美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

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お待たせしました!ここからはストーリーではなく、リアル世界で美人になる具体的な方法をお伝えしていきます!

しなやかで美しい人の身体の秘密。

皆さんにも、

「あの人、いつもキレイにしてるな。」

「同じ女性として、憧れる。」

と思う人がいるのではないでしょうか?

それはその人の生き方であったり、ファッションであったり。

逆に、

「あの人いつもイライラしているし、あまり近づかないでおこう。」とか、

「なんだかだらしないな・・。」

と感じてしまう人もいます。

こうした違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

私が思うその一つは、まず「凛々しさ」があるかどうかです。

その人自身が「美しくありたい」と思っているその気持ちが、姿勢や身体に表れています。

そして、もう一つは「柔らかさ」です。「カーブ」と言い換えてもいいかもしれません。

まっすぐなだけでは固く冷たいイメージがあります。

しかし、ここに女性特有の柔らかなカーブが加わることにより、見る人に安心感や幸福感をもたらします。

「凛々しさ」「柔らかさ」

一見、相反するこの二つの要素が一人の人間の中に「同時に存在する」ということが、もの凄く不思議な魅力を醸し出します。

「凛々しさ」だけでは場合によって「キツい」印象になることもありますし、「柔らかさ」だけでは「媚びてる」印象になるかもしれません。

ところが「凛々しさ」と「柔らかさ」が同時に存在すると、ぐうの音も出ない美人が完成します。

周りから憧れられる素敵な女性を見てみましょう。

どちらの要素も備えている方が多いと思います。

「自分もそうなりたいけど、ムズカしいな・・。」

と思ったあなたへ。

この「凛々しさ」と「柔らかさ」は、身体を変えることによって作りだすことができるのです。

身体を変えることをきっかけに、あなたも周りから憧れられる素敵な女性になりましょう!

それでは、具体的な作り方をお伝えしていきます。

身体に美しい空間(体幹)を作ろう。

まずはTボーンのカタチを作ってみましょう!

足を肩幅くらいに広げて立ち、両手を肩の高さまで上げてきます。

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片方の手を腰に当てます。

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そのまま、グッと骨盤を押し込んでいきます。

そうすると、バランスを取るために反対側の脇腹がグーッと伸びてきますよね。

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骨盤をグーッと押し込みながら反対側の脚に体重を移動させ、軸足を乗り越えるところまでいきます。

実は、この骨盤が軸足を乗り越える・・というのが『美人のおさぼり筋』を起こすための重要なポイントです。

これを左右何度か繰り返します。

何度かやっていると骨盤から肋骨までの距離が広がり、体幹の可動域が上がります。

あのシャンパンのコルクを横からキュッキュッと何度も押し上げながら開けていく感じです。

これが「美人だけが持っている美しい身体の空間(体幹)」ということになります。

側屈と勘違いされますが、骨盤が軸足を乗り越えていないと「身体の伸び」が弱く、効果が薄いのが見てわかると思います。

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ところで、顔の表情や首のラインが全然違うのがわかるでしょうか?

骨盤が軸足を乗り越えて身体を伸ばすと、キレイな人だけが持っている「スーッ」とした、あの抜け感のある表情になるのです。

そしてその身体の伸びをキープしたまま真っすぐに身体を戻してくれば、普段の姿勢のままでもスーッと伸びた姿勢や抜け感のある美しい表情になります。

これが『美人のおさぼり筋を起こす』ことで出てくる身体の変化です。

骨格を特定のポジションにもっていくことで初めて動き出す筋肉があり、それらの筋肉が動き出すと身体・顔(表情)・血流やリンパなどの流れ・動作・しぐさetcetc・・自分自身が変わり始めます。

そうやって自分が変わると、周りの反応までもが変わってきます。

「あれっ?ちょっと痩せた?」

「何かキレイになってない?彼氏でも出来た!?」

「え〜!そんなことないよ〜。」

女性はそういう少〜しの変化を見逃さないですよね(笑)

周りが変わるとまた更に自分に変化がおこり、良いサイクルが続いていきます。

自分が変わるきっかけは『美人のおさぼり筋』を起こすことから始まることも!

では、次はセラバンド(筋トレ用の薄いゴムチューブ)を使って『美人のおさぼり筋』を見える化してみましょう!

美人のおさぼり筋を見える化します。

「姿勢を良くして!」

と言われて身体を上にビュッと伸ばした状態です。

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伸びてはいますが、上下なのでここで伸びの限界があります。

ここからさらに伸ばそうと思ったら??

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こうですよね!身体の内側や奥の筋肉が伸びてます。

これは、実は普通に生活しているだけでは、なかなか使うことが無い筋肉です。

なので私は「美人のおさぼり筋」と呼んでいます(笑)

一流モデルや一流アスリートたちはこれらの筋肉をしっかりと起こして、さらにその使い方のセンスが抜群です。

なので運動パフォーマンスが高いだけでなく、身体のカタチや動きも美しいですよね!

体幹と呼ばれる身体の側面を伸ばしていることになりますが、見てもらえればわかるとおり足から腰にかけての部分もメチャ伸びてます。

これには、美脚効果とヒップアップ効果もあります。

さて、ではここでSHIMAティーの施術がはいります!

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もちろん自分で伸ばせるのですが、私が今までにおそらく1000人以上の女性の方を伸ばしてきていつも言われることがあります。

それは、

「自分でやったのと先生に伸ばしてもらったのでは全然ちがう!!」

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骨盤の入れ具合や腕の持っていきかたなど、やはり骨格を適切な場所に持っていくのにコツがあるみたいです。

そしてやっぱり、こっちの方が表情がかわいい。

でもご自身で伸ばしても、もの凄く効果はありますよ!

是非やってみてくださいね。

バストアップがスゴい!

さて今回モデルになってくれたのはエミさん。(ありがとう〜!)

無理して胸を張っている感じは無いのに、もの凄くバストアップしています。

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服で隠れてしまっていますが、実はウエストもメチャくびれています(笑)

背中ももちろん綺麗になってますし(背中の膨張が消えた!)ヒップアップもしていますね!

そしてこのカタチをキープしながら毎日を過ごすと、自ずと使う筋肉も変わってきます。

日常動作そのものが、美人になるための筋トレをしてるようなものですよね!

まだまだ、ほかにもたくさんのキレイが眠っていますよ。

ひょっとしたら、皆さんまだ自分の本当の魅力に気づいてないだけかもしれません。

一緒に「キレイ」を探していきましょうね。

それでは、皆さんもまずはこの『美人のおさぼり筋』を起こすことから始めてみましょう!

美人講座 実践編!美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。三大体幹病から身体を守ろう!

美人講座 実践編!に行きたいところですが、

「ちょっと待った!」

せっかく「よ〜し、美人になるぞ〜!」と意気込んで筋トレやダイエットなどを始めますが、なかなか成果が上がらない人っていますよね?

あれ、何でだと思います?

筋トレやダイエットって、自分の身体の構造から変えていくことですよね。それって結構時間がかかりますし、なかなか目に見えてこないのでモチベーションを維持するのが大変です。

このブログでは、骨格を特定の位置に持っていくことによって今まで使われていなかった美しい筋肉が動きだし、身体のカタチや動作が美人に変わって行く!という方法をお伝えしています。

この方法は、その場ですぐに効果が実感できるんですよね。(目に見えるからモチベが上がる)

そしてその骨格の位置と動きを普段から意識して生活していくと、日常動作がどんどん美人になっていきます。

なので「即効性」と「持続性」を兼ね備えたちょっと面白い『美人になる方法』だと思っています(笑)

さて・・。

あなたが美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。

皆さんも美人になりたい!キレイになりたい!と思って日々、色々な方法で自分を磨いておられると思います。

このブログでは「身体が変われば、人は中から輝き出す。」という独自の理論に基づき、身体を変えていくことでその人の魅力と個性を最大限に花開かせるべく、皆さんのサポートを行っています。

しかし、この「身体を変える」ことを邪魔するやつがいるのです。

いったいどんなやつなのでしょうか?

その前に、まずは自分の身体を知ることから始めましょう!

「体幹トレーニング」という言葉が一般的に使われるようになりましたが、では実際に体幹とはどの部分を指すかをご存知でしょうか?

体幹とは?

脊椎動物のからだを大きく区分すると体幹と体肢とになるが,体幹とはからだの中軸部で,これをさらに頭部,頸部,胸部,腹部,尾部に分ける。体肢は体幹から出る2対の枝で,前肢(ヒトでは上肢)と後肢(ヒトでは下肢)とからなる。
とあります。
専門書によっては頭部を含まずに胴体部分だけを「体幹」と言っているものもありますが、美人を構成する上で、頭部やそれを繋ぐ首の部分はもの凄く重要な要素になってきますので、このブログでは体幹に頭部や頸部を含んで解説していきます。
そして「やつ」は、この体幹に潜んでいます。

それは、三大体幹病と呼ばれています。

「三大体幹病って何?」と思いましたか?もちろん、そんな病気はありません。

三大成人病、三大疾病という言葉をCMなどで聞いたことがあるかもしれませんが、それらをもじって私が作った造語です。

三大疾病とは、悪性新生物(がんなど)・心疾患(心筋梗塞など)・脳血管疾患(脳卒中など)のことを指します。加齢だけでなく長年の生活習慣により引き起こされる、発生率が高い病気のことです。

実は、三大体幹病もそれらと同じく、加齢や普段の生活習慣から引き起こされます。

それらはつまり、

「体幹がつぶれている」
姿勢が悪く、骨盤と肋骨までの距離がぐちゃっとつぶれてしまっている状態。
呼吸も浅くなり、身体の循環も悪い。うつ状態の人の身体のカタチの特徴でもある。
「体幹がゆがんでいる」
身体の左右のカタチが明らかに違う状態。首が曲がっていたり、手や脚の長さが左右で違ったりする。歩いた時に重心が左右にブレて真っすぐ歩けない、など。
「体幹が固まっている」
肋骨や骨盤を含む体幹全体がガチガチで動かない状態。加齢や、動かさないでいると筋肉は固まる。体幹が固まってしまうと身体の他の部分との連動が取れなくなる。(例えばTVのリモコンを取ろうと身体をひねった時にグキッとなったりする危険性があるなど。)

三大体幹病とは、これら三つの状態のことです。恐ろしいのは、子どもたちにもたくさん見受けられるということです。PC、スマホ、ゲーム、運動習慣など身体を取り巻く環境は年々悪化する一方です。

それから、体幹トレーニングです。

「え?体幹トレーニングって、めっちゃブームになってますやん??」

と思いますよね。

もちろんトレーニング自体は効果がありますし、やっても大丈夫ですよ。

ただし!鍛えることに重点をおきすぎてガチガチに固めてしまうと、逆にパフォーマンスは下がります。

なぜなら運動パフォーマンスというのは身体全体が連動し、それら各パーツがスムーズに動いてこそ向上します。その動きの起点となるのが体幹の動きで、体幹が固まっているとそれを補うために違う筋肉を使い出してしまいます。(脚が太くなってしまう女子も、これにあたります。)

美人に見える人、運動パフォーマンスが高い人というのは、この体幹の動きや使い方がもの凄く上手い人・・ということになりますね!

なので、加齢や生活習慣で固まってしまうのと同様にトレーニングで固めてしまうのも良くありません。(体幹トレーニングの「プランク」をやって、よく腰痛などをおこしている方を見かけます。)

必要以上に体幹を鍛えてガチガチに固めるのはオススメしません。

じゃあ、どうしたらいいの?

ですよね(笑)

流れとしては、「美人のおさぼり筋を起こす」ことから始めましょう!

「美人のおさぼり筋を起こす」=骨盤から肋骨までの距離を広げ、伸びとハリを作る。

使える体幹と、身体の連動性を手に入れる。

その上で、動きの基礎から身につけていく。

というところでしょうか?

今回は少し難しかったかもですね。

ミコトのストーリーを読み進んでいってくださると分かりやすいと思います(笑)

読むだけで美人になれる!① SHIMAティーのちょっと変わった美人講座が始まります。

本日のチェックポイント

美しくなろうとするのを邪魔するやつがいる。
つぶれている・ゆがんでいる・固まっている、の三大体幹病と呼ばれるやつ。
トレーニングで固めてしまうのも良くない。
まずは「美人のおさぼり筋」を起こすところから!

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!④ 全身の筋肉は繋がっています。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

全身の筋肉は繋がっている。

「じゃあ、そのカタチを崩さないように呼吸ができますか?」

「はい。」

「ゆっくり!そのカタチを崩してはいけないよ。」

「は~い。」

「じゃあ、そのまま二時間。」

「え~!」(スーッと伸びてた身体が一気に崩れる重要なシーン)

「あっ!崩れた!はいダメです~、それでは。」

「大事なのは、肋骨が常にググーッと上に持ち上がっている感覚があるかどうか・・です。」

「肋骨が持ち上がっている・・ですか。」

「そのカタチを作って「はいOK!ストップ!」ではなく、現在進行形で、ずーっと上に身体が引き上がっている感覚でいないといけない。」

「え~!しんどいです~。」

「それは慣れですね。僕とかは逆に身体を崩してる時の方がしんどいよ。」

「え、そうなんですか、何かスゴい。」

「普段の顔の表情とかも変わってきます。当たり前だよね、全身の筋肉って繋がってんだから。例えば、バレエやヨガなんかしてる人はスッと涼やかで綺麗な表情してるよね。」

「あー!なんとなく。」

「それは、身体を上にすーっと伸ばしてる時間が他の人よりも長いからだよ。」

「そんなこと考えたことなかったです。」

「すーっと上に伸びて、限りなく透明感のあるクールビューティ・・・、そんな感じかな。」

「わぁ・・クールビューティ。そんな感覚を持った美人になりたいです。私もなれますかね?」

「知らん。」

「え、そこは「君ならなれるよ!」とかでしょ。」

「そういうおべっか的なセリフは僕は言わない。なれるかどうかは君次第だね。」

「頑張ります!」

「シャンパンのコルクを抜いて・・フルートの中で常に昇っていく泡のように、見てる人の心を華やいだ気持ちにさせてくれる・・本当の美人ってのは周りまで幸せにしますよね。」

「なんか綺麗な気がします。」(ウットリ)

「ということではい、またTボーンのカタチから。」

「やります!!」(うらぁ!)

身体をリラックスさせて、楽な感じで伸ばす方がいい。

「こらこら、そんな気合いれなくていい(笑)どちらかと言うとストレッチだから。」

「あら?そうなんですね。」

「身体をリラックスさせて、楽な感じでやる方がいいね。」

「な、なるほど。」

・・・・・

「うん、いいね。」

「じゃあ、試しにそれで歩いてみ。」

「・・はい。」

テクテク・・

「あはは・・まるでロボットだな。」

「動けないですもん。」

「そうね、今日はその高いところにいる・・という感覚だけでいいです。みんなできたかな?」

みんなで練習

「OKー、いいですよ。」

「ふぃー。」(スッキリした顔、血流が良くなったから)

背中の肉の膨張が消えた!

「はい、何か気づいたことない?」

「???」

「まあ、自分ではわからんか。」

「背中の肉の膨張が消えてます。」

「え!マジ!?」

「マジです。」

「おお!」

「身体に空間が出来ると、横に膨らんでたモノが上下にスッと伸びるので膨張率が下がります。」

「今の君たちの背中、キレイですよ。」

「やった!膨張消えた!」

「ホントだ~。」(鏡で後ろ姿を見て喜ぶ学生たち)

「では、その空間のある身体で今日も一日健やかに過ごしてください。僕は次の用事があるので帰ります。」

と言って、クルッと踵を返して行ってしまった。(一瞬でターンして行ってしまう)

「え~!」

怒涛のような空気を残して行ってしまった。

自分に何が起こったのかパニクってるけど・・

でも、何か身体がスッキリしていて、これだけで少し美人になった気が・・。

Hair Show本番まであと1ヶ月しかないけど、これから不思議なことが起こりそうでなんだかワクワクする!

レッスン初日、終了。

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

全身の筋肉は繋がっている。
なので、身体に美しい空間を作る(骨盤から肋骨までの距離を伸ばす)と背中の肉の膨張率が下がるだけでなく、顔の表情まで綺麗になる。
リラックスして楽な感じで身体を伸ばしましょう!

レッスン初日が終了しましたが、いかがだったでしょうか?

美人のカタチの基本的な作り方の解説でした。

次は美しくなったカタチを、どう動かしていけば美人になっていくのか?

それをお伝えしていこうと思います。

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!③ 身体に美しい空間を作ると、世界が変わる。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

美人を判別するのに1秒もかからない。

「美人とそうじゃない人との違いは一目瞭然です。判別するのに1秒もかからない。」

「え!そうなんですか?」

「持ってるスペースが違う。」

「すぺーす?」

「そう、空間(骨盤から肋骨までの距離)」だね。そして、その空間がいかに美しく動くか・・・が、美人の鍵となるのさ。」

「???」

「まぁ難しい話は後にして、実際にやっていこう。」

身体に美しい空間を作ろう。

「まずは身体に空間をつくってみよう。みんなシャンパンのコルクを抜いたことあるかな?・・って、君たち未成年じゃん。」

「あ、私ある~。」

「ほう、どうやって?」

「えっ?こうやってくるくる~って。」(口の方をくるくる回す)

「それは日本酒。シャンパンのコルクは、こうキノコみたいな形をしたコルクだよ。」

「あ、見たことある!」

「ほう、どうやって抜く?」

「こうやって、くるくる~。」(口の方をくるくる回す)

「だから違うって!シャンパンのコルクは、横から少しずつキュッキュッと押しながら上げていって、最後にポンッだ。」(ホテルとか静かなとこで音を出すのはマナー違反)

「なるほど~。」

「それを身体でやる。」

 

「???」

「身体のどの部分がコルクだと思う?」

「え、首とかですか?」

「惜しい。(全然惜しく無いけど)正解はここ。」(肋骨下部、脇腹の部分を指す)

「へえ~。」

「まずはTボーンのカタチになってみよう。真似してみて、こうだよ。」

(足を肩幅くらいに広げて立ち、両手を肩の高さまで上げてくる)

「はーい。」

「片方の手を腰にあてて、グッと骨盤を押し込んでいく。」

「グッと。」

「そうすると、バランスを取るために反対側の脇腹がグーッと伸びてきますよね。」

「はい。」

骨盤をグーッと押し込みながら反対側の脚に体重を移動させ、軸足を乗り越えるところまでいきます。

「実は、この軸足を乗り越える・・ってのが重要なポイント。」(側屈とは違います)

すぐに具体的な方法を知りたい方はこちら!

美人講座 実践編!『美人のおさぼり筋』を起こそう!

「もっと伸びますね、ほい。」(SHIMAティーの施術)

「ぐおおぉぉ・・・・!!」

「・・・。」

「・・・。」

「息してる?」

「・・おふっ?」

「息しないと死にますよ。」

「・・ここがちぎれそう!」

「そう、骨盤と肋骨の間をできるだけ引き離しながら体幹と呼ばれる身体の側面をメチャ伸ばしている。

「いたた・・。」

「今までに使ったことがない内側の筋肉やら組織の細胞を引き伸ばしているから最初は痛いかもね、すぐ馴れるよ。可動域が広がるってのはそういうことだ。」

「くう~。」

「一回戻して、反対側。」(再び、SHIMAティーの施術)

「ごふっ!」

「身体がぐーっとめちゃ伸びている感覚だと思うけど、その伸ばしてる感覚をキープしながらゆっくり身体戻してきて。」

「・・・。」

「これで、まっすぐ立った状態でも骨盤と肋骨に距離ができましたよね、これが美人だけが持っている「空間」です。キレイな人とそうじゃない人とを見比べてごらん、スペースが全然違うよ。

身体に空間を作ると世界が変わる。

「・・・。」(固まっている)

「ホントに綺麗な身体になりたかったら、まずはそこにスペース(空間)を作らないといけない・・・って、どうした?」

「・・・。」

「息をしろっつってんの(笑)」(コツン)

「ふう~、ふう~。」

「いい感じ。その側面を引き伸ばしてるカタチをキープしながら、Tボーンのカタチに戻ってくる・・を左右交互に何度か繰り返す。」

(何度か続ける)

「あっ!」

「どうした?」

「くっそ高いです!」

「女の子がくそとか言うな。何が?」

「見えてる景色です!わ、何か明るい!」(顔の表情もパァーッと明るくなる)

「世界が明るく見えるようになります(笑)たぶん身体を伸ばすことにより血流が良くなって、目やら脳やらに酸素がいってるんだろうね。ということは、逆にふだんは圧倒的に脳みそに血流がいってないってことだな。」

「それってアホっていうことじゃないですか。」

「ぷっ(笑)」(クールに見えるSHIMAが、吹き出して身体が「緩む」重要なシーン)

「あっ!笑った!」

「そら笑うわ。」

身長が伸びてウエストがくびれてデコルテも広くなって・・・、話ちょっと逸れるけど、実はこれ照明を明るく反射するカタチでもあるのです。」

「照明・・ですか?」

美人は自分の見せ方を知っている。

「撮影の時に、光とか当てるでしょう?光を当てるのはいいけど、それをちゃんと反射する身体をしてないとダメなんですよね。」(カタチがマズくて影が出来まくるので、不必要なまでに光を当てている画)

「美人というのはいつも光を反射してキラッと輝き、見る人の心を華やかにしてくれる。僕の友人は写真を撮る時いつも、そのカタチをとりつつ照明があたるところにササッと、いつのまにか移動してる・笑 あそこまでいくと拍手もの。」(ココからココにすーっと移動してニッコリ、みたいな)

「その人は美人なんですか?」

「少し年配の方だけど(いつもキレイにしてる人だな~)と感心します。キレイで面白くて、ちょっと惹かれますね(笑)」

「ということで、いつ見ても華やかで美しいカタチ・・。どうやったかというと、まず身体のこの部分に空間を作った・・ということになるわけ。」

「スゴ~い!・・でも先生、これ動けないです。」

「まずは身体に空間を作り、自分がその「高いとこにいる」・・という感覚に馴れないといけない、動くのはその後。最初は肩が上がってしまうかもしれないけどまったく気にしない。」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

身体に美しい空間を作ると、世界が変わる。
美しい空間とは、骨盤から肋骨までの距離や伸びのこと。
身体を伸ばすことによりリンパや血流などの流れが良くなり、美しさがさらに増す。
具体的な身体の使い方が出てきましたね!

このまま読み進んでいってください。

後日「美人講座 実践編」として、もっと詳しい方法をお伝えします!

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!② そもそも美人ってどうやったらなれる??

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美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

美人って、どうやったらなれる?

「美人って言葉に異様に反応するな。」

「そりゃあもう!!」

「じゃあ美人って、どうやったらできると思う?」

「それはやっぱ生まれつきでしょ・・、あとはやっぱりメイクとか・・かな?」

「違う。」

「えっ?(全否定?)」

「美人は、その人の身体が「美人の形状になっていること」と、「その形状がロジカルに美しく動く」からできる。」

「ろじかる~?」

「そう。カタチと動作、と言い換えてもいいかな。世の中すべてのモノはそれを形成するカタチと、それがどう動くか・・で出来ているよ。」

「カタチと、どう動くか・・。」

「そう。」

「メイクとかは?」

「それは最後の飾り付けにすぎない。美人は後ろから見ても一瞬で(ぐわっ!美人!)と思わせてしまう。

「どういうこと?」

「もう「骨」と「動き」が美人。」

「全然わからないです。」

「論より証拠だな。みんな歩いてみて。」

「えっ?歩いてみて?」

「早よ歩け。」

みんなトボトボと歩き出す。

人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界。

「・・・残念ながら美人はいない。んで、みんな背中がデカい。」

「背中がデカいって、どういうことですか?」

「背中の膨張率が高い。」

「あ、今日は膨張色の服着てるから!」

「(天然め~!)違う。肉そのものが膨張してる。

「ええっ、肉?」

「そう、肉。」

「自分の後ろ姿を自分で見たこと無いだろう。地味にブサイクなんだよね、これがまた。」

「後ろ姿って、フツー自分では見れないですもん。」

「そう、自分が見えないから人にも見られてないと油断しがちだけど、他人から一番見られてるのは後ろ姿。」

「何ででしょう?」

「さあ・・。」

「こっちが見えてなくて、向こうが一方的にこっちを見ることができるから。」

「それは・・そうですよね。」

「視線がお互いの方を向いている時は気恥ずかしさや何やでそんなジロジロとは観察できないけど、その視線というレーダーの範囲から外れた瞬間!」

「な、何ですか?」

「超高速スキャンが始まる。人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界だ。」(すれ違う時に、一瞬で下から上までをシュイン!と見るあれ)

「・・・こ、怖い。」

「自分たちだって、きっとそうだよ。好みの男性だったら超遠距離からでも一瞬でわかるっしょ。」

「あっ、そうですね・笑」

「そしてその男性が近づいてくると、唐突に髪の毛を触り出したりする。」

「???」

「女性の心理はしぐさや動作に出ますからね。」

「そ、そうなんですか?」

「まるわかりです。」

「やば・・。」

肉を膨張させている場合ではない。

「ということで、横からとか後ろからとか・・遠くからとかでも一瞬で魅せるカタチを作るというのはとても重要です。肉を膨張させている場合ではない。」

「肉の膨張ってのがわかりません。」

「目の前に膨張してる肉がいっぱいあるじゃないですか。これですよ、これ。」(彼女たちの背中を指し示す。ボーン、とかデーンという効果音が出る)

「う・・。」

「こんな後ろ姿をしてたら、デカい女に見られますよ。肩もイカってるし。」

「うう・・。」

「と、いうことで・・、これから君たちは360°どこから見られててもキレイ!という「360°美人」にならないといけない。」

「360°美人!!」

「じゃあ、具体的に・・美人になっていこうか。」

「なれるんですか?」

「なれますとも。そのために僕がいる。」

「やばっ!? お願いします!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

美人は、その人の身体が「美人の形状になっていること」と、「その形状がロジカルに美しく動く」からできる。

人間が人の美醜、好悪を判断するのはもうコンマ何秒の世界。

なので!

「骨」と「動き」を美しくしていくことが、美人への近道!

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

読むだけで美人になれる!① SHIMAティーのちょっと変わった美人講座が始まります。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

怪しい体幹男、現る!

この物語はフィクションであり、実在の人物および場所などとは何ら関係がありません。

私の名前はミコト。

京都で、いや日本で一番歴史のある美容学校に通っている。

歴史があるといっても、最近新しいキャンパスに移転したから校舎はすごく綺麗なのだ。

(美容学校に入学してからの日常風景。ウイッグを作ったり、ワインディングの練習など・・ウイッグを逆さに向けて(クスッ・生首❤️)みたいに笑う。やや天然ぎみ。)

(ワインディング用に20センチくらい(コームの長さに切る)に切って作る。「セイムレングス」というらしい。)

身体はこのとおり結構忙しいんだけど、なーんか毎日が同じことの繰り返しで・・

何か面白い出来事でも、空から降ってこないかな。

・・って思ってたら、来たぁ!

ある日、不思議なその「動き」は突然、ミコトの視界に入って来た。(人物よりも「動き」そのものにインパクト)

その男、身体の胴体部分が不思議にうにょうにょと波打ちながら、それでいて頭が全くブレることなく悠然とこちらへ歩いてくる。(すれ違う時に一瞬、目が合う)

「え・・・。」

その男は、廊下を90°に曲がる時にもキュキュキュっと、二回も三回も何かおかしな動作をしながら通路を曲がっていった。(ターンする時に3アクション、身体に風を纏っているような画)

「・・な、何あれ。」

見た事もないようなおかしな動きをしているにもかかわらず、不思議と見ていて気持ちがいいような・・、

ミコトはその不思議な動きが気になって、もっと見たくなってコソっとついて行くことにする。

後ろ姿も変わっている。

男なのに、歩く時のお尻の動きが右へ左へと揺れ動いて妙にセクシー。

「お、おネエかしら??・・・新しい先生か何かかな?」

男は講師室に入っていく。しかし掲示板を見たり、ドアを開け閉めする仕草がまた妙に独特な動きをしている。

ひとつひとつの動作が、なんだかキリッと不思議だ。(動作ひとつひとつに、ヒュッとか、スッとか効果音が出てるような動き)

何なの?このあからさまに変な人。

そして周りにこの独特の空気を生み出す世界観!(他の学生たちも(何?この人?)みたく見ている)

それはある日、本当に降って来た衝撃の出会いだった。

そして、その出会いは私を全く想像もしてなかった世界へと連れて行くことになる!

私がHair showのモデルに!?

昨日、担任の四谷先生から「今度、Hair Showがあるから、それにモデルとして出てくれる?」

と言われた。

ウチの学校はShowに力を入れていて、年に何度かHair Showをするという噂は聞いたことがある。

「モデル?私がですか?」

正直言って私は身長も高くないし、体型にも自信は無い。

顔は自分では悪くないと思っているけど、人が聞いたらどう思うかしらね。

「そう。出てくれる?」

「はい、まぁ。」

私をモデルに選ぶ四谷先生の感性を疑う。

今日は初めての練習ということで、練習会場に向かう。

ザワザワザワ・・

練習場所には何人かの女の子たちが集合している。

みんな私よりも身長が高くて、手足も長いし細い。

(だよねー、何で私がここにいるのかなぁ?)

ガララッ・・

ドアが開き学年主任の井村先生と、その後から音も無く一人の男が入ってくる。

「はい、集合。今度のShowの振付・演出を担当するShima先生です、よろしくお願いしまーす。」

「お願いしまーす。」(学生たち)

「あっ!(さっきの人だ)」

例のオモロい間・・ SHIMAは黙ってじーっとみんなを見渡す

(やばっ、目が合う)

目があった瞬間、この人、おもむろに私の顔を見てこう言い放った。

SHIMAティーがミコトに言い放った衝撃のセリフとは!?

 

「君の顔、オモロいね。」

「は?」

「顔がオモロい。」

「・・・(いきなり超失礼!)」

「何でかわかる?」

「いやいや、突然そんなこと言われても。生まれつきだと思います。」

「違う。」

「はぁ。」

「顔がオモロくなってしまう身体のカタチをしている。」

「どういうことかさっぱりわかりません。」

「でしょうね。」

「さて、ではこれからShowの練習に入っていきます。」

(放置かよ?)

「今、この子にも言いましたが、顔がオモロくなってしまう身体のカタチというのがあります。反対に、見ただけでもう「美人!」っていうカタチがあります。」

「ええ~!」

「うそー!」

「Showにモデルとして出演するからには、まずカタチが美人にならないといけない。」

「えー?そんなん無理だよね~。」

(無理とか言いながら、自分は結構イケてるとか思ってるだろ)←ミコトの他のモデルの子に対する感想

「静かにしなさい。この場合、僕が言う「カタチ」と「生まれもっての体型」とは意味合いが違う。」

「えっ?そうなんですか!」

「うん。」

「じゃあ、私でも美人になれるとか?」

「もちろんです。」

「美人になりたいですー!」(ぐわっという顔)

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

顔がオモロくなってしまう身体のカタチ(姿勢)がある。

と言うことは、反対に顔がキレイになってしまう身体のカタチがあるっていうこと!?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

このブログを読むと、こんな良いことがあるよ。

このブログの内容は、こんな感じ。

・綺麗な人(美人)が、なぜそう見えるのか?をわかりやすく分析しています。

・そして、どうやったらそういう美しい身体のカタチや動き(しぐさ)になるのか?を具体的に解説していきます。

今のままの自分でも出来る方法で、なおかつすぐに自分の身体に変化があることを実感できます。

こんな人に読んで欲しい。

ダイエットしたくないけど、キレイになりたい人!

筋トレしたくないけど、キレイになりたい人!

・何をやっても自分には効果がなかった人!

肩こりがヒドい人!

腰痛持ちの人!

膝の関節が痛い人!

モテたい人!

これ書いてる人はどんな人?

SHIMAティーこと、島本健太郎です!

プロのダンサーであり、京都の美容学校で舞台演出・ウォーキング・ポージング指導をしています。

2015年、京都ノートルダム女子大学大学院で修士号を取得しました。修士論文「歩行時における体幹部動作の把握 〜モーショントラッカーを用いた動作分析より〜」

身体形状・動作解析・運動分析・身体的魅力をテーマとした研究者でもあります。

舞台演出・ウォーキング指導・ポージング指導・美人講座・セミナー・プライベートレッスン・パーソナルトレーニングなど、今までに指導してきた人数はゆうに1000人を超えています。(ちゃんと数えておけばよかった・笑)

また京都ではおなじみのFM京都89.4αステーション、谷口キヨコさんのチャミートレインには3回出演させていただいています。

教えて!ケンタロウ先生~☆

そんな僕ですが、日々自分磨きをしておられる女性の皆さんに、

「色々な技術や方法があるけど、他にもこんな方法でキレイになることができるよ!」

というのを、このブログでお伝えしていこうと思います。

ストーリー仕立てなので、読むだけで自然に美人の意識が身に付きます!

難しい専門用語が出てきても、私たち一般の人にはよくわかりませんよね。

書店に並んでいる技術のみを淡々と説明している本を読んでも、今ひとつ頭には入ってきませんし身に付きにくいです。

なのでこのブログでは、ストーリー仕立てで皆さんにわかりやすく解説していこうと思います。

そして、ストーリーの要所で「美人講座 実践編」と称して具体的な方法をお伝えしていこうと思います。

主人公は、ごく平凡な女の子。

京都の美容学校に通っていますが、そこでメンターとも言うべき人物と出会います。

彼の言うこと、やることなすことすべてが独特で最初はビックリすることばかりでしたが、一緒に時間を過ごすことで次第に「美しさ」に対する意識が変わってきます。

そしてある日、気づきます。

「美人になる!美人に見える・・って、こういうことだったのね!」

ごく平凡だった彼女が、身体を変えていくことによって外見だけでなく心までが生まれ変わり始めます。

「本当の美しさとは?」

これは永遠のテーマでもありますよね!

ストーリーを読み進んでいきながら皆さんも探してみてください。

そして、このブログが皆さんのお役に立ちますように!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

 

皆さん、こんにちは!総合的人体プロデューサーの「SHIMAティー」こと島本健太郎と申します。

京都の美容学校で舞台演出、ウォーキング・ポージング指導など、美しく魅せる身体の使い方を指導をしています。
「身体が変われば、人は中から輝き出す。」という独自の理論に基づき、身体を変えていくことでその人の魅力と個性を最大限に花開かせるべく、日々、サポートを行っています。

そんな私が、このブログで皆さんがこれからの人生を楽しむためにぜひ知っておいて欲しいことをお伝えしていきたいと思います。

さて、皆さんは普段の生活では全くと言っていいほど使われていない「美人のおさぼり筋」なるものが存在するのをご存知でしょうか?人間の身体の中には、まだまだたくさんの筋肉が使われないまま眠っています。まるで、掘り起こして磨いてくれるのを待っている宝石のような・・。それを起こしてあげると、なんと!身体の中に次々と奇跡が起こるようになります。

しかし、残念ながらそれは筋トレやダイエットをしても起きてくることはありません。なぜなら「美人のおさぼり筋」は骨格を特定の位置にもっていくことによって、初めて動き出す筋肉だからです。
筋肉と骨とは密接につながっています。したがって骨の位置を美しい位置にもっていき、そしてその骨が適切なポジションを通りながら動くことにより、身体は美しさを増していきます。
美しい人には共通している身体のかたちと動きがあるのです。

「美人のおさぼり筋」を起こしてあげると、人の見た目、や動き、をナチュラルな美しさに変え、そしてなにより、健康を長くキープしてくれます。それは肉体改造を伴うようなおおげさなものではなく、今のままの自分でもすぐにできる方法です。

実際今までに、10代~80代の女性に「美人のおさぼり筋」を起こしてもらったところ、
「身体がしゅっとしてきました!」
「(健康的に)痩せた?と言われることが多くなった。」
「お通じが良くなりました、不思議。」
「身体が軽くなった感じ!」
「男性から声をかけられてしまった!(60代の女性)」
といった体験談を、ご本人から聞いています。
そして、そんな体験を話してくださる女性のお顔は生き生きとしています。

女性たちには色々とたくさんの悩みがあり、実際やっぱり見た目にコンプレックスを持っていらっしゃいます。そんな中で「美人のおさぼり筋を起こす」・・ことが、自分を変える一つのきっかけになってくれればいいなと思いながら指導するように心がけています。身体の見せ方や使い方を変えることで、外見も内面も輝き出す女性をこの目でたくさん見てきているからです。

人生を楽しむために一番必要なことって何でしょうか?
・・・それは「自分のことを好きだ、と言えること」
すべてはそこから始まるのではないでしょうか?

「自分のことが嫌いです。」という人がいます。
かつての私もそうでした。
でも自分のことを嫌ってる人を、誰が好きになってくれるのでしょうか?

「美人のおさぼり筋」を起こし、次々と奇跡が起こり輝き出した自分のことを「大好きだ。」と言えるように。
このブログは、そんな皆さんに寄り添える存在でありたいと思います。

「おさぼり筋を起こすって、何か難しそう・・。」と思った方もいるかもしれません。
実はこれ、けっこう簡単なんです。
「えっ?これだけですか?」
と思うかもしれませんが、意外とこれに気づく人はいません。

普段通い慣れた道を歩いていると、ある日ふと違う道があることに気がつきました。そこに足を踏み入れてみたらスゴく素敵な世界が広がっていました。
そんな感じです。

それでは、「美人のおさぼり筋を起こす」具体的な方法をお話していきます。
あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

総合的人体プロデューサー 島本健太郎