読むだけで美人になれる!⑨ レッスン4日目、美脚トレーニング始まりました!

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

脚が細くなっている??

ミコト、ある日のこと自宅で・・

「あれ?私、何か脚細くなってない?」

着替えている時に、ふとそう気付いた。

「別にダイエットしてるわけじゃないんだけど・・。」

(学校で・・)

「SHIMAティー、私何か脚が細くなったような気がするんですけど。」

「実際に細くなってるかどうかわからないけど、細く見えるようになった。」

「??どういうことですか?」

脚の肉質が変わってきている。」

「に、肉質?」

「そう、肉質。」

(またおかしなこと言い出した、何だよ肉質って?)

「このレッスン始める前、君たちの姿勢や身体ってどんな感じだった?」

「え、猫背でちょっと姿勢は悪いかなぁ・・とは思ってはいましたけど。」

「ちょっとだと!?いや、あれは完全に王蟲だ、王蟲以外の何物でもない。集団で来られたら焼きはらうしかない。」

「おーむ?」

(風の谷の○ウシカのシーンを思い浮かべる。王蟲の顔がミコトたちの顔になってる)

「ああ恐ろしい!」

「おーむって何ですか?」

「出たな!王蟲め。・・・・い、いや、僕の尊敬する宮崎駿先生を知らないのかね?」

「あ、知ってます。」

「風の谷の○ウシカに出てくる、こんなでっかい丸い蟲だよ。」

「ヒドイ!」

「しょうがないよ。そうとしか見えないもの。」

「でもそれがだんだんと変わってきました。良かったな。」

「やった!」

「身体の「カタチ」や「動き」が変わると、それに伴って普段生活の中で使う筋肉やらも変わってきます。綺麗な人はますます綺麗に、そうでない人はどんどんヒドいことに。」

「えっ!そうなんですか?」

「ちょっと想像力を働かせれば、それって当たり前のことだと思いません?」

「・・そうですね、考えたこともなかったです。」

「特に筋トレやダイエットをしたわけでもない。けれど、日常の動作そのものがトレーニングの一環となり、自分の身体を形作っていると考えるべきだ。」

「う~ん・・、そう考えると深い。」

「ということで、脚が細く綺麗に見える「肉質」とはどのようなものか説明していきます。」

「おお!やっぱり何か秘密があるんだ。」

「はい、そうです。」

「知りたい!」

前ももがパンパン。

「世の中に脚太い女の子っているよね。」

「はい、私です。」

「いやいやいや、君はすごく綺麗になってきました。もっと自分に自信を持っていいよ。」

「ホントですか!嬉しい~。」

「で、脚太い女の子ってのは、えてしてさっき言った王蟲のようなカタチをしているとこが多い。」

「うっ・・。」

「さて!このカタチって、身体のどの部分に一番負荷がかかってると思う?」

「負荷・・ですか?」

「重みとかダメージとか・・、そんな感じ。」

「ん~、首とか背中とか・・」

「そこもなんだけど、実は・・・・・・前ももなんです。」

「前もも?」

「ほら、こうだよ。」

(前ももに負荷がかかっているカタチを見せる)

「あ!ホントだ、前ももですか~。」

「自分のを触ってみ、パンパンだろ。常にそこに負荷がかかっているから、前ももが鍛え上がってる。」

「パンパンですね。」

「さらに恐ろしい出来事がある。」

「えっ!何ですか?」

「その鍛え上がったパンパンの筋肉、その後どうなると思う?」

「え~、聞きたくないですけど・・破裂?」

「するかそんなもの。」

「わからないです。」

「年齢と共にだんだんたるんで落ちてくる、そしていつのまにか膝の上にポヨンとした肉が乗っかっている。その奇怪な姿といったら・・・・じつは実物を見た事があるんだ。」

「あれ初めてみた時は(えっ!?・・なんでこんなとこに肉のかたまりがいるん?)って思った。最初はその人だけなのかな?と思って色々観察してたら、結構いるんだ、膝の上のポヨン。」

「崖の上の○ニョみたいですね。」

「・・・うまいこと言うな。ジブリ繋がり。」

「若い子にもいるよ、ポヨン。」

「ウソっ!ヤバい!」

「さて!この前ももパンパンを生み出してる真犯人は誰だと思う?」

「え!犯人がいるんですか?」

「いるね。」

「う~ん、着てる服とかですか?」

「全く違います。」

真犯人は、専門用語的に言うと「骨盤の後傾」です、おしりが後ろに傾いちゃってること。僕的に言うと「お尻がすだれ」という。」

「すだれって何ですか?」

「よだれじゃないですよ・・まぁ、垂れてる分には似たようなものだけど。すだれは自分で調べな、要するに垂れてるものだよ。」

「素直に教えてはくれませんね。」

「性格ねじまがってますからね。」

「年配の人のお尻をずーっと見ててごらん。お肉がミチッ!っと真ん中下に詰まってきてるから。」

「人のお尻をそんなじっくり見ません。」

「人の身体をじっくり観察することも大事だよ。どうやったらそんなカタチになるのか??とか、深く考察しなくてはならない。」

「はぁ。」

「年齢とともに自分の身体を支える筋肉などが衰えるっていうのもあるけど、一番の大きな原因は「骨盤の角度」です。」

「骨盤に角度とかあるんですか?」

「そう!よくそれ言われる。ピンとこないらしいね。」

「じゃあ、実際に僕が人類の進化を見せてあげよう。」

「はぁ。」

「それでは、参ります。」

人類の進化の過程のやつ(猿人からホモサピエンスまでを再現、最後はブリッジ)

「おおお・・」

「これ何が違うって、全部骨盤の角度が違う。」

「なるほど、そういうことですか。」

「一番最後のやつなんて・・。」

「そう、身体を後ろに反らす時にみんなよく骨盤を後ろに倒しちゃうけど・・(風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むおじさんの画)ホントは、身体を反らそうと思ったら骨盤を前にグッと入れていかないといけない。」

「へぇ~!」

「これ、意外とみんな知らないよね。」

「はい、知らなかったです。」

「なぜかというと身体に美しい空間(体幹)が無いと、そもそもこのカタチになれないんだ。」

「えっ!そうなんですか!?」

体幹がつぶれている=骨盤が後傾している、だからね。身体がグーッと上に伸びないと骨盤の前傾はおこらないのさ。」

「む、難しいですね・・。」

「いや、最初のレッスンで教えた身体に美しい空間を作るストレッチさえしておけば大丈夫だよ。」

「ホントですか!良かった!」

骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めています。

Sponsored Link

「・・ということで、骨盤の角度によって背骨が変化し、全体としての人間の身体のカタチが大きく変わるのです。「骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている」と言ってもいい。

「ほ~う。」

「頭の位置、腕の付き方、肋骨の傾き、おしりの高さ、腰のくびれ、脚のカタチなど・・・。バストが下がって見えるってのにも大きく関わっているよね。」

「そうなんですか!!」

「これは話し出すと凄く長くなるから(笑)」

「聞きたい!」

「まぁ機会があれば。」

「うーん。それ早く聞きたい。」

「美脚の話もあるよ。」

「あ!!そっち先に聞きたい!」

「どっちやねん(笑)」

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

肉質を変えると、脚が細く見えるようになる。
身体の「カタチ」や「動き」が変わると、普段の生活の中で使う筋肉も変わってくる。
骨盤の角度がその人の身体のカタチを決めている。

さあ!ここから美脚の話にどう繋がって行くのか!?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA