「人間は、自分の身体から生み出したエネルギーを床に対して放ち、そこから得た反発力でパフォーマンスを行います。」

「何か難しくなってきた。」

「そうね。じゃあ宇宙空間を想像してみよう。無重力状態でカッコいいウォーキングが出来ると思いますか?」

「わかんないですけど・・、ふわふわするから無理なんじゃ?」

「ですよね。」

「床が無いとダメなんです。」

「なるほど。」

「「コンプレッション」で身体にエネルギーを作り出し、それを床に伝えて・・そこから返ってきた力を使って、初めて一歩を踏み出せます。」

「うー。」

「まあ、難しく考えなくても、何度も練習してたら出来るようになるよ(笑)」

「ホントですか?」

「うん。」

ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人の秘密。

「カウント0からスローモーションで「ヴーン」と、コンプレッションしながら身体にエネルギーがたまっていくと・・・。」

「これがカッコイイんだまた!」(SHIMAが実演して動きだす)

「うおーホントだ!」

「ポージングでもそうだったけど、コンプレッションを使ったカタチや動きそのものがカッコいいわけだから・・、それらがカタチづくられていく瞬間ってのは鳥肌が立つくらいヤバい。

「そうかー!」

「ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人・・、みんなこのカウント0から動き始めているんだよ。」

「ということで、カウント1からぺっと動き出してる人と、カウント0からシュウウウ!!!っと、身体にエネルギーがたまっていってる人とだったら・・・一目瞭然でしょ?」

「そ、そうですね(ワタシはなんとなくしかわからないけど)」

「さあ!じゃあ、やってみ。」

「はい!」

練習

「うん、まあまあかな?」

「後ろ脚(サポーティングフット)がキレイに残るようになってきたね。」

「ホントですかー!やったー!!」

「ナイス、ジョニーウォーカー(笑)」(両手指差し)

「何ですかそれ?」

「僕が好きなウイスキー。」

「・・・ウォーキングと何の関係があるんですか??」

「ふふん・・、わかる人にはわかるさ。」

「???」

ジョニー・ウォーカー (Johnnie Walker)は、世界的に有名なスコッチ・ウイスキーのブランド。

ブランドロゴに描かれているシルクハットを被り赤いテイルコートを着てステッキを片手に大股で歩く男性は、洒落者として知られていた在りし日の創業者であるジョン・ウォーカーの姿である。

後ろ脚(サポーティングフット)が、とても美しい歩き方をしています。

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「じゃあそれで、音楽流してやってみよっか。」

「はーい!」

動きと音楽がシンクロして、初めてカッコ良くなる!

「ストーーーップ!!!君たちそれ、音楽聞いてます?」

「え、聞いてますけど・・。」

「アップテンポの曲の場合は、そんな遅いスピードでウォーキングしたらダメーーー!!」

「見てる人は音楽を聞きながら君たちの演技を見ています。なので、その動きと音楽がちゃんとシンクロしてないと「き~っ!!」てなります!」

「え~、厳しい!」

「もちろん!僕はダンサーだから、そういう音がクリアじゃないと・・・・すげー気持ち悪い。」(ぐげげげ・・な画)

「MV(ミュージックビデオ)とかが何であんだけカッコイイかというと、音楽と映像のタイミングが絶妙のタイミングでバチッと合っているからです。」

「ふんふん。」

「なので、この曲だったらもっと速いスピードで歩かないといけません。」

「でもSHIMAティー、それじゃコンプレッションが間に合わないんですけど・・。」

「だからこその「ウォーキングは0から始めよ」です。歩くタイミングよりもかなり早い段階で身体を動かし始めないといけない。ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人は、そのタイミングの取り方に抜群のセンスがある。」

「うーん!難しい!」

「何度も練習!」

練習

「ちょっと出来てきたかな。」

「ナイス、ジョニーウォーカーですか?」

「いや、そこまでは・・(笑)」

「でも、なかなかイイよ。」

「やった!」

「キレイな動きでも何でも、いきなり上手になったりはしません。一歩踏み出す前の「0からコツコツ、エネルギーを作りだしていく」ことが大切だよね。」

「動きもそうなんですね。」

「そうだね、だから美人もいきなり美人にはならないよ。0からコツコツ始めることが大切です。」

ピコーン!閃いたミコト

「美人は0からはじめよ!by ミコト!」

「おい、真似すんな。」

「何か、カッコよくないですか?」

「思いっきり僕のパクってるやん(笑)」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

「コンプレッション」とは、身体の中に「床を踏みしめるためのエネルギーを作り出している」ということ。
人間は、自分の身体から生み出したエネルギーを床に対して放ち、そこから得た反発力でパフォーマンスを行います。
ウォーキングが上手な人、ダンスが上手い人、運動パフォーマンスが高い人はカウント0からすでに動き始めています。

身体の使い方が上手な人には、こんな秘密が隠されていたんですね!

さあ、このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!⑪ 美人のウォーキングはカウント・ゼロから始まる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

生粋の京都人に言われました。

「何ニヤニヤしてんの?」

「最近、練習が楽しくて(笑)」

「幸せなやっちゃな。」

「まぁでも・・、自分が少しずつキレイになっていくって、楽しいよね。」

「キレイになってる、上手になってる、美味しくなってる・・。人が生きて行くうえで一番のモチベになるのが「〇〇になってる」っていう成長過程だよね。」

「毎日紅茶を飲みながら、そんな難しいことばっか考えてるんですかー?」

「一時期、自分の生き方とか人生の意義とか、そんなことばかりずーっと考えてて・・。」

「悩みすぎて、とある生粋の京都人にそのことを相談したら・・「いやぁ・・そんなことばっかり考えてたら頭おかしくなるわー。」・・って、ケラケラ笑われて。ああそうなんだって(笑)」

「それ以来、考えるのをやめました。」

「確かにそんなこと考えてても無駄で・・(笑)自分の今を把握し、そこからいかに人生をオモロく楽しくするか・・を考えた方が有意義である、ということを悟った。ブッダである。」(ちーん・合掌)

「もーわけがわかりません。」

「いいです、無視ってください(笑)」

「さあ!今日はガチでウォーキングの練習しますよ。」

「ガチ!」

「ウォーキングは0から始めよ」という格言がある。

「美人も見ただけでわかるけど、ウォーキングが上手な子。実は、見たら一発でわかるんです。」

「え!そうなんですか。ウォーキング上手になりたーい!!」

「ふふん・・、じゃあ試しにウォーキングやってみよう。」

音楽流して

「はい、いくよー!5・6・7・8!」

みんな歩き出す

「ストーップ!」

「え?もう?」

「君たち、それカウント1から出てるやろう?」

「1からじゃないんですか?」

「チッチッ!そこなんですよね。」

「ウォーキングが上手な子っていうのは・・、実はカウント1の前からもうすでに身体が動き始めているものなのです。カウント1から出るなんて、ヘタレもいいとこだ。」

「ええー!」

「『ウォーキングは0から始めよ』という格言もあるほど。」

「そんなのあるんですか!?」

「by SHIMAティー。」

「なんじゃそら(笑)」

「実は、歩く時の脚に名前がついてます。専門用語的に「ムービングフット」と「サポーティングフット」という、大きく分けて二種類です。

「凄い!ちゃんと名前があるんですね!」

「出る方の脚を「ムービングフット」、後ろに残ってる脚を「サポーティングフット」と言います。」

「ふんふん。」

「で?」

「で?・・・と言われても(笑)」

「そうね(笑)どっちが重要な脚だと思う?」

「さあ・・・、サポートする方・・かな?いや、ムービンにします!ムービン!」(はいはいはい!みたいなミコト)

「何だよムービンって・・。そういうのことごとく外すよね、君って。」

「いやぁー、クジ運ないです。」

「クジじゃねーよ!答えはちゃんと決まってます。」

「あは。」

「と、いうことでハズレ!「サポーティングフット」の方が重要です。」

美人の脚は、みぞおちから生えている。

「「サポーティングフット」とは、今自分が立って体重がかかっている脚の方のことなのですが・・・さて!ここで問題です。」(ピンポーン)

「クイズ!?」

「美人の脚ってどこから生えてると思う?」

「脚生えるって(笑)え、フツーにここから・・。」(脚の付け根のあたりを指差す)

「ブブー!!大外れ!」

「やはし。」

「美人ってのは、そういうところの意識から違うのです。」(チッチッ)

「キレイに見える美人の脚は、実はここから生えてます。」(体幹部分、みぞおち辺りを指し示す)

「うそ!?」

「ここから生えてる脚と、ここから生えてる脚。どっちが長く見える?」

「まあ、こっちです。」

「ですよね。」

「うーん、そんなこと考えたことないなー。・・というか、そういう発想すらない(笑)」

「だからなんですよね~。キレイな人はそういう秘密をいっぱい持っているので、それをひとつひとつ解き明かしていくのがオモロい!」

「先生、楽しそう(笑)」

「毎日が楽しいですよ!謎解きみたいなもんです。「美人の秘密をひもといていく」っていう。」

「へえ〜!」

「で!美人の脚がそこから生えてるとして、そっから「じゃあ歩こう!」と思ったら何をしたらいいのか?」

「???」

「君たちはもう「それ」を体験してるはずです。」

「え!何だろ?」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

歩く時に、出る方の脚を「ムービングフット」後ろに残ってる脚を「サポーティングフット」と言います。
キレイになるために重要なのは「サポーティングフット」です。
キレイな人の脚は、体幹部分の「みぞおち辺り」から生えています。

キレイに見える人には、やっぱり色々な秘密がありました。

「美人の秘密をひもといていく」ことは、凄く楽しいです(笑)

ところで、私たちがもう体験してる「それ」って、何でしょうね??

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

美人講座 実践編 ウォーキングが上手いモデルさんの身体の使い方、徹底解説します!

こんにちは!SHIMAティーです。

アンミカさんのパリコレ学、皆さんも見ておられるでしょうか?

綺麗に歩くのって、難しいです。

ウォーキング上手くなりたい!と思っても、いったい何から始めたらいいかわかりませんよね?

このブログでは、

キレイな人はなぜそう見えるのか?
キレイな人の身体の動きはどうなっているのか?

を具体的に、わかりやすく解説していきます。

やみくもに練習するだけでは、なかなか上手にはなりません。

こうするからキレイに見える、こうするからキレイに動けるという具体例を示しながら、皆さんが最速で美しいウォーキングができるようになるお手伝いをしていきたいと思います!

富永愛さんのウォーキング。

やっぱり上手ですよね。

これを見て、

「よっしゃあ!私も!」

と気合い入れてマネをする方もいらっしゃると思いますが、

「あれ?何か違う??」

と、なりませんか?

まずは「腰やお尻を振って歩けばいいんじゃないの?」

と思いますよね。

でも実際やってみると、なんだか品がないウォーキングになってしまいます。

これはなぜなのか?

パッと目がいくところは腰やお尻なのですが、実際にその身体のカタチを作り出しているところは実はもっと別の場所なのです。

キレイな人には「キレイに見える身体の使い方」があります。

それは生まれつき持っている資質もありますし、トレーニングで身に付いたということもあるでしょう。

しかし、これは一般に学校で習うことはありません。

身体について、お金について、生き方について・・

もっと学校で教えないといけないことはいっぱいあると思います。

お金といえば・・

モデルの長者番付によると・・。

フォーブスが毎年発表しているモデルの長者番付がこちら。

https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20181217_569775/

一位のケンダル・ジェンナー(23)は、なんと2250万ドル(約25億5000万円)も稼いでいるという。

25億とか意味が分かりません(笑)

ただ、勉強して良い会社に入って働く・・ということだけが収入の道ではないということでしょうか。けっして楽な道ではないと思いますが、でもそれはどの世界でも同じと言えます。

日本人モデルでも、こういう長者番付に載るようなモデルさんが出て来てほしいものです。

そうしたら、私たち日本人の希望になりますものね!

それはさておき、

では美しく、品のあるウォーキングの秘密はどこにあるのでしょうか?

身体にコンプレッションを入れよう!

答えは「身体(体幹)にコンプレッションを入れる」ことです。

コンプレッションとは、圧縮の意味です。(覚えなくていいですよ)

身体(体幹)を縮める、とでも思っておきましょう!

ただし、縮めるためには伸ばさないとダメですよね。

ということで、その具体的な方法はこちら。

美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

こちらも合わせて読んでみてくださいね!

ではコンプレッションとはどういう「動き」なのか、具体的に説明していきます!

身体に美しい空間(体幹)を作り、まっすぐ立ちます。

腕を、胸の前で合わせます(腕で余計な動きをしないようにするため)

片方の脚をお尻から引っ張るように上げてきて、脇腹を縮めます。

これがコンプレッションです。

上げた脚と同じ側の肩が下がってきます。

身体に柔らかな「カーブ」のラインができます。

ちょっと待ってください!

まれにこれが出来ない人がいらっしゃるのです。

身体(体幹)がガチガチに固まってしまっていて、「縮む」ことができません。

「噓!?」と思うかもしれませんが、本当にいらっしゃいます。

もしこれが出来なかった人は、三大体幹病を疑ってみてください(笑)

あなたが美しくなろうとするのを邪魔してるやつらです。

三大体幹病についてはこちら!

美人講座 実践編!美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。三大体幹病から身体を守ろう!

身体(体幹)を縮めた状態で、脚を床に下ろします。

身体に柔らかな「カーブ」が出来ているのがわかるでしょうか?

この状態でポーズを取っているモデルさんがこれですね!

身体に女性特有の「カーブ」があり、ウエストがくびれてとても綺麗です。

まっすぐの棒立ちとは大違いです。

ちなみにこのコンプレッションのスキルを持っているということは、歩くたび一歩一歩がこの綺麗に見えるポーズ、ということになります。

歩くたび一歩一歩が可愛いとか、綺麗とか・・ヤバくないですか?(笑)

では、この「カーブ」を一歩踏み出す時に作ってみましょう!

こうですね!

脚が長く見えます。

反対側の脚も!

これを左右で繰り返して歩くことで、腰やお尻を振ったウォーキングとはまったく違うものになります。

身体の使い方が全然ちがうでしょう?

ちなみに、この写真ではMAXまでコンプレッションを入れています。

どういうことかというと、このコンプレッションは自分で強さをコントロールできます。

この「コンプレッションMAXのウォーキングしかできない。」ではなくて、服や自分のモデルとしての個性に合わせて、このコンプレッションの強さを大きくしたり小さくしたりと、コントロールできる方が、活躍の幅が広がるということです。

いかがだったでしょうか?

25億への始めの第一歩が、この「コンプレッション」かもしれないです(笑)

歩くだけで腹筋&背筋になってます。

ちなみに皆さんは「腹筋」をしたことがあるでしょうか?

あれも結局は身体を縮めてますよね。

つまり、一般的な「腹筋」というのは、お腹の前(腹直筋)の部分を「コンプレッション」している・・ということになります。

「なるほど!そうだったのね!!」

という声が聞こえてきそうですが(笑)

なので、この身体の側面に「コンプレッション」を入れてウォーキングすること=腹筋&背筋を左右交互に行っていること。

ということになります。

凄いでしょ?

だから、歩き方が綺麗な人はスリムボディなんです。

日常動作が筋トレなんですもの。

お腹、確実にへっこみますからね。

是非、やってみてくださいね!

ウォーキングには、その人のすべてが出ます。

ウォーキングの上手さは、もちろん身体のカタチだけではありません。

その人の生き方や考え方、今まで過ごして来た時間の使い方、これからどうなろうとしているのか、心の強さとか・・

身体の動きには、その人のすべてが出ます。

だからこそ、街中でフッと歩き方が綺麗な人を見るともの凄く気になります。

(この人、どんな生き方をしてきはったんやろう?)

って(笑)

では最後にこれを。

「コンプレッション」のスキルを得たら、それを意識しながら色んなモデルさんのウォーキングを見てみましょう!

また違った景色が見えるかもしれません。

それではまた〜!

「読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座」はストーリー仕立てになっています。

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

読むだけで美人になれる!⑩ 美脚の肉質を手に入れましょう!

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美脚の肉質とは?

「話を戻すけど、ではどうすれば膝の上のポヨンにならずにすむのか・・?実は、それが「美脚の肉質」になる方法でもあります。」

「おお、美脚の肉質!」

「ハムストリングスって聞いた事あるかな??」

「何ですかそれ、ハムとかソーセージの何かですか?」

「・・・。」

「ハムしか合ってへんやん。」

「肉に関係することかなぁって。」

「・・・。(ギロッ)」

「わかんないですもん。」

「人の身体の筋肉の名称ですね。脚の後ろの部分の幾つかの筋肉の総称を「ハムストリングス」と言います。」

「へぇ~。」(ぼーっとした顔)

実はキレイな人や運動が上手な人というのは、この「ハムストリングス」を上手に使っているのです。

「へぇ~。」(ぼーっとした顔)

「ちゃんと聞いてる?」

「聞いてますよ!」

「オモロい顔やな・・。」

「今それ言う!?」

「普段、意識しないで生活していると前ももに体重がかかっていることが多いから、まずはこのハムストリングスに体重がかかる・・という感覚を体験してもらいましょ。」

ハムストリングスの起こし方

「はい、椅子に座って少し骨盤起こす。かかとをクッと立てて、脚の付け根の部分を押してごらん。」

具体的な解説は「美人講座 実践編 美脚の作り方!」で詳しくお伝えします。

「こ、こうですか?痛たた・・。」

「使ってないから固くなっていて、少し痛いと思います。」

「脚の後ろの部分が伸びる感覚があるかな?」

「痛いっす。」

「それは我慢して。じゃあ、そのカタチをキープしたまま立ちますよ。手を貸します。」

「ほいっ!」

「うっせーな(笑)」

「気合入れないと立てません。」

「そうね。まあ、これはハムストリングスの感覚を感じてもらう特殊な立ち上がり方だから、それでもいーですけど。」

「今度、キレイな立ち上がり方やるからね。」

「はーい。」

「少し高いめの椅子があれば、その方が楽に立てるよ。」

「なるほど。」

「もっかいどーぞ。」

「はい!」

立ち上がる

「この感覚ですか?」

「そう。鏡みてごらん。」

「おお!これが。」

「キレイな脚のカタチになってるよね。」

 

「これ私の脚ですか?」

「タコの脚にでも見えるか?」

「まさか。」

「前ももの筋肉と、後ろのハムストリングス両方にバランスよく体重がかかっていて、脚がスーッと一本の綺麗な直線になっている。」

「はい。」

「腰の位置が高くなって、しかも背中には「ヴィーナスライン」が現れてます。」

「ヴィーナスライン?」

ヴィーナスラインが現れた!

「背中の背骨のところにそって窪みがあって、それを「ヴィーナスライン」と呼ぶ。」

「へぇ~!」

「このヴィーナスラインは骨盤の角度が重要で・・・、そして実は足元から作らないといけない。背中だけ筋トレとかでなんとかしようと思っても無理。」

「そうなんですねー!」

「さて、よく膝が曲がったまま歩いている子を見かけるけど・・、脚にかかる体重のバランスが悪いのです。」

「体重のバランスですか。」

「そう。ズーッとそのバランスの悪いカタチのままで歩いて生活するから、余分な筋肉がついて脚が太くなってしまうのさ。」

「こわっ!」

「さて、そのバランスの良い美脚になろうと思ったら?」

「美脚ーー!」

「(うっせーな)基本的に、まず倒れている骨盤を起こしてこないといけないことはさっき言いました。」

「はい。」

「ただし、骨盤だけを部分的に前傾させると腰を痛めたりする可能性があるので・・。じゃあ何をするかというと、やっぱりここで最初にやったストレッチをする。」

やっぱり万能ストレッチから。

「え、でもあれは身体に空間をつくるってやつでは?」

「コルクを抜くイメージでストレッチをすると、身体が伸びるだけでなく自然に骨盤が前傾して起きてくるのです。骨盤が後傾した状態では、このストレッチはできないからね。」

「そう言ってましたね。」

「やってみ。」

「あ、ホントです。伸びれない。」

無理に骨盤だけを動かしたりせず身体全体を伸ばしながら骨盤を起こしているので、おそらくこのやり方がベストだ。」

「ほうー。」

「なので、このコルク抜きストレッチは本当に、魔法の「万能ストレッチ」」

「スゲ。」

「ストレッチして骨盤が起きてきたら、さっきのハムストリングスに体重がかかっている感覚を思い出す。」

「ふむふむ。」

「かかとの方に体重がかかりぎみで、あとはお尻の位置が高い感覚かな。」

「ぷりケツな感じ!」

「・・・。」(イヤーな顔)

「女の子が「ケツ」とか言うな・・でしょ(笑)もう言いません。」

「そうしてください。」

「はい、いいですよ。キレイだね!」

「やった!」

「んで、ウォーキングの時、ポージングの時、いつもそのキレイな脚でいることを心がけること。」

「はーい。」

「それが美脚の肉質ってやつです。」

「肉質って表現がヤバいです(笑)」

「まあね(笑)」

「ブログとかインスタとか見る?」

「見ますよ。」

「大人気インフルエンサーとかのポージング写真、この美脚肉質の人いっぱいいるよ。」

「え!ホントですか?」

「うん。でもホントその人たちが、意識せずにその「美脚肉質ポーズ」をとってるんだとしたら・・天性のものだよな。」

「チェックしよ!」

「さて、と。じゃあみんなにも教えないとね。」

「やった、先に教えてもらった!」

「じゃあ、レッスン手伝いな。」

「はーい。」

後ろ姿の脚がキレイなミコト

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

美脚の肉質=ハムストリングスを起こすこと!
ヴィーナスラインまで現れる!
やっぱり身体に美しい空間(体幹)を作るストレッチから!

最近、色々と反響をいただくようになってきました(笑)

みんなで「本当の美しさ」追求していきましょうね!

このまま読み進んでいってください。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!