読むだけで美人になれる!⑦ レッスン3日目が始まります!

ストーリー

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読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜
皆さん、こんにちは!総合的人体プロデューサーの「SHIMAティー」こと島本健太郎と申します。 京都の美容学校で舞台演出、ウォーキング・ポージング指導など、美しく魅せる身体の使い方を指導をしています。 「身体が変われば、人は中...

恐ろしく安直なネーミング。

「SHIMAティーって」

「SHIMAてぃ??」

「あ、SHIMAティーチャーだからSHIMAティー。」

「恐ろしく安直だな。・・まあいいや、何かBLACK TeaやGREEN Teaみたくていいな。」

「ぶらっくてぃ?」

「紅茶のこと。僕はホワイトチップ(シルバーチップ)がたっぷり含まれた至高の紅茶しか飲まないから。」

(もう何を言ってるかわからない)

錦小路通りに、超お気に入りの紅茶のお店があるのです。

「へぇ~、紅茶ってあんまり飲まないです。」

産地から直接茶葉を買い付けているお店で、店員さんがいつも笑顔で素敵な店です。

「ほう。」

「あまりに美味しいから、こないだある人にそこの最高級の茶葉をプレゼントしたんだが・・その人、それ飲んでなんて言ったと思う?」

「さあ?」

「「なんや頼りない味やなぁ。」だって・・」

「あはは!」

「こんな人に、この最高級の茶葉をプレゼントした僕がアホやった!!・・と自分のオロカさを痛感しました。」

「好みもあるでしょうからね。」

「そう!よく考えたら、その人はコーラ飲んでチョコレートしか食べない人だった。」

「そんな人いますか!?」

「ええ、ごく身近にね。」

「誰ですか?」

「さあ、そのうち出てくるでしょ。」

「あ、だから不味い変な紅茶飲んだら熱出るんだ。」

「熱?どういうことですか?」

「何か熱が出てお腹が痛くなって、風邪のひき始め症状みたくなる。」

「身体弱いんですか?」

「いや、いたって健康です。でも顔色が悪いからね。めっちゃ元気なのに「先生、今日具合悪いんですか?」とかよく言われる。」

「はぁ。」

「どうでもいいね。」

「はい。」

「くそっ、他人にも興味持てよ。自分大好きだろてめー。」

「そんなことはないです。」

「・・・・まあいいや。」

360°方向美人になろう!

「では練習再開していきます!今日は360°方向美人「通称、ガンメン残し」ってやつをやります。」

「ガンメン?」

「顔面、顔ですよ。はいそこの人、顔面って漢字で書けますか?」

(ギクッ)

「えっ・・面はこうで~、顔は~こうしてこうして、こう!」

「そんな気合入れて書くなよ(笑)みんなスマホばっかで、文字を直接書く・・ということをしなくなってきてるから、どんどん漢字とか書けなくなってきてるよな。」

(顔面と書く)

「はい、そうです。良かったな、書けて。」

「やった!」

「・・・それしきで喜ぶな。」

「で、顔面残しです。ウォーキングしてきてポーズ!したら次は何?」

「帰ります。」

「こらこら、帰るな。」(ポコンとチョップ、ミコトの顔?へこむ 後ろで会話「顔がへこんで・・」「むくんでるからじゃない?」)

ポーズしてから帰るまでの間に何かある。

「えっ?何でしょう。」

そのまま帰ったら、全く印象に残らないよ。ただの通行人。

「通行人!?」

「村人Aとか。」

「村人って!!」(へこんでた顔?がポコッと戻る)

「要するに脇役です。技術者の子がせっかく作りあげたHair styleを、何の印象も残らない村人のアタマに変えてしまうという・・。」

(村人カットの画)

「・・・ヤバいですね、それ。」

「ですね。」

「そこでガンメン残し。別名「見返り美人」とも言う。」

「えっ!?見返り美人!」

「異様に反応するな(笑)」

「美人と名のつくものは何でも!!」

「ふ~ん、そんなもんかね。」

「早く教えてくださいよ!」

「鼻の穴、広がってますけど。」

「もぉ!!」(鼻の穴をかくす)

身体を立体的にする。

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「じゃあ、まず何からするの?っていうことだけど、「身体を立体的にする」ことからですね。」

「りったいてき??」

「それ、頭の中で「ひらがな」になってるやろう(笑)」

「何でわかるんですか!」

「まあまあ。「立体的」=「身体をねじる・しぼる」って感じかな。

「具体的にはこう。どちらの脚でもいいから内旋して、んでこうやって身体を絞りながら立ってごらん。」

これらの具体的な方法は、後日「美人講座 実践編」で詳しくお伝えします。

「ないせん・・って何ですか?」

「えーと、脚を少し内側にしぼる・・という感じですね。こうだよ、内旋して脚と身体でバッテンを作って・・。肩はこう、肩の位置が大事。それから、首。」

(SHIMAティーの施術)

「ぐげげげ・・」

「変な声出すな。内臓が雑巾のように絞られてる感じがするだろう?」

「脚と身体でバッテンを作って、身体を立体的に回転させることを「ローテーション」という。」

「ろーてーしょん。」

「別に覚えなくて良い、テストとかないし(笑)」

「さて、仕上げるよ。軸足の方の脇腹を少しコンプレッション。手は腰において、前にかけてる脚を外す。首の角度を少しこう・・。」

「おお~、何かカッコ良くなった!」

「ミコトじゃないみたい!」

「失礼な・笑 自分じゃ見えないんだけど、どう?」

「いいね!洋服の青○。」

「何ですか、それ!」

キマってるってことだよ。紳士服の○るやまでも可。」

これが身体を立体的にする・・ですね。凄いっしょ?360°どこから見てもカッコイイはずだよ。

「おお~!」(みんなミコトの周りをグルグルまわりながら見る)

「さ、さらし者だ。」

「いいじゃん、カッコイイんだから。」

「今は肩を内側にひねってるけど、これを逆にひねって反対側で立体感を出すこともできます。その場合、逆の手を使って何か表現することもできるよ。」(反対の手でバック持ったり、色々表現する画)

「おお~!」

「さらし者やん!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

360°どこから見られても綺麗でいるには?
身体を立体的にすること。
それは身体の中に「ねじる・しぼる」という動作をいれること。

「骨」と「動き」を美しくしていくことが、やはり美人への近道です!

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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