美人講座 実践編!美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。三大体幹病から身体を守ろう!

美人講座 実践編!に行きたいところですが、

「ちょっと待った!」

せっかく「よ〜し、美人になるぞ〜!」と意気込んで筋トレやダイエットなどを始めますが、なかなか成果が上がらない人っていますよね?

あれ、何でだと思います?

筋トレやダイエットって、自分の身体の構造から変えていくことですよね。それって結構時間がかかりますし、なかなか目に見えてこないのでモチベーションを維持するのが大変です。

このブログでは、骨格を特定の位置に持っていくことによって今まで使われていなかった美しい筋肉が動きだし、身体のカタチや動作が美人に変わって行く!という方法をお伝えしています。

この方法は、その場ですぐに効果が実感できるんですよね。(目に見えるからモチベが上がる)

そしてその骨格の位置と動きを普段から意識して生活していくと、日常動作がどんどん美人になっていきます。

なので「即効性」と「持続性」を兼ね備えたちょっと面白い『美人になる方法』だと思っています(笑)

さて・・。

あなたが美しくなろうとするのを邪魔するやつがいます。

皆さんも美人になりたい!キレイになりたい!と思って日々、色々な方法で自分を磨いておられると思います。

このブログでは「身体が変われば、人は中から輝き出す。」という独自の理論に基づき、身体を変えていくことでその人の魅力と個性を最大限に花開かせるべく、皆さんのサポートを行っています。

しかし、この「身体を変える」ことを邪魔するやつがいるのです。

いったいどんなやつなのでしょうか?

その前に、まずは自分の身体を知ることから始めましょう!

「体幹トレーニング」という言葉が一般的に使われるようになりましたが、では実際に体幹とはどの部分を指すかをご存知でしょうか?

体幹とは?

脊椎動物のからだを大きく区分すると体幹と体肢とになるが,体幹とはからだの中軸部で,これをさらに頭部,頸部,胸部,腹部,尾部に分ける。体肢は体幹から出る2対の枝で,前肢(ヒトでは上肢)と後肢(ヒトでは下肢)とからなる。
とあります。
専門書によっては頭部を含まずに胴体部分だけを「体幹」と言っているものもありますが、美人を構成する上で、頭部やそれを繋ぐ首の部分はもの凄く重要な要素になってきますので、このブログでは体幹に頭部や頸部を含んで解説していきます。
そして「やつ」は、この体幹に潜んでいます。

それは、三大体幹病と呼ばれています。

「三大体幹病って何?」と思いましたか?もちろん、そんな病気はありません。

三大成人病、三大疾病という言葉をCMなどで聞いたことがあるかもしれませんが、それらをもじって私が作った造語です。

三大疾病とは、悪性新生物(がんなど)・心疾患(心筋梗塞など)・脳血管疾患(脳卒中など)のことを指します。加齢だけでなく長年の生活習慣により引き起こされる、発生率が高い病気のことです。

実は、三大体幹病もそれらと同じく、加齢や普段の生活習慣から引き起こされます。

それらはつまり、

「体幹がつぶれている」
姿勢が悪く、骨盤と肋骨までの距離がぐちゃっとつぶれてしまっている状態。
呼吸も浅くなり、身体の循環も悪い。うつ状態の人の身体のカタチの特徴でもある。
「体幹がゆがんでいる」
身体の左右のカタチが明らかに違う状態。首が曲がっていたり、手や脚の長さが左右で違ったりする。歩いた時に重心が左右にブレて真っすぐ歩けない、など。
「体幹が固まっている」
肋骨や骨盤を含む体幹全体がガチガチで動かない状態。加齢や、動かさないでいると筋肉は固まる。体幹が固まってしまうと身体の他の部分との連動が取れなくなる。(例えばTVのリモコンを取ろうと身体をひねった時にグキッとなったりする危険性があるなど。)

三大体幹病とは、これら三つの状態のことです。恐ろしいのは、子どもたちにもたくさん見受けられるということです。PC、スマホ、ゲーム、運動習慣など身体を取り巻く環境は年々悪化する一方です。

それから、体幹トレーニングです。

「え?体幹トレーニングって、めっちゃブームになってますやん??」

と思いますよね。

もちろんトレーニング自体は効果がありますし、やっても大丈夫ですよ。

ただし!鍛えることに重点をおきすぎてガチガチに固めてしまうと、逆にパフォーマンスは下がります。

なぜなら運動パフォーマンスというのは身体全体が連動し、それら各パーツがスムーズに動いてこそ向上します。その動きの起点となるのが体幹の動きで、体幹が固まっているとそれを補うために違う筋肉を使い出してしまいます。(脚が太くなってしまう女子も、これにあたります。)

美人に見える人、運動パフォーマンスが高い人というのは、この体幹の動きや使い方がもの凄く上手い人・・ということになりますね!

なので、加齢や生活習慣で固まってしまうのと同様にトレーニングで固めてしまうのも良くありません。(体幹トレーニングの「プランク」をやって、よく腰痛などをおこしている方を見かけます。)

必要以上に体幹を鍛えてガチガチに固めるのはオススメしません。

じゃあ、どうしたらいいの?

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ですよね(笑)

流れとしては、「美人のおさぼり筋を起こす」ことから始めましょう!

「美人のおさぼり筋を起こす」=骨盤から肋骨までの距離を広げ、伸びとハリを作る。

使える体幹と、身体の連動性を手に入れる。

その上で、動きの基礎から身につけていく。

というところでしょうか?

今回は少し難しかったかもですね。

ミコトのストーリーを読み進んでいってくださると分かりやすいと思います(笑)

読むだけで美人になれる!① SHIMAティーのちょっと変わった美人講座が始まります。

本日のチェックポイント

美しくなろうとするのを邪魔するやつがいる。
つぶれている・ゆがんでいる・固まっている、の三大体幹病と呼ばれるやつ。
トレーニングで固めてしまうのも良くない。
まずは「美人のおさぼり筋」を起こすところから!

あなたにたくさんの奇跡が起こりますように!

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