読むだけで美人になれる!⑧ 身体(体幹)にエネルギーをためると印象が変わる!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

学生証がピンク。

「前回レッスンでやった『コンプレッション』と同様に、身体に美しい空間(体幹)に何らかのエネルギーを加えると、人に与える印象をグッと変えることができる。そのもう一つが『ローテーション』でした。」

「フムフム。」

「ちなみに、これ僕の学生証なんだけど。」

「ピンク!!えっ!先生、学生??」

「女子大生です。」

「ええーーー!!ってか、やっぱ先生って女子?」(腰がクネクネ動くし)

「何でや(笑)女子大学の大学院生っていうだけで、僕は男です。」

「あ・・、そっか。」

「男が入れるんですか?」

「そこの大学院は共学です。いつも守衛さんに怪しまれて止められるけど(笑)」(門のとこで怪しまれて止められているSHIMAの画)

「あはははは!!(それ男だからって理由だけじゃないっしょ!)」

目ヂカラがハンパない証明写真。

「んで、この写真なんだけど・・。」(暑苦しくてゴメンナサイ)

「ぶっ!先生、キメキメじゃないですか・笑」

「目ヂカラ、ハンパねー!」

「でしょ。これガンメン残し。」

「おお!これが!」

「実は、この写真完成に至るまでのエピソード1があります。」

「え、聞きたいです。」

「生まれて初めて、自分のちゃんとしたポートレートを撮ろうと思って・・・。当時、新進気鋭の若手カメラマンを紹介してもらって撮影に臨みました。」

「最初はそのカメラマンが指示するポーズとか角度とかを素直に聞きながらで撮ってました。最終200枚くらい撮ったけど、これがまた何~か気に食わなくて。」

撮影現場、写真をチェック中

(なんかヌルい・・)

「すいません、最後にこれで撮ってもらっていいですか?」

「えっ!?いいですよ。」

後ろ姿からの・・

360°キレッキレポーズ!

「結局、自分でこの方がカッコ良く撮れるんじゃないかな?というポーズで撮ってもらった。」

写真をチェックしてみる

「おお~!これいいですね!一番いいです!」

「ですよね。(やっぱり・・)」

「おそらく・・「コンプレッション」かけたり「ローテーション」でひねったり「身体の中になんらかのエネルギーがたまっている状態の時」の方が、顔が引き締まって美しくなったりカッコ良くなったりするんだと思う。全身の筋肉は繋がってるからね。

「へえー!」

「なので、身体に何のエネルギーも無い真っ直ぐの状態って、たぶん「まぬけ」なんです。真っ直ぐ座って撮らされる証明写真が良い例だね。僕の運転免許書の写真なんて、すんげー極悪人ズラだぞ。」

「見たい!」

「見せるか!」

「けちー!」

美しさだけでなく、運動をする上でも大切なこと。

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「と、いうことで・・・ローテーションを使って身体に立体感を出すことが重要です。」

美しいカタチとして大事なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事なんだよ。

「なるほど。」

「例えば、廊下を曲がる時って、どうやって曲がる?」

「え、フツーにこうやって・・」(顔・身体・足全てが塊のままブサイクに曲がる)

「ブサイクですよね。」

「ブッ、ブサイク!?」

「うん。」

「廊下を曲がるのにブサイクとかあるんですか?」

「もちろんですとも。」

「じゃあ先生曲がってみてくださいよ!」

「ふふふ・・。」

「いくで。」

BKA(ボディ・首・脚)の三段階ターン

「うおー!」

「なんじゃそらー!」

「あっ!!!!」

「どーした?」

「いっ、いえ!」

(初めてSHIMAティーを見て、廊下を曲がる時にヒュヒュっと何回も動いた感じがしたのはこれだ!)

「みんなのは、曲がる時にひとつのアクションしかない。ちなみに僕は曲がる時に3つのアクションをしている。」

「3つ???」

「ターンする時はまず体幹を「ローテーション」で、ねじり始め・・、次に首。それらに引っ張られるように、最後脚がついてくる。」

「ボディ(体幹)・首・脚の順だ。こちらの方が「速く・美しく」曲がることができる。」

文字で表現できないアクション、いずれ動画配信します(笑)
「速く曲がれる・・、というのはスポーツする上では絶対不可欠だね。」

はい、見返り美人ができました。

「さて、前回のレッスンでウォーキングしてきてポーズして止まりました。そして次に動き出す時には、まず身体がローテーションして動き始めます。

「そして次に首を動かすわけだが、その時に顔面&視線を少ーし客席の方へ残すのです。ローテーションで身体にエネルギーがたまっているので、レーザーのような目ヂカラが飛びます。これが『必殺ガンメン残し』別名が『見返り美人』です。」

「おお!」

「やってみな。」

練習

「身体にエネルギーがたまり、見てる人に強烈な印象を与え、そしてもの凄い余韻を残すことができる。これをするかしないかで、村人かスーパーモデルかの違いになる。」

「村人にはなりたくね~!」

「ですよね(笑)」

「おっ!ミコト、何気に上手やぞ!」

「ホントですか!村人じゃないですか?」

「大丈夫大丈夫(笑)」

「はい、それが「見返り美人」ね。」

「おお!見返り美人!」

「やっと私も美人に・・・」

「泣くな(笑)」

「クスッ(笑)」

「笑うな。」

「どっちなんですかー!」

「まだまだ自分を綺麗に魅せる方法ってあるから。」

「え!まだあるんですか!?」

「序の口です。」

「やば!楽しみ!」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

目ヂカラがハンパなくなる身体の動きが「ローテーション」。
美しいカタチとして必要なだけでなく、身体を使って運動する上でも大事な動き。
マスターすると『見返り美人』になれる。
見返り美人の秘密が「ローテーション」という身体の動きでした。
順番としては、身体に「美しい空間(体幹)」を作り、「コンプレッション」「ローテーション」の動きの流れですね。
普段の日常動作にぜひ取り入れてみてください!

それでは、このまま読み進んでいってくださいね。読めば読むほどキレイになりますよ。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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