読むだけで美人になれる!⑥ コンプレッションを入れると、歩くたびに可愛くなる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

普段、何か運動してますか?

「普段何か運動ってしてる?」

「え、何もしてないです。ヤバいですかね・・。」

「君たちは若いから、まだ間に合います。」

「え?年とったらダメなんですか?」

「大丈夫、始めた瞬間から誰でもキレイになり始めますよ。良かったな(笑)」

「ホッ・・良かったぁ~!」

「でも注意してほしいことがある。例えば「運動しなきゃ!」と思って唐突に始めるウォーキング。」

「よく「大きく手を振って歩きましょう!」とか「大股で歩きましょう!」とか言われてるので、スゴく一生懸命歩いている人を見かけるけど・・、身体のこの体幹部分がずーっとガチガチの状態で歩いている人をよく見るよ。」

「そ、そうなんですか。」

「人って、どうしても大きく動くところに目がいくからね。この場合、手とか脚とかに目が行きがちだけど、大切なのはここ!この体幹部分です。最近でこそ「体幹」という言葉は良く使われるようになってきたけど。」

「あ、体幹って聞いたことあります。」

「『体幹トレーニング』とかね。でも鍛えることばっか言ってて体幹そのものがどうなっていて、それがどう動くか?とかは、あんま言われてない。

「身体を動かすのに一番大切なのは、前回レッスンで作ったこの美しい身体の空間(体幹)がどう動くかを知って、それををいかに上手に使うかが大事だよ。キレイな人というのは、実はここの使い方がメチャうまい。

「え!そうなんですか!」

「あい。」

「どうすれば?」

「まあ、それはおいおい話していきます。」

綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っている。

「まずはここにコンプレッション。」(脇腹を縮める)

「はい!」

「じゃあそのカタチのまま着陸。」

「ん?着陸?」

「そのカタチを変えないように、コンプレッションしたまま地面に脚を降ろす。」

「・・・何か不思議な感覚!」

「そのカタチって、モデルさんがよくポーズとってる時のカタチだと思いません?」

「あ!ホントだ!」

「身体に曲線、カーブを作ります。綺麗な人というのは、その人独自の美しいカーブを持っているよ。

「あ、わかる~!何かエロいやつっているよね~。」

「女の子がエロとか言うな。しなやかな色気、とか表現しなさい。」

「ちなみに写真撮る時に、身体にこのコンプレッション入れると可愛く撮れるよ。」

「ホントですか!?」

「やってみれば?」

「え~?」

「あ!違う、雰囲気が違う!」

「ですよね。」

「何がどう違うか説明できないけど・・何か可愛く見える!何で?」

鎖骨のラインとか、首の角度、それによる目線の違いなどなど・・可愛く見える要素が満載。

「え~!」

「やったことと言えば身体にコンプレッションを入れただけ。」

「凄い!何かカワイイ!」

「知ってか知らないでか、上手にポーズとる子はホント自然にそういうカタチをとるよね。」

「確かにポーズが上手い子とかいる!」

歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

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「僕的には、そのカタチを可愛いとかカッコイイとか思う人間の脳の反応が面白い。何でこの角度だと可愛く感じるのか?・・とか、凄く興味深い。」

「難しいこと考えてるんですね。」

「研究者でもあるからね、大学院で論文も書いたよ。」

「論文・・、未知の世界。」

「ちなみにこのコンプレッションのスキルを持っているということは、歩くたび一歩一歩がこの可愛く見えるポーズ、ということになる。」

「あ!それ凄いですね。一歩一歩がカワイイのか・・。」

「ファッションショーなど、ランウェイで歩く時は無敵の強さを発揮します。」

「スゴい・・。」

「はい、話を戻すよ。ではその感覚を覚えたら身体をいったん元のカタチに戻す。そこから、すぐにさっきの着陸した態勢に・・できるかな?」

「む、難しいですね。」

「感覚がわからなくなったらまたストレッチからやり直せばいいですよ。ストレッチして、コンプレッションしてからの着陸。この流れ。」

まっすぐ立った状態から、スッと身体にナチュラルなカーブを作れるようになったらOKです。で、今はその場に着陸してるけど、次は一歩前に脚を踏み出しながら着陸。一歩でいいですよ、左右両方の脚でやってね。」

「えっと・・、脚を前に出してからの着陸が難しいです。」

「すぐに慣れますよ、回数ですね。何度も練習してその動作・感覚を身体の中に入れてしまう。身体の中に新しい動きの流れを作るって感じかな。」

「はーい。」

「一歩踏み出して着陸・・を両脚とも出来るようになったら、それを連続で右左右左と歩くとモデルウォーキングになります。」

「おお!そういうことか!」

ガヤガヤ(練習中)

「お~!いいやん、綺麗な人たちの集団って感じ。 まさに資○堂(笑)」

「資○堂??」

「昔のシャンプーのCMで女の子たちがそうやって歩いてた。」

「あ!何か覚えてる!!」

「あれは印象に残るよね。」

「うんうん!」

「コンプレッション入れて歩くと上下にふわふわと身体が弾むから・・、髪もふわふわってなって可愛く見える。」

「なるほどねー!」

(みんなで横並びでウォーキング)

「いいね!映画のワンシーンみたいだ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「今日はこのコンプレッションだけ。次はいよいよポージングに入ります。」

「ポージング!」

「スーパーモデルみたいになれるよ。」

「わぁ!楽しみー!!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

綺麗な人は、身体にその人独自の美しいカーブを持っている。
カーブとは、体幹にコンプレッション(圧縮)を作ること。
歩くたび、一歩一歩が可愛くなる。

自分の身体の中にカーブを作ることが、美しい動きの第一歩だということがおわかりいただけたでしょうか?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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