読むだけで美人になれる!① SHIMAティーのちょっと変わった美人講座が始まります。

読むだけで美人になれる!SHIMAティーのちょっと変わった美人講座はストーリー仕立てになっています。

初めて来てくださった方はこちらからどうぞ!

美人のおさぼり筋を起こそう!〜あなたの身体に起こる100の奇跡〜

怪しい体幹男、現る!

この物語はフィクションであり、実在の人物および場所などとは何ら関係がありません。

私の名前はミコト。

京都で、いや日本で一番歴史のある美容学校に通っている。

歴史があるといっても、最近新しいキャンパスに移転したから校舎はすごく綺麗なのだ。

(美容学校に入学してからの日常風景。ウイッグを作ったり、ワインディングの練習など・・ウイッグを逆さに向けて(クスッ・生首❤️)みたいに笑う。やや天然ぎみ。)

(ワインディング用に20センチくらい(コームの長さに切る)に切って作る。「セイムレングス」というらしい。)

身体はこのとおり結構忙しいんだけど、なーんか毎日が同じことの繰り返しで・・

何か面白い出来事でも、空から降ってこないかな。

・・って思ってたら、来たぁ!

ある日、不思議なその「動き」は突然、ミコトの視界に入って来た。(人物よりも「動き」そのものにインパクト)

その男、身体の胴体部分が不思議にうにょうにょと波打ちながら、それでいて頭が全くブレることなく悠然とこちらへ歩いてくる。(すれ違う時に一瞬、目が合う)

「え・・・。」

その男は、廊下を90°に曲がる時にもキュキュキュっと、二回も三回も何かおかしな動作をしながら通路を曲がっていった。(ターンする時に3アクション、身体に風を纏っているような画)

「・・な、何あれ。」

見た事もないようなおかしな動きをしているにもかかわらず、不思議と見ていて気持ちがいいような・・、

ミコトはその不思議な動きが気になって、もっと見たくなってコソっとついて行くことにする。

後ろ姿も変わっている。

男なのに、歩く時のお尻の動きが右へ左へと揺れ動いて妙にセクシー。

「お、おネエかしら??・・・新しい先生か何かかな?」

男は講師室に入っていく。しかし掲示板を見たり、ドアを開け閉めする仕草がまた妙に独特な動きをしている。

ひとつひとつの動作が、なんだかキリッと不思議だ。(動作ひとつひとつに、ヒュッとか、スッとか効果音が出てるような動き)

何なの?このあからさまに変な人。

そして周りにこの独特の空気を生み出す世界観!(他の学生たちも(何?この人?)みたく見ている)

それはある日、本当に降って来た衝撃の出会いだった。

そして、その出会いは私を全く想像もしてなかった世界へと連れて行くことになる!

私がHair showのモデルに!?

昨日、担任の四谷先生から「今度、Hair Showがあるから、それにモデルとして出てくれる?」

と言われた。

ウチの学校はShowに力を入れていて、年に何度かHair Showをするという噂は聞いたことがある。

「モデル?私がですか?」

正直言って私は身長も高くないし、体型にも自信は無い。

顔は自分では悪くないと思っているけど、人が聞いたらどう思うかしらね。

「そう。出てくれる?」

「はい、まぁ。」

私をモデルに選ぶ四谷先生の感性を疑う。

今日は初めての練習ということで、練習会場に向かう。

ザワザワザワ・・

練習場所には何人かの女の子たちが集合している。

みんな私よりも身長が高くて、手足も長いし細い。

(だよねー、何で私がここにいるのかなぁ?)

ガララッ・・

ドアが開き学年主任の井村先生と、その後から音も無く一人の男が入ってくる。

「はい、集合。今度のShowの振付・演出を担当するShima先生です、よろしくお願いしまーす。」

「お願いしまーす。」(学生たち)

「あっ!(さっきの人だ)」

例のオモロい間・・ SHIMAは黙ってじーっとみんなを見渡す

(やばっ、目が合う)

目があった瞬間、この人、おもむろに私の顔を見てこう言い放った。

SHIMAティーがミコトに言い放った衝撃のセリフとは!?

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「君の顔、オモロいね。」

「は?」

「顔がオモロい。」

「・・・(いきなり超失礼!)」

「何でかわかる?」

「いやいや、突然そんなこと言われても。生まれつきだと思います。」

「違う。」

「はぁ。」

「顔がオモロくなってしまう身体のカタチをしている。」

「どういうことかさっぱりわかりません。」

「でしょうね。」

「さて、ではこれからShowの練習に入っていきます。」

(放置かよ?)

「今、この子にも言いましたが、顔がオモロくなってしまう身体のカタチというのがあります。反対に、見ただけでもう「美人!」っていうカタチがあります。」

「ええ~!」

「うそー!」

「Showにモデルとして出演するからには、まずカタチが美人にならないといけない。」

「えー?そんなん無理だよね~。」

(無理とか言いながら、自分は結構イケてるとか思ってるだろ)←ミコトの他のモデルの子に対する感想

「静かにしなさい。この場合、僕が言う「カタチ」と「生まれもっての体型」とは意味合いが違う。」

「えっ?そうなんですか!」

「うん。」

「じゃあ、私でも美人になれるとか?」

「もちろんです。」

「美人になりたいですー!」(ぐわっという顔)

・・・to be continued.

本日のチェックポイント

顔がオモロくなってしまう身体のカタチ(姿勢)がある。

と言うことは、反対に顔がキレイになってしまう身体のカタチがあるっていうこと!?

このまま読み進んでいってくださいね。

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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